タイトルイメージ
本文へジャンプ 2006年12月18日 
生存確認会告知。(一部内容改定) 2006年11月26日
姉妹サイトのMAGPIE様よりご指摘受け2006ましたので少し内容の変更をば。
(多謝:TOMOさん)

主催サイトは右のリンクに★マークいれておりまーす!
継続的に主催サイト様を大募集しておりますがうちではお受け出来ませんので
★マークの入ったサイト様に各々メールしてください!
オイラは多忙なのでメールの返信出来かねます(滝汗)

詳細はこちら。

開催日:平成19年1月27日(土曜日)
開催地:東京(新宿)
開催時刻:18時~(昼の部も別途開催予定)
参加者:大々的に募集中!オイラ宛メール禁止!メールは★のサイト様まで(笑)
参加締切:平成19年1月24日(水曜日)


参加資格

■生存確認会の名前の由来を知りたい人。
■普段見れないジーンズマニアを見たい人。
■ジーンズを語りたい人。
■ジーンズが好きだけど周りに「語れる」人がいない人。
■ジーンズサイト管理者の素顔を見たい人。
■自分のスタイルを自慢したい人。
■ジーンズ以外にトップスやアクセ、ブーツを語りたい人。
■当日仕事を休める人。
■当日暇な人。

以上、一つでも当てはまった人は参加資格が十分備わっておりますので
至急メールを★サイト様までするように(笑)
散文駄文気分次第で。 2006年10月22日
 今回はミクシィとの連作です。
日曜日編はミクシィで。

土曜日。

今日は次期嫁+ご両親が茨城県から1泊2日で遊びに来た。
二人の邪魔はしないとご両親は塩釜でお泊り。
次期嫁は勿論、新社屋・・・じゃなかった新居へ。
思ったよりも片付いていたらしく、ほっとしていた様子です。
今回は次期嫁の家からの家財道具+αを持ってくる目的とご両親の松島観光でした。

コタツ、姿見、カーテン・・・次々と運び困れる新規家具などなど。
ご両親には観光を楽しんでもらいたかったので部屋に荷物を入れてもらってから直ぐに行ってもらい、
次期夫婦はカーテンを付け替えるところからコタツの導入など
自分たちの巣作りに精を出していました。

うん、3割増しでよい部屋になった。
ここから二人の生活が始ると考えると期待に胸膨らませた。
で家具の調整が終わったら、仙台市内に遊びに行った。

わざわざ駅前の家にしたんだ(駅まで徒歩1分)
電車で行こうということで今回はオタマはお留守番。


目的は・・・・そう、結婚指輪探し+クリスマスプレゼント探し。


仙台市内は東京中野のサンモールの通路幅を3倍にし、全長を2倍にしたぐらいのアーケードで
宇都宮のオニオン通りにイメージは近い。
その周りに色々なショップが立ち並んでいる。

東京にある主要なブランドやショップがあり、タイムリーな商品が手に入る。
しかも1日あれば全部周りきれるコンパクト性がむしろ東京よりも好感持てる。

で目的のものは、実はどちらもある程度検討はつけてた。

結婚指輪はエルメス。
そう、これはオイラ立ってのお願いだった。
エルメス?!・・・メゾン系嫌いなオイラが好きになってしまった唯一のブランド。
男でエルメス?と言われそうだけど、まだエルメス商品1つしか持ってないけど
いつかはエールバックを手に入れたいと思ってたりする。

次期嫁もそれでいいよとの事だったので早速藤崎にあるエルメスに行った。
土曜日と言うこともあり、店内には30代アッパーなハイソサエティやそうでないお客さんでいっぱいだった。

早速ブライダルフェアと書かれた指輪をディスプレイしているところを発見。
二人でじ~っと眺める。どちらかと言うとプライス面を(笑)

あーでもないこーでもないと話をしてて店員さんを呼んでみた。

さすがエルメスの店員さん、ええ匂いがす(以下自粛

色々アドバイスをもらいながら次回来ることを約束したらこんなものをもらった。
はぁ~ちゃんとこういうの用意している・・・っていうかそういう需要高いんだろうなあ。



お次は次期嫁がクリスマスプレゼントに欲しがっていた財布だ。
最初はボッテガヴェネタが欲しいとの事でしたが価格的に厳しい感じがしたので

ボッテガヴェネタってお高いのね・・・と思ったら今はグッチグループの傘下ですかそうですか。

で女の子だったらこれ持ってて欲しいかなぁと挙げたのがフェリージとイルビソンテ。

フェリージはコロコロ、イルビソンテはいっぱい入りそうなやつ。
みたいな感じでフェリージはUA、イルビソンテは独立店舗がフォーラスに入っていたのでそこを見る事に。
フェリージのころころは・・・コバの仕上げとか札とかの出し入れを考えるとちょっと微妙かと。

で、イルビソンテは以前から「かわいいよね~会社の○○さん(おされ婦女子)持ってて素敵だよね」口撃を
してたので次期嫁も結構その気満々だったようだ。
ま、イルビソンテはコバとかそのままでどちらと言えばかなり無骨な部類。
やわらかいバケッタレザーのおかげであの雰囲気を出してるんだな。

価格的にもイルビソンテはうまいところをついててそこがまた憎い。
財布の種類は結構あるので次期嫁も好きなものをチョイスできそうだ。


さて帰ろうかと思ったんですが、以前仙台を散策した際に素敵なお店を発見してしまい、
そこのお店で「今度シャツ作りますよ!」と言ってまして
次期嫁に「行きたいんですが・・・」
次期嫁「行けば?ところでそのオーダー(シャツ)高いの?」
ぶ~「あ、いや1万円ぐらいで。」
次期嫁「あら、既製品でそれの2着とか3着分のシャツかってんだったらそっちで買っちゃえばいいじゃない」
とうれしいお言葉。

早速、そこのお店に「ちわー、嫁が許可くれたのでつくりに来ました!」
ともの凄い勢いで言っちゃいました。
これについてはそのうちFREECLASSのネタとなりますのでお楽しみに。

いや、仙台。楽しいぞっ!!
最近読んでいる本。 2006年10月18日
業界の隅っこにいるので色々それに関連する書物をよく読んでいるわけで。

今日はその中でお勧めしたいのがあったので紹介します。

Blue RIBBONS Takatoshi Akutagawa 著
発行:DD WAVE株式会社
発売:河出書房新社
価格:¥2400
まずは世界中のナイキファンへの贈り物と帯に書いてある通り、まるごと1冊ナイキの本です。但し、カタログ然としたものではなくブルーリボンスポーツからナイキへと代わっていった創設期のランニングシューズに特化して話はすすみます。詳しくは読んで欲しいのですが、ナイキと鬼塚(現アシックス)との関係、メイドジャパンナイキの話など詳しく書かれています。そこら辺のお家事情を知りたい人は是非。(高いけど)
和書としては珍しく英文も添えられており、世界中で読んで欲しいという筆者の強い意志がみえます。何より表紙に割りとマイナーなスティングをもってくる辺り筆者のセンスに脱帽です。


もう1冊がこちら。

洒脱自在
発行:中央公論社
著者:遠山 周平
価格:¥1800
 服飾評論家の遠山氏の著書。遠山氏と言えばメンズEXあたりでよく出てきますけど本書もメンズEXを読むぐらいの世代(40~50代)をターゲットに日常着についてのあれこれを記しています。
 とは言っても内容としては「基本をしっかり」と言った感じですけど、「なるほど~」と業界のすみっこ星人も舌を巻くぐらいの事は書いてありました。これから洋服にこだわりたいという方、また洋服は最小限の揃えで・・・でも着こなしはしっかりとしたいという方はご一読を。
 特にジーンズサイト管理者(オイラ含め)ジーンズ亡者・・・いや猛者さまはいつも奥様や彼女から白い目で見られているかもしれませんので偶にこんな格好もいいと思います。著者もアジの出る洋服をすすめてますので共感はあると思いますよ。

実は他にも色々お勧めしたい本は色々あるんですがいつかまとめて更新しようと思います。
新天地へ 2006年10月6日
 宮城県民になりました。
実家の埼玉を含めると9県目となります。
それだけ引越しをしているわけです(汗)

 1年ぶりの東北・北海道ですが、やっぱり寒いですね(汗)
関東の気分でいったので速攻で風邪引きました。。

 家の片付けもほぼ終了したところですが。


11月には次期嫁が着ます。


ハイ、年内に入籍しますよ。

サイトを起こしたのが大学生の頃でそれから7年の月日が流れました。

ほんとあっというまと言うか何と言うか。
結婚式はまだ先の話になりますけど、党員始め、敵対サイト(笑)の管理者も呼ばないと大変な事になりそうなので今から色々構想してます。

とりあえず、ダンナになると言ったところでの抱負は・・・



「幸せになります。」


で。

サイト運営は続けていきますが(最近全然更新してなくてほぼ死んでるサイトですけど)次期嫁もパソコンには長けているので今後は二人三脚でやっていこうと思ってますので変わらずのご愛顧よろしくお願いします。
オフ会こくち 2006年10月19日
毎度おなじみ「NOMARKPORTALささやかさわやか潰し合いオフ」
を開催いたします。

2006年9月23日 PM6:00 新宿アメリカンブルバード前集合

以上です。肉食います、恐らく。

今年度ぶ~を関東で観察できる貴重なお時間です。
皆様お誘い合わせの上、登場してください。

詳しくはこちらで受け付けます。 


よろしくお願いします。
腐っても鯛。 2006年9月9日
小さなアウトレットに行ったときの話。

去年の冬キャリー品であるダウンジャケットがもう店頭に並んでました。
この時期置いても正直売れ無そうですけどある程度名前の通ったもので更に安くなっていれば買っちゃう人結構いるのではないかな?と思いつつ物色。


んで何が置いてあったかと言うとモンクレールです。
もはやすっかり冬の定番になりつつあるここんちのダウンジャケット。
ファッション誌も挙って特集なんか組んでます。

んで一昨年あたりから値上げをしましてダウンジャケットで10万円(!)
なんてモンクレール価格だと普通になってきました。価格の麻痺って怖いです。



それのB品(袖汚れなど)で置いてあったんです。
大体半額ぐらいだったと思います。

どれだけ汚れているかぱっと見はそんなに気にならないぐらいだと思いましたが
10万円の半額と言っても5万なんぼもするんです。


・・・B品が。

元値が元値だけに確かに安いし、店としても価格の落し処ってそれぐらいなのかな?
とも思いましたが如何せん高すぎないか?!


でも・・・いいよね、どうせ着てれば汚れるのは明らかだし。
かなり惹かれましたけど、まだいいかな?ということでスルーしました。
「安いけど高い。」ってこんな感じですよね?


ところでここんちの光沢感のある生地。

某メーカーさんに聞いたらハイテク素材の先端を行く日本でも再現するのは難しいと言っておりました。シレー加工(シーレ加工)と言って光沢感はそれに近いものができるようですがあそこまでの肌触りと光沢感は難しいようです。

何でも薬品を添付してあの生地感を出しているようで、それが他のダウンジャケットとは一線を画している要因となっているようです。
(注意:日本の技術が追いついていないと言っている訳ではありません。日本ではそれをする必要がなかったようです。)

そう言われちゃうと欲しくなってきちゃうよなぁ。
本物志向としては(笑)

それにしても許せないのはポロシャツの方です。
中国製で定価1万以上するのだから。
バッジエンジニアリングでそこまでは正直・・・。
本物志向の消費者の心はつかめないでしょ。
・・・ブランド志向の人はつかめるかもしれないけど(笑)
日本風味イタリアンカジュアルアメリカンカジュアル。 2006年8月20日


 いつでもセール期は嬉しいものですね。気になるものの売変(=値下げ)を待って待って・・・遂にキターと言うときには自身のサイズ売り切れ・・・なんて事もよくあります。

 今日はそんなセールで購入した春残(?)のシャツ。
どちらもセレクトショップ”TOMORROWLAND”別注です。ここだけの話、実は就活の際ここんちを受けて1次で落ちた経歴があったりします(汗)
 なのでひょっとしてここんち受かっていたらかなり違った人生送れたかな?なんて思ってみたり。
 
 話をシャツに戻しましょう。先に紹介するのは今期春あたりから急に露出の増えたイタアリアカジュアルシャツ”DANOLIS”。雑誌ビギンにも紹介されてたりで各セレクトショップが別注を出したりと今最も元気なブランドです。さてここんち最近まで聞かないなぁと思ってましたら2003年ピッティで登場したようです。

 既存のイタリアシャツメーカーと違い、マシンメイドで洗いざらしなどカジュアルな雰囲気が得意。日本別注らしく着丈も微妙な長さにしてあってタックインorアウトもさらりとこなせます。マチなどの補強がなかったり、ボタンがプラスチックで縫いがパラレルだったりとちょっとお安めな雰囲気がありますけどアメカジ古着とは違って細身なのですっきりした印象です。

 お次もビギン君では定番化してそうなインディビジュアライズドシャツです。久々に登場のアメリカ製シャツ。今やブルッ○スブラザーズやラルフ○ーレンでさえ、ラインによっては中国製化している中で今でもアメリカ製を守っているブランドです。
 元々は1961年にニュージャージー州アンボイで創業。ブルック○ブラザーズから高い評価と信頼を得て約40年間もファックトリーブランドとして生産し続けました。○ルフローレンでいうところのアイクベーハーと一緒ですね。
 さてこちらも日本別注にあたり細身化・着丈短めしています。細身と言ってもボックススタイルから絞っているのでそんなに窮屈な印象はありません。
 普通だったらこういうビギン大好きシャツはあっという間に無くなってしまうのですが、トモロー客が買いそうにないけどラインナップしなければならないサイズ=Lサイズ=マイサイズと言うことでうまい具合に残ってたりするんですよね。体がでかいのも偶には良い向きになることもあるようです。

 当面は9月ぐらいから活躍してもらって冬場はインナーとして重宝しそう。これ単品で2万弱しちゃうんですけど2枚で1万円強だからね・・・・もうセール大好き!(笑)
べるるってぃ 2006年8月16日

先々週のH氏のベルルッティスーリエを紹介しましたが、氏はベルルッティで揃える為スーリエが出来るまで小物まで手を出してました(汗)

上記の画像はカリグラフィ・オン・ヴェネツィアの札入れとコインケース。
門外不出のヴェネツィアレザーに古いフレンチ・ロイヤル・ライティング(宮廷公式文章など)を施したものです。

その見た目は「革が薫る」とでも言いましょうか。
兎に角素敵です。価格は札入れで5万、コインケースで3万ほど(ぎょえーーーーっ)
価格は決して素敵ではない・・・ですけどスーリエが13万アッパーだからそれに比べれば「お手軽ベルルッティ」。

まあこういうのを普通に買う人はそもそも「お手軽」とか「買えるベルルッティ」とか思わないんだろうな(笑)

更に更に氏は自身のスーリエと同色のベルトまでご購入。

財布と同じカリグラフィシリーズです。勿論自分の好みに合わせてパティーヌを施してもらえます。

これまた濃色だろうか淡色だろうがジーンズにマッチするんですよ、悔しいぐらい。


うう、また行きたくなってきたベルルッティ青山。

行ったら買っちゃうんだろうな(爆)
昭和残光 2006年8月6日
 掲示板でもお知らせした通りぷぅさんから素薔薇らしいジーンズ・・・いやデニムパンツを頂いたのでそれを紹介したいと思います。

じゃーん。

国産ヴィンテージの雄、量産型国産ジーンズ第一号とも言えるキャント・・・・

ん、ちょっと待て。

何か尻ステッチが変くないか?

ん???パッチ????

キャ・・・・キャピタン?!(なんじゃーこりゃー!!!!)

ハイ、噂には聞いてましたがありましたよ、キャントンのパチブランド。

まさか本当に手に入るとは。

ディテールとは言うと・・・

フラッシャーはウエスタンをイメージしたデザイン。
キャントンではなくキャピタンというUSメイドな生地を使っているようです。

で、デニムは右綾で片耳(倍幅)で赤耳でした。ワンウォッシュかけて更にサンフォライスド加工をしているようでこれ以上を縮まないでしょう。ただスキューは発生しています。

シルエットは何とローライズ!!かなり浅めで現代的シルエットです。更にバックもローライズ、更にリベットはスレッドリベットのみなので一昔前のレディスボトムな仕様です。
 フロントは当時の国産ジーンズによく使われているタロンセミロックジッパー、フロントボタンは5スターの月桂樹銅ボタンでした。


とさすがぷぅさんなプレゼントでした。
ヴィンテージEDWINと比べてもかなり現代的なシルエットなので穿き込みする事にしました。果たして30年前のジーンズはどんな色落ちを見せてくれるのか。
経過は勿論追って掲載していきます。お楽しみに!!
いたりあかぶれ 2006年7月30日
先週のべるるってぃに引き続き、後輩H氏の持ち物チェック!

と言うことで彼の自宅へ押し掛け、撮影しまくりました。

彼はフェリージをかなり前から集めておりましてそのコレクションたるや「ビギン」にでも出れば?と言うほど(笑)今回はその一部を紹介。

まずはどどーんとこちらから。

まずは「ばくさんの鞄」(NHK教育で熊倉一雄さんがやってた子供番組)です。本当の名前は知りませんけどフェリージがこんなでかいのやってたとは知らなんだ。もつとこんな感じ。

エスパー伊藤さんなら楽々収納可能でしょう(笑)

続いては普段使いしているバック。ここんちはナイロンとレザーのコンビのサジ加減がうまいですよね。
H氏曰く「ナイロンが違う!色々入って使いやすい」とのこと。
確かにかなり細い糸で織ってあります。しなやかさもそんなところからきてるんでしょう。

あと何と言っても軽さですよね。オールレザーだと重いし、かと言ってナイロンだけだと味気ない。
そんなところも魅力の一つでしょう。
「最近露出が多いからもうそろそろ違うの探してます。」

・・・・・・・・・。ふぁっそんの最先端の方は言う事違います。

他にも彼のコレクションを激写してきたので今月は「H氏コレクション」を発表していきたいなと。
靴至極。 2006年7月23日

 土曜日は愛車(スパイダー)を走らせて青山に行ってきました。
目的は会社の後輩がスゲーの買ってそれが出来たとのことでとりに行くって言うんで車を出してあげた次第。

 でそのブツはクツなんですけど青山は色々なクツメーカーが居を構えてますね。アメカジで身近なのはオールデン擁するラコタハウス。フレンチで言ったらパラブーツ、イタリアで言ったらコルテなどなど。

 そんな高級靴店乱立気味な青山で後輩が買ったのはこれ。


これ見て一発でわかった人はかなりの靴通かと思いますが正解はベルルッティ(反転してみてね。)

25歳にしてこのブランドに手を出すとは・・・・。お値段何と17万円。
オイラがFreeClassで掲載したジンターラとタメを張れるほどなお値段です。

このモデルは「ピアッシング」と呼ばれるシリーズでアッパーに左右非対称の凹凸が大きな特徴。

オイラの写真の撮り方が悪いのか独特なアンティーク加工が綺麗に見えないのが本当に残念。妖美で一種の芸術性すら感じます。



正直ね、これ見るまで・・・青山のお店行くまでなめてました、ここんち。
「マッケイで10万も取るんじゃねーよ、馬鹿高いだけの糞靴だろ!」
とまで思ってました。


でもね、もうね、別世界なの。

この加工を見てしまうとどんな靴も色褪せて見えてしまう。
靴をあえてスーリエって言いたくなっちゃう(笑)

大げさだけどそこまでオイラの価値観が一変してしまいました。
グッドイヤー至上主義。質実剛健が本懐だと信じてましたけどこれ見たら
あ、別に細かい事はどうでもいいんだ、と。
もっと別な、特別な価値観がそこには確かにあるんだと。


このアンティーク加工(=パティーヌ)はクライアントの意思に沿ってパリメゾンで修行したプロのカラリストによってされるそうです。それ自体はスーリエの価格に入っています。
つまりスーリエを買ってからゲスト1人1人の要望きいて仕上げるそうです。期間は短くて10日ほど。それほどの時間をかけてゆっくりと加工していくことで漸くかの色が出るそうで。

ちなみに後輩の買ったこれはこの色を挿したのは日本で初めて。
つまり"only one"なわけですね。
後輩はずっとにやにやしてましいた。

ちょっとフィッティングしてたのを見たんですけど今日穿いてた薄い色のジーンズにかなりしっくりきてた。恐らくカーゴパンツでもチノーズでも遊びのスーツでも全然いけちゃうでしょ?
ってぐらい不思議とマッチする感じ。あの微妙な色合いが穿くボトムを選ばないんだろうなと。軽くカルチャーショックでした。





こんな情景を見て物欲王のぶ~が黙っているわけありません。
「よかったら履いてみませんか?」
「いや、でもこんな高級なの・・・」
「履くのはタダですから」
「そ、そうですよね・・・」
「是非。」

ここからフィッティングが始りました。

「何か履きたいのありましたか?」
「う~ん、でもオイラ幅広甲高の日本人足型だから合うものがあるかどうか・・・」
「大丈夫ですよ。」
「じゃあとりあえずお任せしま・・・あ、そうだ僕スリッポン持ってないんでそれに近いデザインで。」
「かしこまりました」
「どうぞこちらにおかけください。」
案内されたのはアンティークなのかパティーヌでアンティーク加工したのか兎に角分厚い革の椅子に座りましいた。

フィッターさんは腫れ物に触るかのごとくやさしく靴を脱がせてくれます。
(風俗嬢よりも丁寧だ!=爆)


今日履いてたのはPFフライヤーズ=7900円。しかも試着する予定してなかったからソックスも超適当でかなり恥ずかしかった(笑)

フィッターさんは片足ずつを両手の指先で足型を調べています。
それは力で押すと言うより撫でるに近い感覚。
数十秒の指圧の結果。
「分かりました。少々お待ちください」

なんとこれでサイズが分かったんだという。スゲー。

オイラも店頭でジーパン売ってた頃は女性でも男性でもジーンズのサイズは大体分かりましたがそれに近いことなんだろうなぁと。

数秒後持ってきたのは”rapieces reprises””interieur exterieur”(フランス語かな?でわからんちん)早速試着。

おお、ぴったり!すげーさすが。今日穿いていたジーンズはトゥルーレリジョンのブーツカットだったので裾が拡がってあまり主張されないかな?と思いましたが全然そんな事ありませんでした。

はじめて履いた感想はヒールが浅い割りにしっかりフィット。脱げそうな雰囲気はない。そして革がやわらかい。これが門外不出のヴェネツィアレザーの素晴らしさかと関心するばかり。

そしてフィッターさんが持ってきたのは
「こういった感じで加工を入れてみてはいかがでしょう?」

普通でも十分スーリエとしての魅力があるのにここで極めつけのパティーヌの薦め。
それは履いている既製品とは別物と思えるほど綺麗な色合いなスーリエでした。
(ああ・・・もう駄目だ。)

めまいがしてきた。クレジットカードは何枚も持ってる。でも罰金が(爆)ノートパソコンも買わないと!と理性がなんとか・・・踏ん張りましたが出た言葉は

「今度一人で来てじっくり考えます。」



って買う気満々じゃん。


あーやばいよやばいよ。久々にビビッときたよ。
 あさひすーぱー 2006年7月16日

土曜日はオフ会でした。

準備期間が超短かったため、集まった人はいつもの5人(汗)

まあこれぐらいの人数のほうが話しまとまるし面白いかな?

 

さて昼の部で代官山を散策した際に素敵なものを見つけました。

これです。

朝日ファスナーのリバーシブルファスナーです。名前どおり両面に引き手を移動することが可能でスカジャンに多く使われていた仕様です。

そしてもうひとつがOIという刻印もの。

恐らく朝日と出何処は一緒でしょうがこれも味があります。どちらもエンド部分はNo
5の刻印が入ります。

本音を言えば↓をつけてほしかったなぁと。

やはりYKK以外のところは味があっていいですね。


何につけるか今のところ未定で画策中です。

いっそファスナーの壊れたヴィンテージスカジャンでも買って修理しようかな?
オフ会開催日! 2006年7月9日
 相変わらず緊急告知ですいませんm(_ _)m
オフ会の開催日を勝手に決めました。

2006年7月15日(土)
昼の部13:00~ 恵比寿駅集合(代官山散策)
夜の部18:00~ 新宿某所で飲み会


って何時も通りな順路です。
昼は軽くジーンズショップを流し、夜は軽くジーンズの話をする感じです。
デフォルトな方は強制参加メールが飛んでますんで覚悟してください。
強制メールが着てない人は漏れてます(すいません)のでこちら

初めての方はこちらまで


それでは多数様のご参加お待ちしています。
我思故我在。定番造詣。 2006年7月2日
! スニーカーを買いに県内某所へ。
買ったものはこちら。

1996年に出されたエアフットスケープのSC(今はこう呼ばないのかな?)
ナイロンメッシュではなく、人工皮革スウェードです。
発売からもう10年経つんですね(汗)
発売当初は空前のスニーカーブーム。ナイキはかの「マックス狩り」が起きるほどエママックス95がスマッシュヒットを飛ばし、後発のエアマックス96が95ほどではないもののプレミアム価格で平行輸入店の店頭を飾ってました。

そんな中出されたこのフットスケープ。11000円(13000円だったかな?)で廉価なところもあり、人気が出ないと思っていたオイラが甘かった。
 
 こちらも平行屋で22000円と定価の倍ちかい店頭価格。青×白、黒×赤が人気を博した。そういえばオリンピックイヤーでエアマックストライアックスなんてのもありました。

 あれから10年。エアマックス95はシリーズ化され定番に。そしてこのフットスケープも同じくカラバリを増やしてシリーズ化されたようです。

当時は限定カラーなり、別注が出ると一気に値段が跳ね上がったものですが今ではアウトレットにサイズ豊富に並んでいる状況。これもアウトレットでかなり安く買えました。

さてこのフットスケープ。目玉なのはやはりシューレスの配置でしょう。
それまでシューレースは中心に、という暗黙の了解があった靴業界において「革命」とも呼べるシューレースを側面にずらし、足の甲に集中する動脈の圧迫を軽減するという考えられたそれは更にそしてラストのウィズを大きめにするなど、コンフォートによった仕様でした。
 あの時でバッシュではインデストラクト(確かそんな名前だったはず)が同じようにシューレースの配置を変えて以来、この手法は他の靴にも採用されました。

 特にサッカーシューズ、スパイクではボールコントロールに大きく作用するため積極的にシューレースずらし配置がされているように思えます。これはナイキのみならずアディダスでも見られる仕様です。


 さてフットスケープの履き心地はと言うとインソールに格子状の凹凸が敢えて配置されており、何らかのツボにでも作用している模様。更にフォアフットに向かえって下がっている感があり、新鮮でした。足先は指が自由に(と言ってもビルケンほどではないものの)出来、普段履きには丁度良いスニーカーだと思いました。

 夏はショートパンツにフットスケープでオキラク仕様でいきます。


 さて久々に2週に渡ってスニーカーの話をしましたが、元々バスケットか洋服に興味を持ったのでスニーカーも洋服と同じ、いやそれ以上にアツくなってしまいます。一時離れていたものまたムラムラしてきちゃいました(笑)

 オサレは足許から。
夏がく~れば♪ 2006年6月25日
 くそ暑い中ブーツなんか履いてられるか!
 夏はスニーカーorサンダルだい。


 とアメカジサイトでとんでもない暴言を吐いてみます(笑)

いやね、スニーカーってシーズンごとに1足欲しくなるんですよ。
気になってるのは
アディダスワンだったり。
ナイキエアマックス360だったり。
アシックスゲルキンセイだったり。
リーボックロミュナスだったり。 
するわけですよ。

元々ハイテク好きですから。
でもね、どう考えてもジーンズには合わない。


なのでハイテク+定番デザインなニューバランスに落ち着いちゃうんですよね。
特に576。1988年以来大きなデザイン変更はないものの、C-CAP(またはENCAP生産国によって違う!)をソールに搭載してそこそこハイテクだったり、メイドインUSAやUKだったりでかなり好きです。

そんなニューバランスから面白い企画ががが。
http://www.nbwalkinengland.com/jp/home.html

さあ貴方もデザイナーになったつもりでLet us try
携帯入れ替え。 2006年6月19日
会社の携帯をもらって一年ちかく。
もうそろそろ変えたいなぁと言うことで交換しました。

それまではソニエリのプレミニSというおもちゃみたいな携帯。

今度のやつは巷で大ブーイング。
ドコモショップでさえお勧めしないこちらです。


海外でもそのまま使えるというメリット以外ぱっとしないNOKIA 850iG
docomoサイトを見ても他のFOMA900シリーズや700シリーズと比較しても使える機能が少なすぎ。
例えば「テレビ電話」機能OKな事書いてありますけど、自分の映像を送れません(汗)
カメラは2~3世代前の最先端100万画素。
外部メモリーは超マイナーな規格
オイラはこのメモリーを探しに秋葉原まで行きましたが(地元電気屋で置いてなかったので)
結局見つかりませんでした(汗)
・・・・ネットで検索した方が早かった(ガックリ)

で何で外部メモリーなんか欲しがったかと言うと・・・
実はこいつの実力は「主な機能」では現れてなかったのです!

こいつの特徴はパソコンとの親和性。
「着うた」は非対応なものの、CDからコピーすれば(色々な過程を経るからちょっと面倒だけど)
MP3な音が着メロで使えます。
元々が48和音なんで微妙な感じですけど実はMIDI対応でこれまたネットで落ちてたMIDIファイルを頂いてそれを使ったりしてます。
今は無難にザザーランドな「24」のCTU内電話着信音です。

「REALPLAYER」も入っててファイルサイズを携帯サイズにリサイズすれば持ち歩きも可。
音楽再生も勿論可能なので「BLUETOOTH」も搭載してて音飛ばしでBLUETOOTH対応のヘッドフォンで
携帯持たずに音楽が楽しめる(今のところヘッドフォンを買ってないのでその恩恵はない)
最近はテーマ(や壁紙)、その他エミュ○ーターを探しています(笑)


そんなんで音楽や動画を持ち歩くには32MBだと心もとないので1GBを買おうと思ったわけで。
にしても秋葉原でメインなメモリはメモリースティック、コンパクトフラッシュ、ミニSD、XDあたり。
MMCはほんと見かけなかった。それに輪をかけてRS-MMCなんて・・・
メーカーさん、もうそろそろ規格を2~3個にまとめてくれませんかねぇ。
 お洗濯。 2006年6月11日










ネタなしに付き古い画像引っ張り出し(汗)


全然関係ないですが、7月にオフ会をやります。
定例どおり開襟シャツオフにしよかな?
Take it EZ, EZ socks. 2006年6月5日
 掲示板でも告知しました北海道の友人、
KINJIRO氏が自社ブランドを立ち上げてそのプロダクトの第一弾となったのが
EZ Company謹製オリジナルヘビーウエイトソックスです。

早速届きましたのでレポートを。


立派な箱つくったなぁ。
(かなりお金かけたねぇ)


肝心の中身は?

おお、長い!
いつもこれより半分くらいのしか穿いた事なかったのでかなり新鮮です。
A-2の赤リブとL-2Aの緑リブを表現した配色。(緑リブ撮影し忘れ)
中々良い発色です。

ウエイトもヘビーウエイトと謳っているだけはあります。かなり厚く、重い。
ずっしりくると言うと嘘になりますけど、しっかりとした重さがあります。


素材はコットンを基本にポリエステルとスパンデックスを使っている模様。

・・・なるほど足首から部分的に編み方を変えているところがあります。
そこにスパンデックスを使って引き締め効果を高めてズレ落ちを
防止しいているわけですな。
さらに綿100%よりも伸縮性があるので穿き続けるうちに伸びきってしまうような事も
多少抑えているようです。

裏はパイルです。これからの季節には厳しいっすね、正直。
しかーし秋口から冬、春先にはもってこいだと思います。

早速試着・・・試足(?)してみましょう。

 ぶ~の足のサイズは28cmです。大概27cmまで対応のやつを無理して履いてますがこれは無理なく入りました。指先にも若干余裕がある感じです。
長さは脹脛下少し隠れるぐらいです。脚のフィット感は良いですよ。
基本はコットンなので肌触りも柔らか。

ブーツに合わせてみました。このブーツについてはこちら。
10ホールのブーツですけどそれよりも長く、レッドウィングのペコスやウエスタンブーツでもしっかり対応できそうです。


そんな訳で簡単なレビューを表紙でやっちゃいましたけど、
実際履き続けて検証する必要があるんで継続してお届けしようかと思います。
・・・暑くなる前に。または涼しくなってから。

にしても限定500足で価格的によく頑張ったと思います。こういう編み物って重さ=重量で値段が決まってくるものなんです。刺繍も箱もソックスの長さも全て氏の意向に沿ったフルオリジナル。なんじゃかんじゃでかなり原価高いですよ(汗)
薄利多売です。

このソックスについて興味を持ったヒトはこちら。

ここだけのお話、このソックスを作るにあたりちょっ
Tシャツさ2006年5月28日
去年に引き続きなTシャツがあったんで捕獲してきました。
ダースぶ~がよりダースぶ~化したと(笑)

そんな訳で結構Tシャツ買ってるんですよ。
昨日も何故か長袖を買ってしまいまして。

それはFREECLASSネタとしてまたやっていこうと思います。


今日はここまで。って短いな、おい(汗)
サッカー週。 2006年5月21日
 今週はサッカー三昧。火曜日の会社帰りにフットサルを会社の同僚と。日曜日は埼玉スタジアムでナビスコカップ「浦和レッズ VS 横浜Fマリノス」戦を見てきました。
 
 まずは火曜日の話。2ヶ月ぶりのフットサルだったので小1時間試合をしただけでハァハァゼイゼイ。気持ちは先にいくのに体が進まない・・・体力がなくなっているのを感じてしまいます。
 次の日はそんなに筋肉痛もなく(あれ、案外疲れてなかったのかな?)と喜んだのもつかの間、翌々日に一気にきました・・・。27歳のときは次の日に出たのに28歳になった途端に翌々日。徐々にオッサン化しているんだなと悲しい気持ちになりました(苦笑)
 
 日曜日は上記の通りJリーグをば。・・・実はJリーグ始ってもう10年以上経ってますが初めて見に行きました(汗)勿論元さいたま県民としては浦和レッズを応するつもりでレッズタオルなんか買ってみましたが、レッズファンって熱いんですね。浦和美園駅に近づくにつれて増えるわ増えるわ赤いゲームジャージが。しかも老若男女問わずです。おじいちゃんまでオノのゲームジャージ着てました。
 スタジアムに行けば9割は赤。1割は青と言う感じ。マリノスの選手が登場したらブーイング。少しでもボール持ってたらブーイング。なんかマリノスの一挙手一投足に過敏に反応してサポーター怖えぇぇと思いました(笑)
 もっと色々観察しようと思ったのにいつの間にかそんな空気に自分も馴染んで、気づけばスタンディングで応援してました。ワシントンすげ~!

こんな楽しいの今まで何で行かなかったんだろう??YOSさん誘って行きそうです(笑)

そんな訳でワールドカップも近づいてますんでゲームジャージでも買おうかと。。。
男の恋愛は「名前を付けて保存」女の恋愛は「「上書き保存」 2006年5月16日
深いですね。名言です。


さて今週は何かネタないかと考えてたんですけど中々思いつかず。

と言ってももうすぐ夏。
夏と言えばTシャツ。
今期ものは既に3枚ゲット済み。

家にある黒Tは計50枚。他の色を含めたら200枚ぐらいかな?

それだけあれば1年の半分以上は違う柄で着れる筈なんですけど何故かいつも着るのは同じ20枚ぐらい。
何でだろうね~???

と言うことでかなり先の話になりますがTシャツラブサミット「フルハウス」なる催しがあるようです。暇があれば行ってみては?
手の込んだの2. 2006年5月6日
予想通り続きがきました。

Title:すぐにお返事できなくてごめんなさいね。(注:返事してません)

○子です。
私の家にはパソコンが無いので、漫画喫茶からメールしているんです。
仕事の都合もあって、不定期なお返事でごめんなさい。
本当はじっくりと色んなお話しがしたのですが。
なので、私の事をまとめて詳しく書きます。

年齢は、33歳。
派遣の仕事をしています。
8年前まではモデル、コンパニオン、少しだけタレント活動もしていました。
25歳の時に、交通事故で足を怪我してしまい、後遺症が出てしまって…。
デスクワーク以外できなくなってしまいました。
そこまで支障をきたす程では無いので、日常生活は問題ありませんが
走ったり等、激しい運動はできないんです。

独り身で唯一困るとしたら、お風呂やトイレです。
人に支えてもらえたら簡単なんですが、独りなので家の各所に手摺りを設置してなんとかしてます。

暗い話でごめんなさいね。
話しは変わりますけど、写真を送りたかったのですが、漫画喫茶から送れなかったのでまぁ、想像してください(笑)

よく言われるのは伊藤美咲です。
でも、雰囲気だけで似ている訳ではありませんよ。
デスクワークだと下半身が太ってしまうと聞いて、トレーニングは欠かしていないので
当時のプロポーションは保っています。
身長は162cm、B89、W55、H88です。
8年前と変わっていないのが自慢です。

誘惑している訳ではありませんよ。
受け取り方はおまかせしますが…。

Title:私は何人のメル友の中の一人ですか?

唐突にごめんなさい。
何となく気になって…。
昔は沢山友達がいたんですけど、今は女友達が数人です。
今思えば、よくあれだけ遊ぶ元気があったなと…(笑)
怪我をしてからはそれを気にして消極的になってしまい、友達も急に減りました。
今の私に足りないのは活発さですね。

それで、早いかもしれないんですけど…会えませんか?
今の消極的な私から変わりたいんですよ。
まぁ…理由の半分以上は漫画喫茶に通うのが大変だと言うのもあるんですけどね(笑)

私の一方的な思いだと嫌なので、ずばり聞きます!!

私の事を興味持ってくれてますか?
私の事を異性として意識してますか?
私に会いたいと少しでも思えますか?

私は、素直に、会いたいです。
好きとか、愛とかそういうのではまだ無いのですが
私がメールをしているあなたに興味があります。

ただ、どんな相手か顔も分からないのに判断しずらいと思うので
写真をなんとか見せれるように頑張ってみますね!
パソコンはどうも苦手で…(笑)



まあ相変わらず一方的なわけで。
こういうのが振り込め詐欺とかにつながるんでしょうね。
皆さんも気をつけて。
 手の込んだ。 2006年5月5日
気づけばNOMARKも6年ぐらいやってましてその間メアドは変えず晒しっぱなしなんですよ。

".com"を取得してからは2つ追加して3つのメアドになったんですがどれにも必ず迷惑メールがきちゃってます。

毎日40通ぐらい。敢えて削除しながら確認してたりで今日はそんな迷惑メールの中から「手の込んだ」メールをご紹介します。



title:同じ職場で働いていた○子です。←名前が前の彼女だったので若干びっくり。

私の事を覚えていますか?
でも、8年前の話ですし、あまり話もしなかったので記憶に無いかもしれませんが…。
同僚のS籐さんからYさんのアドレスがこれ「オイラのアドレス」@mua.biglobe.ne.jpだと聞き、いきなりメールしました。

それで、今更の告白なんですが、Yさんの事がずっと好きでした。
でも、私は結婚していましたし、困惑させたくないと言う思いで声をかけないままになってしまいました。
じゃぁ何故メールをしたかと言うと、実は離婚したんです。先月ですが。
都合の良い考えはYさんを傷つけるとは思ったんですけど
8年間思い続けてたので…メールしたい衝動を抑えられませんでした。

Yさんは生真面目で、素朴で、そんな雰囲気に惹かれました。
でも、当時の私は主人に不満もあってか、浮気したり遊びまくっていたので…。
Yさんとは釣りあわないと思って押さえていました。
でも、Yさんを好きな思いは今でも変わりません。
この人なら心から真剣に愛せるかなって。
当時は、どんなに真剣な気持ちでも不倫にしかなりえなかったのですが
今の私なら、受け入れてもらえるかと思って、勇気を出して告白します。

私の、8年間の思いを、真剣な気持ちを受けとってください。
私は引っ越してはいないので、以前と同じ501号室に住んでいます。
携帯はご存知無いはずですので、連絡頂けたら教えます。

お忙しいとは思いますけど、時間のある時でかまいませんのでお返事ください。
本心は早くお返事いただきたいのですが…。
心よりお待ちしていますね。

2通目

title:Yさんの事でメールした○子です。

何のメールだろうと、思われたでしょうが…。
ごめんなさい、アドレスを間違えてメールをしたみたいなんです。
本当にごめんなさい。
教えてもらったアドレスが違っていたようです。
「オイラのアドレス」@mua.biglobe.ne.jpはあなたのアドレスですものね?
本当に申し訳ありません。。
削除して下さい。

失礼します。

3通目

title:しつこくメールをしてしまってごめんなさい。

Yさんと言う男性に8年間に思いを寄せていたのですが…。
アドレスも違っていた事で、連絡の手段も無くなってしまいました。

これは、そういう運命なのだと思い、彼の事は諦めたんですが。
離婚したばかりで、独身の今の私には心の支えが無くって…。

これも何かの縁だと思い、私と友達になってくれませんか?
ご迷惑になるのは嫌なので、無理にとは言いません。

ですが、前のメールで私自信の事を知られしまった事が恥かしくて…。
このまま引くに引けなくて。
離婚の原因は私の浮気ですし。
お見合だったので、流されて結婚してしまったのもあって、主人に対して不満は多かったんです。
主人に内緒で8年間浮気を重ねてきました。

今では年齢的にそこまで活発でも無いですし、出会いもありませんし。
こんなメールですら運命だと思ってしまう程、淋しい現状にあります。

私としては、お友達になれたのであれば、会う事を前提としてメールしたいです。
異性だと思えば尚更なのが本心です。
もちろん、すぐに会うのは何かと不安でしょうから、将来的にはと言う考えですが。

可能であれば、どちらにお住まいか教えて下さい。
県とか市でかまわないので。
近所だったり、お会いするのに可狽ネ場所でしたらお返事したいと思ってますから。
それでは、お待ちしています。


はいはいって感じで。
これでメールを返したらどうなるのかな?と気になるところだけど怖いんでそのまま放置プレイです。

放置したら放置したでまたメールがくると思うのでそれはまた続報で。

業者は何を求めているのかな?
大人の腰穿き 2006年4月23日

 LEVIS RED 2004AW GUYS COMFORT FITなわけですよ。

 リーバイスネタを書くとかなりの確率でリーバイスレッドを登場させてましたが実は1本も持ってませんでした(トップスは1着所有)


 1本くらい持ってた方がいいかな~とずっと考えてて5年ぐらい経過しました。


んで本日ついに買ってしまいました。今から2年前の最新モデル(笑)
今日ふらふら~っと幕張アウトレットに行ったらリーバイスアウトレットが期間限定オープンしていて本日最終日ということで店内全商品付いてる値段から更に30%オフなんて謳っちゃっているもんですから。

気づいたらふらふら~っと店内に入ってふらふら~っと試着してふらふら~っとレジにいました(汗)

他にもリーバイスヴィンテージクロージングのビックEスウェード3rdタイプが68000円から30%オフやらヒッコリーのカバーオールが12000円が30%オフとかなり触手が伸びましたがそこはあまりふらふら~とならず。

にしても犯罪的な価格でしたよ。今日日のプロパーより安いんだもん。
シルエットは太目のストレートということでウエストサイズも表記よりも大きいからトップボタンを締めてもずり落ちる・・・。ベルトは必須。腰穿きも必然なんです。

基本的に腰穿き(というかケツ穿き)嫌いなんですけど、案外かっこいいかなと今更思ったわけで。しばらくは週末のメインにしようかな?



表情 2006年4月12日
 何と言ってもノンウォッシュジーンズの楽しみって穿きこんでいった時に現れる色落ちですよね。縦糸が削れて横糸の白地が出て、穿き皺がそのままの形で色の陰影として現れる。最高の自分色にするためにレプリカマニアは様々な試行錯誤をするわけです。それこそ血のにじむような穿き込みや出金をして。

そして完成したジーンズを酒の肴に一杯やるわけです。

マニアとしては最高のひと時です。


さてここで一つ疑問が。よい色落ちって何色なんでしょ?


 うちではないんですけど、「良い色落ちするジーンズってどこ(のブランド)ですか?」という質問が往々にしてあります。特に春。


 オフ会では結構話される議題・・・ネタなんですけど、
サイト管理人さん(オイラ含めて)の統一見解は


「自分の好みだよ。」です。


何故か?

それは色落ちの好みが個人によって様々だからです。

赤みがかった色、灰色がかった色、緑がかった色。色味も様々。

デニムの濃淡もあります。メリハリがはっきりするデニムから淡い感じになるもの。

そして一番影響されるのは「穿き方」です。
週1回のペースで穿くのか毎日穿くのか。
仕事で穿くのか、オフタイムで穿くのか。
その時はどんな動作(足を動かす)をしているのか。

それらの個人的好みと行動によってジーンズの色落ちが決まります。

だから色の好みとかを言ってもらえれば
「貴方の好きそうなジーンズ」方向性は示せると思います。
あくまで方向性だけですが。

少ない投資で好みを探すのは難しいです。
だから我々マニア・・・ヲタは最高の1本を探すべく、また1本また1本とジーンズが増えていくわけですね(笑)

なのでもし質問してみようかと思っている方は上記の条件を提示してお勧めを聞く方がいいかもしれません。


但し、うちでは絶対聞かないように(笑)
もっといっぱい持ってて穿き込みサイトはいっぱいあるんで。

うちの強みは・・・王道でないジーンズの年代鑑定・・・かな?(笑)

LVC & arcuate 文字のみ。 2006年4月11日
そういえば、リーバイスを語っている割にはリーバイスのショップに行ってない。

と言うことで行ってきました青山へ。

アーキュエイトとリーバイスヴィンテージクロージングも表参道沿いです。
それにしても渋谷原宿青山だけでリーバイス関連の店が5軒もあります。

リーバイスストア原宿にリーバイスストア渋谷パルコ、アーキュエイト、
リーバイスヴィンテージクロージングにタブデバイスと。

どこもオリジナリティがありますけど、扱いの商品は似通ったりなかったりで
ドミナント戦略としても密集し過ぎでは?と勝手に心配しつつ表参道を歩きました。

にしても表参道変わりましたね。
「同潤会アパートなくなったんだぁ」とお前はいつの人だ!と突っ込まれそうになりつつも
つきました、アーキュエイト。結構・・・いやかなり分かり辛い入り辛い。
意を決して突入。
すると先客がいらっしゃいましてどうやら中国or韓国な方でスタッフが英語でしゃべってました。
おお、最近のスタッフはイングリッシュも出来るのかと関心してました(笑)
おいてあるのはリーバイスレッドとリッキーコフ、ヴィンテージクロージングをちょこっとずつ。
あと他のブランドもちょろちょろやってました。

今期からリーバイスレッドの扱いがリーバイスジャパンになって日本製になったようです。
それまではホンジュラスとかそれ世界地図のどこ?って国で作られていましたが仕上げも始末もうまい
日本製になったようです。
でもリーバイスレッド好きな人って結局リーバイスユーロが好きな人だろうから
それが日本製にシフトしたら離れちゃうんじゃないかな?と少し心配しつつ。

さらに表参道を青山方面に進み、港区に侵入して一気に道路が狭くなって片側2車線から1車線になりつつもめげずに進み。

プラダブティック青山(すげーデザイン)が見えたらそこを右に入り、丁度プラダの真裏。

ありました!タブデバイスとリーバイスヴィンテージクロージング。
タブデバイスは周兄弟の末っ子・・・じゃなくて藤原氏が絡んでてリーバイスフェノムとかやってます。
今日は忙しいんで無視(汗)

さてやってきましたリーバイスヴィンテージクロージング。

1Fはジャパンがやってる復刻で確か加工は思い通りにやってくれる・・・んじゃなかったかな?
2Fは更にマニアックな商品郡が・・・

まず目につくのが昨年あたりに限定で出された1901年モデル。
即日完売かと思ったら32インチが2本ほど残ってました。
スタッフに聞いてみると実寸は28インチ程度だそうで縮率で相当苦しんだようです。
色落ち加減も非常にバランス良く、リベットやボタンは言うことなし!
なんですけど2箇所気になるところが。
一つはスレーキ。現代っぽい肌触り(つるつるとは言わないまでも滑らか)で青みがかった白なんですよね。
実物はもっと生成り色でざっくりとした風合いなはず。
そしてもう一つは尾錠です。手曲げでそれらしくしてますがやはりPL法の絡みで針には出来なかったようです。

当日スーツで行って正体を隠してましたが、かなりマニアックなことを聞いてきたので
驚いたのか喜んだのかスタッフの方が色々見せてくれました。

レディス50年代のジーンズ。ショートホーンのファミリーネーム。
前にファスナーを配しない独特なスタイル。3万オーバー(うげっ)

もっと驚いたのがリーバイスカジュアルスの復刻 2タックのデニムパンツです。
4万ちかくしたかな?

当時のシルエットを再現して紙フラッシャーなどすごく当時の雰囲気をうまく表現しています。

思わずはぁはぁしちゃいましたが、
ぶ~「一歩間違えればこれ、ダ○エーの衣料品コーナーでワゴン玉になってますよね、1900円で」
と言ったらスタッフの方も「間違いないです。」
とお互い爆笑してしまいました。

スタッフもかなり知識があってユーロの復刻ラインはジャパンじゃやらないマニアックなところをついてくる
とも話していました。

今まで穴でしたが案外ユーロの復刻は面白いかもです。

そんなわけでなんだかんだ言っても好きだな、リーバイス。
企画目白押し。 2006年4月2日
 4月1日は楽しんで頂けましいたでしょうか??
ここまでいっちゃうと次回は何にしようか迷ってしまうんですよね。
・・・次回はないかも(汗)

さて更新が遅くなった理由は花見に行っていたわけです。

どこに行ったかと言うと靖国神社。
気象庁はここの桜を見て開花宣言をするとか。それがどれだか確かめたかったんですけど詳しくは知らせていないようで分かりませんでした。

それにしても凄い人。露店もいっぱいあってお祭り状態でした。ポカポカ陽気だったので気持ちよかったです。

んでその夜は神楽坂に消えていきました。
凄く雰囲気の良いお店を発見してしまいまして次回から飲みはそこに行くこと決定となりました。大人な楽しみが増えた♪

 さてさて只花見をするわけにはいきません。FreeClass本格始動ということで神楽坂の某居酒屋で打ち合わせを行いました。

 デザイナーの友人とサイトデザインの方向性を確認。サンプルをいくつか提案して最終決定をすることとなりました。



それを遡る事10時間ぐらい前

前回バックの話をしましたが都内某工房が快諾してくれましてこれまた製作依頼を行いました。帆布にしようとも考えてましが革で製作することになりました。
仕上がりが楽しみです。

さてHCさんを完成させないと。
ONE NIGHT BAG I WANT ! 2006年3月26日
 勤務地と就労内容に激変があってもう半年が過ぎました。
その半年で北は北海道、南は九州までほんとに色々行きました。つい先々週も広島に行ったばかり。今度は名古屋に行く予定です。
 
 で1泊出張が増えました。しかしオイラの持つバックは無印のショルダーバック、ポーターのリュック、グローブトロッターのケース・・・どれも2~3泊を前提としたものばかり。ほんの1年前は北海道やら青森やら秋田なんかに勤務してましたからそれぐらいのものを持っていないと駄目だったんですけどね。それを援用しているんですけど嵩張るのです。今は仕方なくその中では最も軽くて細かい収納もある無印のショルダーバックを使っています。

 ですがやっぱり使いにくい。ということで探しはじめました。
前提として・・・

1.パソコンと書類、衣類が分けられる様に最低2室あること。
2.素材はこだわりであれば基本的に何でも可。可能な限り軽いこと。丈夫なこと。
3.人となるべく被らないこと。
4.カッコイイ事。

以上4項目です。どれも必須なんでこの条件でかなり絞られちゃうんですよね。
まずTUMIやporter(吉田カバン)は既に使用者がいるんで駄目。トロッターは仕切りが少ないんで駄目。

と色々探していて4つの条件に合うものがあがりました。


まずは財布も愛用している万双のオーバーナイトバック。こだわりの革だし。良い。のだが店頭にはなしで再生産待ちだった(がっくり)

これまた大学時代にしょってたリュックのメーカー、deuter。これも2005年カタログもので売り切れ。2006年カタログ待ち(つってももう3ヶ月過ぎてますが・・)

う~ん中々見つからず・・・かなり迷ってきましたよ(汗)

でもどうせ待つなら・・・オーダーメイド。(脳内瞬間完結。)

まあ高いのは分かっているわけで。

価格面で考えると帆布でないと厳しそう。

出来そうなところを考えてみた。
犬印かホソノか・・・

さてオーダーだったらどんな形にしようかな~

なんてオーダー可能かどうかの前にデザインを考え始めちゃいましたよ(笑)
そんな訳でFree Classネタ第二弾のサワリのご紹介でした。(注意)

今回はエイ文庫の「鞄が欲しい」に触発されました。


注意:第一弾は仕込み済み。あとはサイトデザインの話なのでもう少しかかりそう。(サイトデザインは外注に出すんで)
光と影。 2006年3月19日

人気ジーンズブランド「エヴィス」を製造販売する「EVISU JAPAN」(東京都渋谷区)など2社と同社の山根英彦社長(46)が04年までの約3年間に計5億円余の所得を隠し、約1億6000万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反と所得税法違反の疑いで東京地検に告発していたことが分かった。
 関係者によると、山根社長は海外の企業とエヴィスブランドのジーンズの製造販売について契約を結び、2億数千万円を受け取ったが申告していなかった。さらに2社も売り上げの一部を除外したり、架空経費を計上するなどして約2億数千万円を隠していたという。 隠した所得は関連会社への貸し付けに回すなどしていた。
エヴィスジーンズは欧州の有名サッカー選手が身につけるなど海外でも人気がある。

毎日新聞 2006年3月17日 13時10分


ジーンズサイトをやっているだけにこの話題は避けては通れないだろう。

こだわりクラフト系からファッションブランドとして
うまく時代に合わせて変化をとげたエビスジーンズ。
一代でここまで「成り上がった」山根氏の手腕はさすがだと思し、
クラフト系でうまくいったブランドはここぐらい。
良くも悪くも氏の個性が強烈に打出された商品郡はくどくて通好み。
そこにフォロアーを生んだ要素があると考えている。

かく言うオイラもエビス好き。
とりあえずジーンズ1本、シャツ1枚、Tシャツ1枚持っている。

どれも作り込みが良く、無駄に多いオイラの洋服の中でも普段着として定着している。次はスーツでも買おうかと本気で思ってたぐらいだ。


それでこのニュース。
「残念」というよりはむしろ「ついに」という印象だった。
「じゃあお前は知ってたのか?」
と突っ込まれそうだが当然エビスジャパンの財務会計なんてのは知る由もない。

ただ、21世紀からの出店攻勢やブランドの多数化を見てきて
実際土日にお店に行ったりすると
「この土地でこの時間でこの客数で大丈夫なん??」
と同業他社から見てもどことなく危険な匂いを感じてました。
セールもかけないし、在庫が増える一方では・・・なんて心配してたもんです。
どっかで負荷がかかってるのでないかと思ってました。

前述のものとこのニュースの関連性はないわけですが
その怪しさという点において「ついに」に思ったわけです。



エビスの上位顧客は一回の買い物で数十万とエビスを買っていかれるそうです。
俗に言うエビス信者の方々です。
確かに1点単価が高いのでジーンズ+Gジャン+シャツなんて言った日にはすぐに10万ぐらいになってしまいます。
そんなリッチな方々は高給取りで一流ビジネスマンでしょうからこういう話題には敏感でしょう。
信用第一なわけですから顧客が離れていくのは必至です。



一度失った信用を回復するにはすごく時間を要するところです。
まずは払うもんはしっかり払って、財務会計をきれいにしないと。
「いつもニコニコ現金払い」と業者向けには言ってるわけですからね。
まずは自分んとこから。


最後にエビスファンとして一言。

おい、エビス、しっかりやれよ。
 フリマ報告。 2006年3月12日
 土曜日。朝6:30起床。

 今日は決戦日。前々回あたりで話していたフリーマーケットだ。
5年分の売り物を持ち合わせて・・・と言うほどではないものの定価ベースで20万を仕込んだ。さて出発だ。

 場所は千駄ヶ谷の明治公園。・・・・だったのだがどういうわけかぶ~は千駄木と勘違いしてしまい、1時間以上遅刻してしまった。焦って想定外のタクシーを使って(2300円)いきなりのマイナスからの始まりで幸先が思いやられる・・・。

会場では既にてつ兄貴が会場設営を・・・というか商品少なくないかい?!
聞くと「もう俺の売るもんはなくなった(=売れた)」
「ヴぇ?!」
遅刻したと言っても9時。7:30から会場入り可能であったがその前に勝負はついたようである。早速品出しをしていると早速キタコレ!で数人寄ってきた。
 サイトで掲載されたものはすぐに完売。相手は「プロか?!」と思うほど半端ない値引き交渉。気が付いたら予測よりも大分安く出してしまった(がっくり)

快晴。春の暖かい日差しが容赦なく顔を日焼けさせました(ヒリヒリ)


最初の1時間で主力商品がなくなり、あとは持久戦となりました。。

商品が少なくなってからはぶ~の腕の見せ所。ディスプレイ方法はそんじょそこらの素人さんに負けていられません。一つ売れるごとにディスプレイ方法を変えて新鮮味を出しました。

午後3時タイムリミットで終了。結局残ったのは2品目。一番先に売れるかなと思った”GOOD ENOUGH”の長袖シャツと"YARMO"の3Bジャケットでした。
んで問題の売り上げは3~4万円ぐらい。それは夜の打上と次のプロジェクトに向けてに当てられるのでした・・・。
 と言ってもフリマはいつもは行かないようなお店も出店しているので思いがけない出物があるもんです。
 古道具屋さんで発見して連れ帰ったのはこちら。

トランクです。ご主人曰く「大正時代のだよ!」と言ってましたがオイラが見るに戦後昭和のものだとうと。取っ手もかなり傷んでてオイラのセンスとは違ったステッカーが貼ってあるので改造する予定。定価(なんてもんはないけど)\12,000だったのを半額に。もう一声の\5,000でゲットして帰りました。家のインテリアにする予定です。

帰りは自分の持ってきたトランクもあったのでトランク二つで新宿の飲み屋に行ったもんだから人ごみでは超邪魔者でした。

楽しい無駄使い♪

 管理者 ぶ~ 
 私の愛したアメ横。 2006年3月5日
 土曜日。

青森に住む茨城県民の親友が東京に来るとの事でぶ~の縄張りである上野で集合。アメ横散策となった。

ぶ~は先週に引き続いて上野は今年3回目。

彼の住む青森ではあまりに洋服の選択肢がないのでこっちにきた時のショップ巡りのための下調べなのだ。

彼自身はアメ横何年かぶりらしくあまり分かっていない様子。
彼の趣向を十分加味してルートを脳内でつくった。行ったルートは大体こんな感じ。(今回は革物・シルバーと靴はスルーでとの要望あり)

スーツカンパニー
(普段はスーツな方なんで品揃えの最も良い上野店の場所をレクチャー)

マガジンズとアメリカ屋、山男フットギアをなめてアメ横センタービルへ

シップスポストエクスチェンジ、フクヤ・守屋へ
(セレクトアウトレットと元祖セレクトへ。)

アメ横と高架線を横切ってHINOYAへ。(ノンウォッシュジーンズの薦め)

モーゼスさんのケバブでブレイク
(トルコのファーストフード、欧州入った中東なお顔の外国人が片言の日本語で対応。 結構おいしい500円)

中田商店御徒町店へ(これはぶ~のたっての希望。)中田商店の楽しみ方を教えてあげた。ここでぶ~は下の画像ものをゲット。

ドイツ軍フライトスーツ。

その後は時間がまだあったのでアメ横を離れ、横浜方面に行きましたとさ。


彼とは電話でよく話しをしているんですが実際に会ったのは1年ぶりぐらい。
だけど距離間や時間的空白なんて微塵も感じず、いつものようにいつもの会話が始まる感じでした。友達はこうでなくては!と思った次第。


さて何でルフトバッフェなフライトスーツ(と言うよりはフルグクラーゲンと言った方がいいのかな?)を購入したかと言うと

これから春になるにつれて家着もスウェット上下からジャージに変えていくのが
ぶ~の年間衣替えのスケジュールにあるんですけど流石にジャージはもうそろそろ卒業したいなぁということで敢えて家着をこれにしたわけです。

これだったら車の簡単な整備にも使えそうだし。難燃性のアラミド繊維100%だからもし家が火事になっても炭化してケロイド火傷は免れるかなと(笑)


まあ一番の理由はこれなんですけど(下の画像)


ririファスナーを11箇所にも使っているんです!
日本には天下のYKKがあってririの極東代理店は香港にあるのみ。
スイスのririファスナーは日本じゃあんまり手に入らないんです。
単価もYKKに比べてかなり高価です。そんなファスナーが11個も惜しげもなく使われている・・・そんなところに萌えたわけです(爆)

名前のとおりririは百合の意味で引き手がそのような形状をしています。滑りはかなり滑らか。個人的にはクラウン、タロンに次いで好きなファスナーメーカーです。

んでこれのお値段なんですけどなんと5800円!
生地代、ファスナー代で元取れちゃませんか?と思っちゃうぐらい安い。
しかもドイツ国内で縫製しているわけで人件費を考えると・・・赤字じゃないですか?!(笑)
さすが一国のサープラス払い下げはネ申価格です。中田商店マンセー!
まあ軍物なんで普段使いでは逆に使い辛いところもあるんですがそこはそこでモディファイしてしまえばいいことで。

実はもう1個ほしいものが中田商店にあったんですがそれはまた来シーズンにでも。
 
オールスターに思わぬ伏兵。 2006年2月26日
 日曜日は生憎の雨。某展示会があったものの参加できず(ぷぅさん申し訳ない)、来週のある展示会に向けて装備をそろえる為 上野アメ横に向かいました。
 中学生の頃から本格的に行き始めた渋谷や代官山は今でも若干気張らねばと思うのだがそれこそ母親に連れられて3歳ぐらいから行っているアメ横は着の身着のままで行ける手軽さと実家からの距離、そして下町くささがオイラの性分にあっているようで。 UAやBEAMSよりは「ハナカワ」「ヤヨイ」なんですよね(笑)いつもなら嫌な人ごみや喧騒が返って居心地の良かったり。

そんなんで今日の探し物はこれでした。

そう言えば最近全然スニーカー買ってないなとふと思い立ち、「生存確認会」の代官山散策の際、リアルマッコイズで売られていたこれをどうしても欲しくなってググりまくりました。

 その名は”PF FLYER'S”。ダブルワークスの復刻スニーカーここんちの復刻をやってたのでご記憶の方いらっしゃるかと思いますが、本家が復活してまして再びこの名で販売されるようになりました。

 歴史云々はまたの機会にしてマッコイズでこれを見た時のエピソードを。
ぶ~「お、これ(指しているのはもちろんこのスニーカー)いい形してるじゃん。値段も安い!」
てつ兄貴「俺も買ったよ。スニーカー詳しくないんだけど・・(その後軽くこいつの歴史を語ってくれました。)スニーカーって基本的に買わないけどこれは買っちゃった。」
ぶ~「いいなぁ、これ買っちゃお・・・」
てつ兄貴「まだ(お前には)早い!」※
ぶ~「またそれかよ!(笑)」

とその後kyo-1さんにも同様な突っ込みを頂きながら結局スルーしたんですけど、着々とむくむくと欲しい気持ちが募り、結局買うことにしました。(オフ会で自分の欲しいものは言わないで後でこっそり買うは鉄則です!)

てつ兄貴はオイラがミルリーフをオイラの掲示板で紹介した時も先に買ってて、ローテクスニーカーの嗅覚は似ているように思えます。

イヤー限定カラー(要はスポット商品ね。)

さて色々調べてはみたものの本家のサイトも見つからず、展開店舗もかなり限られているようで。驚いたのはこれをやっているのがなんとNB、ニューバランス、Nマークでお馴染みの。これとNBを結びつけるもの全然ないので想像出来ないがNBがやってるならこれからの展開に期待したいところだ。そのためには価格的な面でも数をさばかないと。と言うことでNBさん、NB取り扱い店舗全てで展開キボンヌ。
デザインもレトロでキャンバスのハイカットだったら5040円とコンバースオールスターやプロケッズのロイヤルにも十分競争できる戦略モデルだと思います。ネームバリューはかなり低いですが(汗)
んな訳でマイナーな好きなぶ~は応援していきますよ(笑)


※解説・・・某国産革靴直販店でこれを欲しい欲しいと連呼していたぶ~に言ったてつ兄貴の言葉。(勿論てつ兄貴は所有済みでしかもお気に入りときている)これ以降オイラがオフ会で少しでも「(・∀・)イイ」または「( ゚д゚)ホスィ」とか言ったら必ず「まだ早い」がかえってくる一種の枕詞である。(ぬるぽに対するガッみたいなもん)若者にはまだ早いという事とここでお金を使うのは勿体無い。もう一回ゆっくり考えてみなというがダブルミーニングらしいのだが、ただ単に俺の持っているやつとかぶるから買うなに取れる(笑)皆さんも友達と同じものが被りそうなら是非使って欲しい(笑)

時計の話。 2006年2月19日
 ずっと仕事ばかりだったので癒されたくて長野県は諏訪に行ってきました。
ぶらり一人旅です。

今回の目的は黒オタマのロングドライブ試験と平均燃費算出。
時計博物館「儀象堂」の見学。そしてなぎちゃん(源氏名)=核爆

片道300kmです。とりあえず高速運転は問題なし。
ぬふわ~ぬおわkm/hは安定してました。そして驚いたのは燃費。
待ち乗りで7.5km/Lに対して今回は12.5km/L。
レガシィ君よりもよっぽど燃費がよいです。

グランドツーリングとしての性能は中々。凹凸のいなし方はもう少しと言ったところでしたが。

さて3時間ほどで目的地儀象堂に到着。諏訪神社の近くで、昭和の木造家屋が今も残っていてかなり良い雰囲気でした。

何でこの博物館を知ったのかと言うとかなり以前の雑誌「時計ビギン」にここの紹介がありまして行ってみたいと思っていたのを思い出したからでした。

元々諏訪湖付近は高知で水や空気が澄んでおり、精密機械を作るのに適した地域でした。セイコーエプソンもここが始りと聞けば納得されるかと。

じゃあ博物館の中は精工舎の時計ばかりか!というとそうでもなく、日本のメーカーを多く見ることが出来ます。国産ヴィンテージと呼ばれる時計群です。

800円払って早速中へ。丁度3Dシアターの上映時間だったのでそこを見てから色々見学しました。

中は大きなのっぽの古時計からウエストミンスター型の置時計、掛け時計などかなりの種類の時計は展示されてました。割と現代の目覚まし時計まで(笑)
振り子時計は独特な音を発しますがそれの大合唱ともなるとある意味異様で怖いです。どれも敢えて時間を合わせてなく、数分後とに色々な鐘の音を楽しむことができました。

でもやっぱり気になるのは腕時計や懐中時計です。勿論ヲタを満足させる(?)品は用意されています。


伊勢湾台風の影響で亡くなってしまった幻のタカノ時計

SEIKO EMPIRE(SEIKOの上級ブランド)の懐中時計の中身(素敵過ぎ!)


村松時計製作所謹製"PRINCE"クロノメーター規格です(驚)
他にもたくさんあったので国産好きは行ってみてはどうでしょうか?

さて外にあるのはでかい建物・・・ではなく時計です。4Fほどの高さかな?

ここの博物館の名前にもなっている水運儀象台です。何でも1000年以上昔のものを復元したらしく丁度の時刻になるとカラクリが動き出します。

という感じで館自体はそんなに大きくないのですが時計好きならかなり楽しめます。
最後にここで凄いものを発見しました。

それは・・・







まあ何でもない掛け時計なんですけど。。。






SENKOSYA・・・・せんこうしゃ・・・・先行者!!!

日本製なので中華キャノンを放つことはないと思いますが(笑)

告知 2006年2月17日
てつ兄貴んとこの掲示板でも書いてありましたが3/11にオフ会を開催します。
今回のは小規模なやつでしてこちらからのメールは党員以外しません(笑)

昼間は都内某所でフリーマーケットに参加します。
ぶ~が5年間蓄えたものの一部を放出品として破格で出します。
一例をば。

とりあえずトップスだけご紹介です。左から
アディダストレフォイルマーク入りジャージ\3,000(定価\8000ぐらい)
アルファ リネンシャツアウター \5000(定価\16800)
リーバイスムービンオン コールボアPコート \6000(定価\19950)
3つのうち2つは未着用(汗)
もちろんぶ~希望売価格なので値引き交渉はOK!
他にもボトムやトップス多数用意してます。
行ってみたい!と思った方は下記まで。

もちろん夜は打ち上げですよん。党員強制参加!
そんなわけでメールを昼の部夜の部両方でお待ちしています!