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本文へジャンプ 2010年3月14日 
気がつけば。 2010年3月26日
11年目です。最近仕事が多忙でなかなか更新できませんでした

10周年記念で革ものやろうと思っていたものの、あっとうまに1年過ぎちゃいました(汗)
革モノは継続してやっていこうと思います。

さてさて相変わらずジーンズは買ってませんが(ジーンズの企画には首突っ込んでます)

今年の抱負としては501XXを買う(実物)です。

30歳を過ぎて20年近くジーンズを追ってきた自分としては
レプリカもいいけどやっぱり実物でしょう。
という気持ちがやっぱりどっかにあって、途中66前期とかも買いましたが満足しないですよね。どっか、赤耳と一緒じゃん的な気持ちがあったりなかったり。

66って自分の中ではヴィンテージじゃないんだな、と。
(もう40年以上昔のものですからジーンズでだ十分ヴィンテージですが)
やっぱビックEで隠しリベットあった方がいいな、と。


そんな訳で資金調達からはじめます。

そこで告知です(宣伝かよ!)
来週3月20日(土曜日)に明治公園のフリマに出店します。
今まで貯めてきた自家製レプリカ系デットストックをほとんど出しちゃいます。
気になる方は是非いらっしゃってください。
値切り歓迎です。

友人もマニアックなヴィンテージなんかをざくざく出しちゃいます。

ミュージアム詣りの帰りにでも是非お立ち寄りください。
お買いもの♪ 2010年3月14日

最近イタリアシャツとジャケットしか買ってないんでしょ?
と突っ込まれそうですが、結論からいいますと「そうです。」(汗)
アプローチとしてはハズシとしてジーンズを考えております。
そう、あくまでスタイルの一部。

とは言っても根っこはアメカジで、中学生からずっとこの方アメカジやってきたんで
ボタンダウンは外せません。(ボタンは外して着ちゃいますけど)
考えてみれば、人生の半分はアメカジです(後半は欧州寄りですが)

さてこのシャツ、古着屋で購入しました。
会社の後輩から(これまた古着馬鹿←良い意味で)ご近所のお店を紹介してもらいました。
そこで買ったんですが、なんとお値段2940円(感涙)

1980年代~90年代にかけてのものかと思います。
無論、最近のシャツのようなプリーツがある細見のスタイルじゃあありません。

まんまのボックスタイル。

決して洗練はされていませんが、襟のロール感はどこも真似できないんですよね。
スゲー丁寧とかスゲー良い素材とかそういうんじゃない、
この素材でこのカッティングでこの縫製だから出来る、みたいなのを感じます。

これの3~4倍もお値段のする元縫製工場のブランド、
インディビジュアライズドシャツも持ってますが
インディビジュアライズドの方がずっと現代的で良い筈なのに
ブルックスを着ると何となく落ち着く、リラックスした感じがあります。

最近は程度・サイズが良いものが本当に少なくなってきています。
もし古着屋さんでベストサイズを見つけたら是非。

ちなみにYOMEYOMEにも買ってあげました。
そこの古着屋さん、ビンテージとかはそんなに多くないのですが
良い粒そろえてます、しかも安価。
茨城県南の人は行くべきかと。

場所?

う~ん、あんまり教えたくないけど(お前も教わったろ!)
ということでここです。
装備確認。 2009年1月29日
 最近もの凄い勢いで衣類整理しています。
YOMEYOMEご覧の皆さまはご存じかもしれませんが、家を建ててます。
外装や内装はほぼYOMEYOMEの好みを反映したものになってますが、
書斎だけは自分の意向を反映したものとしました。
ヨーロッパの古い部屋をイメージして作っていまして
そこにお気に入りのスーツや履くのが勿体ない職人芸的な靴を配置しようと考えてます。

そんな訳で「飾る服」、「いつも着る服、」「もう着ない服」を分別してます。
実は年末にもフリーマーケットに出店しまして、一緒に出店した相方と含めて総額35万ほど儲けました(笑)おそらくフリマ金額更新しましたな。
まあ、おいらだけだったら8万程度なんですけどね。

そうやって1年以上着ない、これ以降も着る事のない服は新たな所有者にわたって行きました。
新居に入れるのはおいらの審美眼にかなったものだけ(偉そうだな、俺)

そうやって自分のお気入りものだけを眺めながら悦に入る予定です(笑)
良い(自分にとって)monoに囲まれながらずっと温めていた文章を少しずつ書いていこうと思っています。まさに「男の隠れ家」(笑)

さて、そんな職人芸的な靴を色々物色してまして最近買ったのはこちら。

イタリアの変態鬼才 シルバノ・ラッタンジ。
アメカジが流行っているとのことで外羽プレーントゥをチョイス。
色は黄色地に黒を付けたアンティーク仕上げtというかパティーヌというか
「へたくそ」が塗りたくったような(笑)

こちらはフィレンツェのマウロヴォルポーニの別注です。
マウロヴォルポーニはエドワードグリーンなどにも別注を出しているようです。
ウエアもちょろっと入ってきたとか、こないとか。


FREECLASSで語りましたが、ベンティベーニャ製法です。10年前っつったらイタリア系は皆挙ってこんな製法、または似せただけのマッケイ(汗)をやっておりましたが最近はすっかりコバも落ち着いた感じで残念でなりません。張り出しが強い方がジーンズには合うと思います。

ところでベンティベーニャ、どういった製法なのか?
検索したらうちが結構先にあがってきちゃったり(汗)

木型にアッパーに吊り込み、ウエルトをアッパー全周に縫合。更につま先とソールを出し縫いで繋げる。

との事。

職人芸が必要・・・らしい。書斎に飾る条件には入っているけど。

でもこれはふだん履き。

 遅れてきたルーキー。2009年12月26日
 はじっこ(以下略)
アバクロンビー&フィッチ銀座店に行ってきました。
アジア圏初のアバクロ旗艦店。



11F建てのビルディング。1Fは銅像とうわさのモデル店員とのポラ撮影。
2Fから洋服が少しずつ並ぶ陳列。

・騒がしいクラブ音楽。(スピーカーはJBLとタンノイの業務用)
・踊りながら「What's going on?」と聞いてくるモデル店員
・自分の服にまでまとわりつく香水の臭い
・本国の2倍以上する価格帯

どれもが今までの日本の販売とはかけ離れていて実際ぶっ飛びました。
11Fまで階段でつながって下を見下ろせるけど、売り場が狭くなる無駄な構造。
階段の壁面は壁画調の体型の良い男性がスポーツに励む姿の絵。



一番びっくりしたのは半そでポロシャツがテーブル陳列されてたこと。
季節感なんてあったもんじゃない。


NYやLAじゃ、40%オフのジーンズもプロパーのまんま。
しかも2万円アッパー。(お決まりのチャイナ製)


店員がファブリーズを洋服にかけるように香水をぶっかけまくってた。


・・・全てが今の時勢とは真逆をやってのけています。


本国ではホリスターの方が調子良いとか。
マスゴミは「ファストファッションの最大手」なんて説明してましたが
2万円の中国製ジーンズのどこがファストなのかと。


今は同クオリティを同工場で日本の量販がやってますし(むろんパクリですが)
それだって価格は日本アバクロの半値以下であふれてたりしてます。


でも今回一番失望したのはアバクロを知った時となんら商品構成が変わってなかったこと。
クリエイティビティがなくなってる???
定番商品を作っているから?


どれも???とついちゃって見えましたが、
2007年の時点で日本に導入されていれば状況は違っていたでしょう。
焼け石に水にならなければいいですが。
年末の風物詩 2009年12月6日
 来年も開催されますよ、生存確認会。
今回は都合があって主催者ではなく、参加者となりましたが可能な限りサポートしたいと思います。

 以下がお知らせ内容です。
■日程
 2010.1.30(土)
 昼の部 12:00予定(ショップ巡りします)
 夜の部 18:00予定(飲み食いします)

■場所
 東京都 23区内某所 (詳細は参加者にご連絡します)

■幹事
 ぷぅ(wavelet.xxxxxxxx)、kyo-1、HAL、TOMO(MAGPIE)

■参加条件
 ジーンズ、そしてアメカジが好きな方ならどなたでも!

■募集人数
 最大30~35名(会場の都合上) 先着順とさせていただきます。

■参加表明
 12月26日(土)までに、幹事へメールにてご連絡ください。
 なお、ご連絡の際には、昼のみ参加/夜のみ参加/昼夜とも参加
 のいずれかを明記してください。


年に一度のお祭りです。否、飲み会です。ふるってご参加ください。
価値の総崩れ。 2009年11月16日
 冬のチェスターフィールドコートが欲しくて懇意にしている何時もの店に行った。
今年に入り、他の支店が次々と退店していっており、少し心配になった側面もあった。

 いつも通り行って、仲良くなった店員さんと軽く話す。

そして出た言葉は


「1月11日に閉店するんですよ。」

ああ、やっぱり(がっくり)
そして仲の良い店員さんも良い機会だと退社されるそう。
商品も半額の更に30%オフ。
何だかいても立ってもいられなくて、なけなしのお金総動員で買ってきました。

今年はダブルが流行するそうですが、
ショットのPコート以来、ダブルは着たことがありませんでした。
何せダサい。オサーンくさいのイメージ先行。

でも店員さんは一押し。
うちのはシルエットにこだわってます!の一言。

着てみるとおお、ダサくない。
イメージ一新しました。

今年の冬はこれに色薄の501 66前期。インナーは派手色Vネックニット、高級革靴で合わせようと思います。

それにしても店員さんが嘆いていました。
「日本人が感じる良いものの尺度がコストパフォーマンスばかり目がいってしまっている。」
その通りである。

ただ、良いものを伝える術が少なかったという「伝える側」の問題もあった。

不況になると一気に締め付けられる洋服代。
アウトレットが好評と聞くが、客単価もだいぶ下がってきている。


高いものや仕立ての良いもの、気に入っているものを着た時の高揚感。
朝、着ていくものが決まらなくて中途半端なもの着ていった時のやるせなさ。

着るもんなんてなんでもいい!
ってヒトでもこういう感じをもつことがあると思う。


ヒトは服を変えるだけで気分が変わる。
おいらは服の力を信じている。


ジーンズに限らず良いものをもっと伝えなければ。
 久々にジーンズの話。 2009年10月31日
 すみっこに居るもんでこの話題は絶対話しをしなければなと思ってましたが。

1000円ぐらいで買えちゃう(プロパー)ジーンズについてです。
最近は690円とか言っておりますが。

アホで無知なメディアは企業努力してるから出来る!
日本のメーカーも見習え!ぐらいなことを言っておりました。

まあジーンズをそんなに好きではない人には良いでしょう。
ここを見ている人には見向きもされていないと思いますが。

ちょっとカラクリを推測してみました。
まずは工場は中国やもっと人件費の安い東南アジアで。
恐らくスウェットショップも含まれているでしょう。

生地は残反を安く叩いたか、オンスを下げてクオリティを下げたものを使用。
店舗を多く持つところはスケールメリットを最大限につかって一括大量購入。
無論日本国産は無理というか難しいでしょう。
リベットなどの副資材も安価なものまたは使わない。

加工もユーズド風にすると生地がモタナイのでワンウォッシュのみ。


こんなところでしょう。それでもそれぐらいの値段にしちゃうと利益は・・・・と思います。
確かに企業努力です。話題つくりもあるでしょう。
TVであれだけ放映されたら販促費で十分回収できたのではないでしょうか。

勢いで売れて、その数で追加したら全然動きが止まったと悲鳴もどっかかしらから
聞こえてきました。

そりゃそうだ、色無いんだもん。3本も4本もいらないでしょ。


今、ほんとにジーンズが売れません。
皆箪笥に入っているんです。お腹いっぱいなんです。
でも工場はあって人を雇ってる。
まわさないとお金が入ってこない。

ジーンズ売りには厳しい環境です。

クラフト系はお客さんが付いているから安泰とは言わないけど
一定の利益は確保できるでしょうからね、限定乱発とか(笑)



安けりゃ言いってもんじゃないですぜ、スタイルっつーのは。
(※含む利益。)
今週の1890円 2009年10月11日

すっかりコストコのヘビーユーザーです。
どちらかと言うと飲食系が強い、というか美味しい。
アメリカ系なので大味かと思ってたら案外繊細でパンとかは美味しかったり。

さてさてそんなコストコで見つけたのがこちら。
KIWIのシューシャインキット。何と2000円でお釣りがくる。
ポリッシュ3つで大体2000円越えちゃうんでかなりお買い得。
ポリッシュは消耗品だから何個持ってても邪魔にならんし。




内容物はこんな感じ。
ブラシにフィニッシュ用ネル、靴クリーナーなどなど。
良い買い物できました。

あ、ちなみに買ったのはコストコ新三郷です。
コストコでも店舗によって微妙に品揃え変えているんで。
ダナーソール差し替え 2009年9月13日
 オールソールを全然せずに(ハーフソール1回のみ)10年近く履いてしまったダナーライト。ブーツの中でもこれぐらい足に優しいブーツは今まで履いた事ありません。
 革のブーツを履くと100%の確率で靴擦れしてましたけど、ほんとそれが皆無。嬉しくて本当によく履いてました。さすがに10年も経つとゴアテックスもその防水性を失い、水漏れしますけど、普段履く分には何の問題もありません。
 そんな訳で今回はオールソールに出しました。
 今回頼んだのは靴修理大好き工房ナカダです。URLにSHOE DOCTORって謳っているだけあって機械式ですけど、リーズナブルにやってくれます。
 しかも実家に結構近い距離。修理も2週間で仕上げるとの事でお願いする事になりまして仕上がりはこちら。



 ソールを特に指定しなかったんですが、ダナーですと云々とダナー専用のヴィブラムがあるようでそれに換装されました。ステッチダウン製法なんで糸切っちゃうとリソールが限られちゃいますが、これはソールはがして圧着したようで糸は切っていないようです。
 当たり前なんですけど、新品同様です。(ソールだけ)
修理工房にしては結構大きな規模で行っているようで仕上がりは確かです。
もっと前からやっておけば良かったと軽く後悔。
七福神とか仕事連合とかしか頼めないなんて思っている方、ためしに頼んでみては?
THE LEATHER BOOK 2009年8月30日
 結論から言います。富士山登頂は無理でした。(概要はYOMEYOMEにて)
 強風により断念。来年リベンジします。

 さてさて生活はすっかり山中心になってしまって普段着る服をさっぱり買ってないんですが久しぶりに洋書なんぞを買ってみました。



 THE LEATHER BOOK(400P)
内容はヒトが革に始めて接した石器時代から現在のファッションに取り入れられるものまで。ヒトと革の関わりを1冊まとめてます。
全段英文(無論)ですけど写真多めで英文読めなくても楽しめる内容です。
勿論フライングジャケットやライダースも載ってますし、ボンテージ(汗)も楽しめます。

部屋に飾ってても様になる(笑)ので1冊どうでしょうか?
一部ではかなり安く出ているようです。
山男にゃ惚れるなよ~。 2009年8月15日
今、同僚たちとはまっている事がある。

それはアウトドアレジャー。
今週は尾瀬に。8月には富士山、9月は芋煮会(笑)を開催する。
兎に角、みんなで集まって外で遊ぶのがメイン。

最近は富士山に向けて体力つくりの為に筑波山によく登っている。
真夏なのだが、頂上付近はそこそこ涼しくて天候も変わりやすい。
そこで必要になるのがアウトドア用の機能素材ジャケット。(やや強引か?)

実はこだわった洋服を持っているわりにはゴアテックスを使ったジャケットをもっていなかった。
山と言ったらゲレンデで、ゲレンデ向けのゴアテックスに近しい機能を有する上下は持っていたので
それで十分だった。

しかし登山するのとスキーするのとは意味合いが異なる。
場所によって暑かったり、雨降ったり、寒かったり
1日でよく変わる天候の中でそれに合わせたベンチレーションが必要なわけだ。
と言うことで富士山に向けてゴアテックスのジャケットを買う事に。

アウトドア系の持ち物は以前よりクロロフィルを使っていたが
A&Fカントリーが取り扱いを止めてしまったので違うブランドで色々探してました。
それで目に留まったのはここんち

MIXIご覧の方はご存知かと思いますがバックをここんちのを買って
使い勝手が良かったのでウエアもここんちにしようと思いました。
で、ここんちのシリーズにグリフィン別注があることが判明。
去年モデルでしたが迷わず買っちゃいました。


どーですか、日本人が発想しないような派手さ(笑)
腕の色なんかアシンメトリーですからね。
それもそのはず、バーグハウス(日本での呼称はベルグハウスですがおいらはこう呼びます)
の倉庫で眠ってたゴアテックスプロシェルの残り生地をつなぎ合わせて1枚にした・・・なんて
裏事情、バーグハウスも不良在庫ハケテにんまり。グリフィンも期せずして派手さが出て
バーグハウス通常モデルと差別化できてにんまりと言ったところでしょうか(笑)
機能性はね、もうオーバースペック大好き人間にはちょうど良い感じなんですよ。
ハイテクジャケットですからね。羅列するとこの通り
  • Bergnomic cut for a close active fit and full freedom of movement. Allows room for base and mid layers.
  • Water resistant front zip and hook and loop closed double storm flap.
  • Gore™ Micro-Grid backer technology.
  • Two stretch mesh inner pockets, one for stowing the detachable hood.
  • Pertex Quantum® and Primaloft® lined collar with drawcord to keep out draughts and spindrift.
  • New detachable mountain hood with central ‘air-port’ to prevent steamy eyewear, volume adjuster and wired visor.
  • 8mm tape on key seams to reduce weight, improve breathability and flexibility.
  • Stretch Panel for flexibility of movement.

訳すの面倒なんでベタ張り(汗)

これなら遭難してもすぐに見つかりそう(苦笑)なんでしばらく大活躍してもらおうと思ってます。

普段使いは・・・歩かないけど原宿限定とか(笑)っていうか三十路のオサーンが着るカラーじゃないよね?

はぁー楽しみな富士登山。
到達点。 2009年7月4日
 靴道楽まっしぐらです。洒落者というよりは靴廃人化がすすんでいます。
もうね、ジーンズとかデリバリーする立場にな(以下略


 そんなヲタが行き着くのがオーダーメイドである。
kyo-1氏はオイラが贔屓にしていた(と言うほど買ってませんけど)宮城興業をご紹介
して素敵な靴を作られ、ジェラシーメラメラ。
勢いでシュナイダーブーツを2足買う暴挙に出ましたが、
それだけは収まりきれない物欲。

最近では若い世代(オイラぐらい)の方々がオーダー靴を作ってますけど
お値段が良いのよね(汗
安くても20万~(木型含む)
デザインも素敵でこじゃれてて応援したくなるけど、応援するには大杉。

色々そっち系サイトを循環していった見つけたのは
オーダーメイドというよりは注文靴といった風情の「小澤靴店」
何でも皇室御用達らしい。
自前サイトもなく。
報告が少なく。
台東区にあって下町な感じ、らしい。

オイラも下町フィルターがついてるので台東区とかは大好き。
情報収集のために行ってきました。


最寄は新御徒町。
歩いて10分ほどで到着。

ショップと言うよりは商店。
木型に革を当てるご主人と奥にはお子さんだろうか、靴の色づけしていた。
そして椅子に座るおばあちゃん。


正直、入れる雰囲気ではなかったのだが、バンジージャンプを経験以来
結構平気でツカツカ行けるようになっている自分がいた。

「すいません、ここで注文靴をやってると伺ったんですが一元さんでもやってくれますか?」
「ハイ、出来ますよ。」

かなり挙動不審な動きと発言でご主人はちょっと困ったような顔をしてましたけど
そのあと色々話を伺いました。

・・・・・・・・・もうね、書けない内容ばっか(でもないですけどね。)
どうしてネットで情報が少ないか理由はわかりました。
ものすごく作りたい気持ちが出ましたが(途中缶コーヒーも頂いて恐縮です)



YOMEYOMEに
「あなた、履いてない靴いくつあるのよ!!下駄箱に入りきってないじゃない!」

ハイ、電話口で轟沈です。

お金貯めようっと。
たまには肯定してみろよ!否定ばっかりしてないでさ。 2009年6月1日
 いえ、タイトルとは全然関係ないんですがね。

正直ファッション誌を購読してません。
F&Eもごくたまに買う程度。

最近はレディス関連の仕事しているので女性誌を読むことの方が多いかも。


そんなオイラが唯一定期購読している雑誌"AUTOCAR JAPAN"
車雑誌なんですけど、ここに寄稿している沢村氏が「アジ」について言及されてました。

味って、要するに不出来なところとか無駄がうむことだから

無論くるまについて書いていたんですけど、これってアジ出し系全てに言える事ではないか?!と思った次第。

ジーンズのエージング、不均一な糸によって出てきた縦落ち。
革細工の傷、経年変色・退色。
どれもアジとして考えられているがこれは製品として不良箇所と言えなくない。



ずっと永く考えてた事の答えが出たような気がして嬉しくなってつい書いてしまった。


ちなみにジーンズにエージングという言葉を用いた最初はオイラだと自負しています。
(そんなに浸透していませんが。)元々エージングと言う言葉自体はピュアオーディオの
所謂「慣らし」で使われていた言葉で、当時オーディオに首ったけだったで
これはジーンズの色落ちの話に使えると思って使った次第。
パテントなんてとってないんでドンドン使ってね(笑)
敗残 2009年5月24日
 え~フリーマーケットに出店しました。
友人はウン万円稼ぎましたが、オイラの方は・・・・1500円。
すいません、交通費・食費・参加費含めると大赤字です(欝)

初めてです。こんなに売れないの。
ま、確かに売れそうな商材は少なかったんですけど
ま、確かにくそ暑い日に長袖メイン構成はミスチョイス

だけどだけど、それにしても売れませんでした。
びっくりするぐらい。

前回参加したときはもうちょっと良い構成でしたけど3万円ぐらいは稼げたのに今回もそれぐらい予測しただけに愕然でした。

特に前回と違ったのは不況になってしまったせいか、ノリの良いお客さんが少なかったしほんと安いものしか買わないような感じでした。


さてオイラとは全く正反対に繁盛した友人。
ジョーマッコイ2本と70年代レッドウィングは千葉県在住の方が全てお買い上げになりました。日本の方ではなかったので片言の日本語と片言の英語でのやり取りです。

友人は英語さっぱりだったのでオイラがテキトーな英語で色々話しておりましたら
どうやら日本のレプリカ大好きな方らしく、特にジョーマッコイやブートが好物。
友人の出品にはかなりご満悦だったようです。しかも兄貴のサイトとかコダクロとかオイラのサイトもご存知だったようで、嬉しいやら恥ずかしいやら。
友人に「もっともっとジョーマッコイのいいやつ出してくださーい。まってます」
みたいな感じでした。

売りたいものも売れなかったので憂さ晴らしに買い物しようと思って買ったのはこちら。

懐かしいクリーブシャツメーカー。ボタンダウンのスラブ糸を使ったマドラスチェック。
ボタンなんかなんでもないプラスチック。
縫製の丁寧さなんか言ったら正直中国製なんかに負けてしまう部分があったりして。
でも何なんでしょう、メイドインUSAってだけで許せてしまう魅惑とは?
このところ細身のイタリアシャツばかり身に着けていたのでボックスタイプの幅広なこいつは逆に新鮮で、今年の夏に活躍しそうです。

ま、今回友人が出品した奴を1000円で購入したんですがね(汗)
それにしても最近の若い子はこういうシャツ全然興味持たないんですよね。
ぱっと値段見てすぐ置いちゃう、みたいな。
知らないから仕方ないのだけれど、雑誌媒体でも全然出ませんからね。
アメリカの良心なんだけどなぁ。
インディビジュアルシャツやアイクベーハーだけがアメリカ製じゃないんだぜ。

次はこちら。

ダスコ社のシューツリー、600円。

英国製でスプリング式。スプリング式は靴にあまりよくないと聞きますけど
オイラの靴の8割はスプリング式のシューツリーをぶっさしており、
シュナイダーブーツにぶっさそうと思いまして。

ということで出費1600円。
ハイ、ここでここまで読んだ方はご存知かと思いますが
利益は-100円です。

次回はちょっと商品構成変えようと思います。
整理整頓 2009年5月17日
 現在自分のうちにある革靴をエクセルでデータベース化してみました。
そしたら驚くべき数字の数々が。

総数:17足
1日1足履いても半月は別のものを履けますな。

生産国
イギリス:5 イタリア:4 日本:4 アメリカ:4
イギリスが1足多いですが、結構満遍なく買ってます。
気づくとフランス製が1足もなくて、パラブーツやJMウエストン、そしてベルルッティなんて
色々欲しいものはあるんですが、買うとなるとイギリスやイタリアにシフトしちゃってました。

レングス(短靴か長靴か)
短靴:7 長靴:10
やっぱりブーツが多いです(チャッカ含む)
中学生のころからジーンズにはブーツ(またはローテクスニーカー)しか似合わないと
刷り込まれてしまっている結果でしょうね。
最近は短靴に合わせることが多いんですけどね(汗)

そんな訳で最近増えたのはこの子。
シュナイダーブーツ。

自分へのご褒美とか言ってつい最近アルティオリを買ったのに(詳しくはmixi参照)
また増えちゃいました(汗)

データベースによればここ2年間で7足も革靴を買い足してます。もう立派な病気ですな・・・。

そんな訳でチャッカ揃い踏み
(シュナイダーブーツのはジョージブーツなので厳密にはチャッカでないですが。)

画像向かって左からシュナイダーブーツ 真ん中はアルフレッドサージェント
右はトリッカーズです。トリッカーズのサイズが小さく感じた方は鋭い!

オイラの病気が嫁にも感染したらしく、トリッカーズは嫁のものです。
オイラと一緒になってオイラに馬鹿にされるのを恐れて最近は良いものを買ってます(笑)

そんな訳でデータベース化は色んな事を改めて知ることが出来て個人的には大満足です。
但し、これはあくまで革靴だけの話でスニーカーは一切入れていません。
スニーカーなんぞ集計したら・・・(汗)

皆さんも自戒の為にもしてみては?
結構( ゚д゚)ポカーンになるかもです。


追伸:緊急特報(?)
5月23日(土) 明治公園にてフリーマーケットに参加します!
オイラのブツは大した事ないんでアレですが、
友人はなんとジョーマッコイの○○周年記念やリーバイスレッドの古いやつなんかを
出品する予定です。友人は買うことに意義を見出す人で基本穿きません(汗)
そんなんだから家は自家製デットストックの山々。
流石に生活に支障が出るぐらい洋服が増えてしまったのでフリマ出店になりました(笑)
通常のフリマ価格よりは割高かもしれませんが、32インチぐらいのビカモンが手に入るかもです。無論値段交渉可。暇な人は是非ご来場ください。
※出品内容が大きく変更になる事はないと思いますが、
 素人出品品切れ御免でご了承ください。当日雨天だった場合は出品中止です。
 三者三様ならず。 2009年5月10日
 会社同僚と高尾山にハイキングに行きました。
 3家族でワイワイガヤガヤ。(画像はmixiにて)
 そんな夫3人が選んだ靴はダナーライト。


 3人とも出身は異なり(東北・関東・九州)、世代も異なる。
 2人は10年履き。1人は3年履き。
 3人に共通した点はアメカジ好き。
 聞いてみたらオイラ含めて3人とも靴ズレしなかった。


 後輩のダナーはまだまだキレイ。
 彼はダナーの防水性を知らなかったようでおいらがジャブジャブ水に入ると
 「濡れないんですか?」
 なんて言ってきたので引っ張って水に入れた。
 「ああ~、濡れないんですね。」 
 「そだよ。ゴアテックスだかんね。」
 自分の靴に関心したようだ。
 
 
 欧州・欧米・日本と靴を色々試してきたけど、
 アメリカはアウトドアな実用靴のつくりがうまい。
習作 2008年5月3日
 ひっぱり過ぎて肩透かしなんてツマラナイ結果になるのもアレなので拙い物ですが晒します。

習作1:名刺入れ
習作2:クオバディス(=手帳)入れ
という事で裏を当てず、縫う練習を主体に考えたつくり(要は手抜き)です。
ミシンなんかを踏んでて、家庭科は5段階評価で5なぶ~にとって手縫いなんて楽勝でしょう!
・・・・なんて思ってましたが、大きな誤りでした。
想像以上に難しく、兄貴あたりの作品を見るとほんと技術力とモチベーションの高さに改めて関心した次第。


今回購入した革はこんな稚拙な作品に導入するにはかなり勿体無いもの。

 イタリアはトスカーナ地方ワルピエ社と言えばブッテーロが有名ですが、こちらはブッテーロよりも更にオイルアップしたマレンマという革。マレンマとはイタリア語で沼という意味らしく、その名のとおり深みがあります。山折に曲げると油分が表に出てそこだけ色が薄くなり光って見えます。都内某所で一目ぼれして購入。半切(1頭分)分購入したのでこれから色々作っていこうと思います。そんな訳で10周年企画はこれを使った「何か」です。

ついに。 2009年4月20日
 31歳になりました。
 おめでとーと言われても正直嬉しくない嬉しくない(笑)
 サイト始めて10年目。
 改めてよろしくお願いします。

 昨日(土曜日)は会社の同僚とBBQ(内容はmixiにて)そこで小川があったんで
履いていったホワイツのセミドレスを水の中に入れてみた。
確かオイルレジストだったかウォータープルーフだったか。浸水しないかな?なんて
楽しみにしてたんですが(相変わらずの自虐です)



・・・・浸水しませんでした。
やるじゃん。
ただし、これを履いてバトミントンとかスポーツはしない方が良いですよ。
見事に靴ズレしちゃいましたorz

で10周年企画ですが、ブツはすべて揃いました。
来週よりコツコツやっていきます。
まずは練習をしっかりせねば。
お楽しみに!!
 インナー 2009年3月14日
来月で31歳になります。今年で10周年なNOMARKPORTAL。
何かやらなきゃやらなきゃと思いつつ、中々やりたい事が出来ず、ちょっとイライラしています。でも今年中には出来そうなんで気合入れてやります。
久しぶりにモノヅクリしますよ。

 さて歳の話に戻しますが、最近無理できないなと実感します。
以前は夜遅くまで飲んだり、騒いだり普通だったのに23時過ぎると途端に眠くなる・・・。
体力的に20代にはない脱力感があったりなかったり。

更に仕事はデスクワークで肩こりが酷く、ついに針のお世話になりました。
やってもらってからは気持ち的な面なのかプラシーボ効果なのかそれとも効果覿面なのか肩こりは改善しておりますが、1回3000円もするんで毎週行くのはちょっと。

そこで考えたのが矯正下着でした。

こんな書き方すると女性向けかよと思いますけど、機能性インナーとでも言うんでしょうか。最近は下着メーカーやスポーツメーカーが競って展開しておりまして各社様々な気の王性を付与した魅力的なラインナップとなっております。

オイラの肩こりの原因はいかり肩気味なところでそれを自然な体形に戻せば軽減出来るのではないか?と思いついたわけです。
あと最近気になりっぱなしの横腹ね、これの対策(笑)
んで購入したのがこちら。

ナイキプロ ドライフィット コンプレッションタイプ

久しぶりにナイキの商品に手を出しました(笑)
着るとキツキツ。かなり動きを制限されると思いきやこれは無駄な振動をさせない為らしい。
着て仕事してみると確かに肩こりは軽減になったかな?
でも何となく呼吸も阻害されているような(汗)

と言うわけで色々試したくなってきたので増えていきそうな分野です。

まんまとメーカーの術中にはまってみます。
久々ですが。 2009年2月23日
 すっかり更新がしてませんですいません。

身内に不幸があり、喪に服してました。
49日も過ぎましたのでぼちぼち更新していこうと思います。
久しぶりにボトムも買ったのでUPしていこうと思います。
ヴィンテージですぜ、しかもビックE。
レアモノなんて使い古された言葉を敢えて使いたくなるほどです。
お楽しみに!

と予告しておいてUPが1ヶ月遅れたりするのはご愛嬌で(汗)
生存確認会2009のお誘い 2009年1月1日


もう少し前に告知予定でしたがプライベートでばたばたしてまして遅くなりました。

来年もやります生存確認会。
ご存じない方にに簡単な説明をいたします。
アメカジ好きが日本全国から集まって飲み会をする。
以上です(笑)

今年の参加人数はとりあえず決まっているだけで20名以上。
去年は30名以上の参加がありました。
必要資格は特にないですがとりあえず
ジーンズが好きな人。
以上です(笑)
当日は豪華ぷれぜんと(?)をゲットできるゲームもあります。
このサイトをちろっとでも見ている方は参加資格がありますので是非ご参加ください。
日程はこちらです。

2009年1月31日
当日は昼の部、夜の部とありまして昼の部は都内で買い物。
夜の部は都内で飲み会となっております。
参加の意思を示された方におってご連絡します。

メールはこちらへ。
裾幅と裾の長さの考察。 2008年11月30日
ジーンズ系ホームページを始めて来年で10周年なんですけど、ジーンズそのもののレビューはしてきたつもりでしたが、ジーンズの裾について何にも書いてないなと思いましてかいていこうかと。

 一般的には踵が隠れるというのがジーンズの裾の長さです。勿論直立の状態です。
こうするとひざを曲げて裾が引っ張られてもそんなに脚を露出しない、と言う事になります。但しこれだと前身頃は前に突き出した足に邪魔をされもたつきます。
これをブレーク、もしくはクッションと呼びます。クッションやブレークが出るのは普通ですので問題ないのですが、その多さ(余りが多い)に問題があるかと思います。

レディスではスキニーであえて細かいクッションを多く入れそれをスタイルとしているので一概には言えないのですが、メンズだとこういうわけにはいかない。
ジーンズの太さによっても多少異なるかと思いますがブレークは2つぐらいまでが見た目の限界ではないかと思います。
それ以上になると子供っぽく見えたり、最悪脚が短くみえてしまいます。
これは何人もジーンズ姿を見てきた事から導きだした答えです。
自分だと穿く側なんであんまり気にしなかったりしますけど、他人からは見られて、尚且つ目立つ部分だったりします。

ドキっとした方、一度靴を履いた状態で鏡をみてみては?

伊奈、否、稲フェス 2008年10月19日
 皆さんを置いて先に戻ってきました。(用事があったもんで)

ヨメヨメをつれて10時30分ぐらいに台場駅に到着。
もう空いてるだろう・・・と浅はかな読みをしていたら・・・・大分並んでました(汗)

3年前とは比べ物にならないほどの人、人、人。
結局入れたのは11時を周ってました。

3年前とは比べ物にならないほどの出店数。こりゃー鼻息荒くなるわな。
ちなみにアメカジ率は98%ぐらいでしょうか。
この日だけはセルビッチジーンズの構成比が80%は超えていたでしょう。
とにかく「分かり易い」「同じような」方々。これはこれですごい光景です。
途中kyo-1さん電話を何度もしたのに電波届かずでしたが、kyo-1さんっぽい人は3~4人、
てつ兄貴タイプに至っては5~6人は見かけ、思わず声をかけそうになって寸止めでした(笑)

それにしても色々なところからきているのでしょうね。
天候が読めないからTシャツ1枚で着てる人もいればB-15なインターミディエイトな方もいて
「季節感のない」感じがカヲス感を更に強めました。

色々なブランドが格安で放出しているようで、マッコイズなどは人を掻き分けていかないと買えない状況。
ぐるぐるしていると・・・

寺門ジモン氏、サイン&握手&写真撮影(?)なんかやっておりました。少しでも印税入るといいですね。


オイラは専ら車の方に引き付けられ・・・

リンカーンや

イクスプローラー(あえてイクスと発音してます)

ムスタングと。本国ではメタメタなフォードさん。がんばって!と応援したくなったり。
(何で欧州フォード止めちゃったの???)

時計を見るともう12時ぐらい。てつ兄貴に電話。するといましたよ、いつもの寒・・じゃなかった漢たちが。

既に戦利品を持っているご様子。
てつ兄貴は「もう(洋服いっぱい)持ってるから買わん!」ぐらいな事を言ってたのにかなりの袋持ってました(笑)


しばし飯を食べながら談笑しているといきなり声がかかった。
振り返ると金髪の青年。写真を撮りたいという。(勿論英語)
ここからはみんなハイテンション。急遽写真撮影大会となった。

彼は留学生らしく、ジーンズにどっぷり。ジーンズのブログもってる。みんな見てくれ。
え、皆ジーンズサイト持ってるの?すげー。

ってのが大体の内容。何せ皆英語しゃべれないから、片言和製英語とスウェーデン訛り(?)英語で
伝わってんだか伝わってないんだかでもう大変。今回の稲フェスで最も盛り上がりました。

で記念撮影。


また来年行こう・・・・・とは正直思いませんでした(汗)


さて来期の生存確認会の企画を考えねば!!
あと1週間。2008年10月19日
 巷では稲妻フェスティバル1週間前だ!なんてお話がちらほら。

3年前に行ったきり、その後は全然行ってませんが今年は行こうと思ってます。
まあ買う物は全然ないだろうなぁと期待薄で。

と言いながら、どんな格好でいこうか今から考えてたりします。
(案外盛り上がってんジャン、自分・・)

・あえて完全なイタリアちょい悪、場違いレオン君。
・中庸っぽいんだけど薀蓄たっぷり→1つ1つアイテムはコダワリ、だけど集合すると???なビギン君。
・全身デニムワークウエア、ラギッドギトギトF&E君。

どれも出来ちゃう自分の服装の節操のなさ。
どれかに照準を合わせられればお金も節約出来るんですが。
そんな縛られたスタイルも好きじゃないんで・・・


と期待させといて当日大した事ないじゃんって突っ込まれないように
静かにひそひそと行きますよ。
さらば、宮城県。 2008年8月15日
2年ぶりに関東圏内に帰ります。
YOMEYOMEで有名な(?)嫁は喜んでおります。
なにせ自分の実家近くに帰れるのですから。

オイラもうれしいといえばうれしい。ちょっと寂しいと言えば寂しい。
宮城県内をぐるぐるしていましたのでそこそこの土地勘も着いてきた矢先での異動でしたので。

関東圏に帰れて何がうれしいと言えば、
党員と会う回数が増えるとか
地元の友達とかと会い易くなるとか
ネットの愉快な仲間たちとまた飲めるとか
行きたかったショップに行けるとか
メーカーの中の人に会えるとか
簡単に都内に出れるとか

まあそれぐらい?(笑)

2年ぶりの内勤がんばるぞー。

とりあえず直近の目標。
・ゴルフ始めます。
・来年で10周年なので10周年企画を考える。
・ジュニア製作を開始しようかと(笑)

ま、そんなところで明後日引越なので洋服の整理してきまーす。
ジーンズだけでも大変なので。。
東北のベーシックを求めて。2008年7月15日
 東北のイメージというと「寒い」とか「雪いっぱい」とか「訛りある」とか、どちらかと言うとネガティブなイメージですね。一昔前のサスペンスドラマものも犯人は大概、青森から出稼ぎに来て、都会で挫折した男みたいな。これもかなり悪い印象です。
 さてそんな悪いイメージがある中で東北発なホットなブランドが結構あるのご存知ですか?

青森弘前には津軽ジーンズ(残念サイトなし)。
宮城栗駒のCANNLINEジーンズ
地元名産的なものが結構あったりなかったり。

今回ぶ~が向かったのは山形県。
ここは東北でもちょっと変わってて山に囲まれた地域性故、独自性というか独特な文化があるところです。エンツォ・フェラーリをデザインした奥山氏も山形出身。そんな山形発信のプロダクトを実際目で見るために行ってきました。

最初に向かったのは米沢市
古くは伊達正宗公の生まれたところで、江戸時代は上杉氏が統治していたところです。
そんな城下町に根付くパラフィン加工の帆布のプロダクトを生産する「牛や」。


 蔵を改装した小さな店舗には帆布を使った色々な鞄や小物を扱っています。
有限会社三香堂が発信するここんちの帆布は帆布にパラフィン加工、そして洗いをかけることで独特な抜け感があり、洋服で言うところの顔料染めみたいな雰囲気が味わえます。
 なんとその生地を使った3Bジャケットやハンチング、ハットなどもあり、トップスはトータルコーディネイト出来ます。補強にはイタリア産のオイルドレザーを使っており、コットンとレザーのコントラストが見た目にも良いです。
 嫁はオイラの収集癖に閉口している割に無類のトート(バック)フェチで(詳しくは更新しているであろうYOMEYOME参照。)店舗とネット通販限定のトートバックをお買い上げ。
店員さんはおばちゃんで冷たい麦茶を頂きました。31度にもなっていたこの日の天気にはすごく助かる差し入れでした。
宮城から来たと伝えると非常に喜んでくれましたが、埼玉や茨城、静岡からやって来る人もいるそうです。(スゲー。)

お次に向かったのは南陽市
ここにはメイドインジャパンの製靴があります。
その名は宮城興業株式会社

最近はパターンオーダーのオリジナルに力を入れておりますが、
どこぞのOEMなんかを一手に引き受けています。
しかもメンズ・レディス問わず。要は器用なんですな。
ちなみに気になるそのOEM先なんですけどメンズでは「アバ家系列のほとんど」とか「元英国の女性首相みたいな名前」とか「七福神の一人」とかレディスとかだと「邪馬台国の女王」なんかやっている(やっていた)ようです。

グッドイヤーウエルテッドがメインですけどステッチダウンやボロネーゼなんかもやってます。
前々から気になって気になって、漸く積年の思いが叶いました。


 で、その工場の前にあるのがタフサポート。

工場とは別に「店舗がありましてここは主にSTリラックスシリーズを展開しています。
オブリークラストのSTリラックスシリーズはその形から某独逸のビルケ○シュトックに見た目かなりそっくりですが、穿き心地はかなりの差があるようで、オブリークラスト&扁平靴大好きな嫁に言わせると・・・(○ルケンシュトック比)
1.ふわふわしている。2.歩くと跳ねているような感じ。3.重さはあるのに履くと軽い。
 
だそうで、購入を長時間迷ってましたが先立つものが無く、ちょっと考えるとの事でした。
でも先立つものがあれば間違いなく買っていたとの事。
3の重さがあるのに履くと軽いは良靴の証拠。
ビル○ンシュトックよりも垢抜けないブランドネームとネームバリューですが、口コミで広がる履き心地の良さ。イトーヨーカドーを中心に移動販売も行っているそうなので
靴が合わないとお嘆きの貴方。ちょっと違う靴を履きたいという方は是非お試しあれ。

さてオイラの目当てはSTシリーズではなくオーダー系のオコボレ(汗)だったんですがそういうのは無いとの事(残念)コーヒーをもらって色々靴談義に花を咲かせたので引き下がるには行かず買ってきましたよ。(その話は後述します。)





お昼はこれまた同市の有名店、龍上海。(しかも本店)
車で行くと間違いなく通り過ぎるであろう町のラーメン屋さん風情であるけれど

良い意味で中毒性のある味。(要はもう一度食べたくなる。)
縮れ麺で味噌味。辛味噌を混ぜる前と後では劇的に味が変わります。
どちらかと言うと辛味噌全部混ぜ後の味が好きだったり。



いや、山形面白い。温泉もあるし、果物いっぱいだし。
もう一度行きたくなりました、というか行きます、間違いなく。
アメカジ流行?! 2008年7月1日
 いや、巷ではアメカジブームですな。今年はデッキシューズでも履かないとやばい雰囲気?とも雑誌では見えますが、仙台ではあんまり見かけません。オイラもパラブーツが欲しかったのですが藤崎(※仙台市内のデパートです。)で懇意だった白が売り切れ。

今度実家に帰った時にでも青山に行ってみようか、というかその時はもう秋口だろうからその頃には活躍しない=買わない=終了になりそうです(汗)
千足屋(※これまた仙台市内の靴屋さん)にはポルトガル製デッキシューズがなんと¥7800と今月号のビギンに掲載されていたデッキよりも安いのを発見し、ぐらぐらしてるんですけど結局パラブーツが欲しいから両方買う=無駄使い=終了に(笑)
パラブーツを手に入れるのはまだまだ先になりそうです。

さて最近の物欲の志向はアメカジとは全く関係ない(とも言い切れない)フレンチやらイタリアンにかなりシフトしておりまして。
セントジェームス揃えよっかなとかマッケイ靴でも履いてみようかと色々思案中です。


掘り出し。 2008年6月3日
いつも通り、第二期の処分品を某リサイクルショップに持っていったときの事。
査定中に嫁が手招き。

なんだ?なんだとバック売場へ。
「このバック良くない?」
「ん?どれどれ??」
見ると床に無造作におかれてる大型の革製バック。
値札に「革製バック」とだけ記載。

「どう思う?かわいくない?」
「ふ~ん」
一瞬で脳内ぶ~かいぶ起動。鑑定開始・・・
おおっこれは!

で速攻お持ち帰りしました。それが以下の品。

Hartmann トラベルバックメーカーである。
ファスナーは全部で3つ。2~3泊の旅行に最適サイズ。
取っ手のスナップボタンや南京錠の鍵紛失、シミなどありましたが
それを差し引いても激安。
鑑定した人が知らなかったのか、市場流通価格が低いのかまあモノ通としては大満足。

さてこのレザーはというとベルティングレザーと呼ばれる革を使っている。
ハートマンが好んで使う革で、かつて工業用機械や発電機などのベルトに使われていた革の総称で、ステアハイドをタンニンなめししたもので、成牛であるが為細かい皺やムラがあるが、ハリがあり、何より頑丈。使い込むことで油分が浮き出て色が濃くなり、買った当初とは違った印象になるようだ。

一緒に付いてた冊子には93年製造と書かれており、10年以上昔のものである。
まだまだ新しいタンの色で、あまりこの色が好きではないぶ~としては改造したい衝動にかられる訳です。

油脂がのっているので油脂類を添加する必要は全然無かったのですが、ミンクオイル攻撃です。

全体に塗りたくります。ムラムラに。

外せる部品は全部外して、ホコリはブラッシングで除去。それであえて指先で塗り塗りです。


塗った当初はこんなに差が出ます。しかもムラ。だがこれがイイ。


で全体塗り終わり直後です。
更にこれを天日干し。油脂で落ち着いてくるとアメ色になっていきます。
後日画像はBBSにて。
 30歳の自分へのプレゼント。 2008年4月22日
 いや、30歳になりましたよ。誕生日がアドルフ・ヒットラーと犬養毅と一緒ですよ。
 もっともっと大人だと思ってましたよ。今後も自分のペースで更新していきますよ。

 さて今年の自分へのプレゼントはちょっと前に掲示板で話題に上がった下着の話です。
色々考えて、今まで穿いた中で一番しっくりきたのが2(x)ist(ツーイグジスト)でした。
夏は布帛の方が良かったんですけど、あえてニット素材を。

今回は上下セットの他に気になるブランドがあったのでそっちもいってみました。

ここんちの語りが熱くて如何にもアメリカだな、みたいな。以下ブランドの紹介文

「君がもっとセクシーな男になりたいなら、何にも縛られることはないさ!君の中のセクシー願望を解放して、自由な精神で下着を楽しむことさ!」
「下着は、セクシーって言葉を具現化したものじゃなくっちゃ!」
「洋服を着ている時よりも、洋服を脱いだ時にこそカッコ良くなくっちゃ!」
「君がありきたりのブリーフを探しているなら、残念だけど場違いだよ。C-IN2には、他と違うものしかないんだ!」

熱い持論が愉快痛快なNY発の男性下着C-IN2!2xistの創業者グレゴリーが、より自由な発想で過去の概念に縛られない新しい下着を作るために立ち上げたのがC-IN2。男が男のセクシーさを自由に楽しめる下着であることがポリシー。男のセクシーが何たるかを知り尽くし、全裸よりも下着を穿いている方がセクシーに見えるよう緻密に計算されたカッティングはお見事!さあ、日本男子諸君も、セクシー願望を隠さずに、男に生まれたことを存分に楽しめる大人のセクシーガイになっちゃおうゼ!


・・・・との事です。そんな訳でこれも上下でお買い上げ。
最近の下着は箱物もこってますね。ビデオテープかと思っちゃいました(笑)
素材もマイクロモダールということでパルプを原料とする天然セルロース。
モダールのイメージはひんやりな人絹。穿き心地&着心地楽しみです。

三十路手前。 2008年4月18日
 いよいよ30歳です。党員や他ハンドルの方からは

「嘘だろ!」

と言われてしまいそうですけど(汗)

20歳あたりからはじめたこのサイトも来年で10周年。
10周年記念で何か作ろうと思ってます。
勿論、手作りというかミシンメイドというか。

これからも不定期に更新していきますので宜しくお願いします。


さて、K&THの初作 ニュースバックですの途中経過です。
気づけばもう1年になるんですね、これかって。

毎日使ってまして、ほんと酷使してました。
途中、手弁の汁やお茶が漏れたり、万年筆のインクが滲んだりと独特な色合いに(汗)
なって1~2回漂白剤攻撃をしましたが生地はシミ以外ノーダメージ。

でしたが、縫い糸には問題が。

チェーンステッチの弱点。
「一箇所解れるとどんどん解れる」病を発病してしまいました。
気にせず使っていくとどんどん解けて・・・とさすがにやばいなと言うことで処方箋
・・・というか外科手術を施しました。

解れのはじめと終わりを切る→同色の縫い糸で縫製→糸のはじめと終わりを結んで処理。
という感じです。縫い直し部分は本縫い(シングルステッチ)で、ポリ芯の糸でやりました。
オイラは雰囲気よりも実用性とか強度を優先するもんで。
で仕上がりはこちら。

チェーンステッチの上からシングルを当ててダダだっと。
これでしばらくはまたガシガシ使えます。

ところでオイラはミシンの心得がちょこっとあるから簡単に出来ましたが他の人はどうするんだろ?
実費で修理?というかここまで使い込んでないか・・・(笑)
UNION MADE BY Lee 2008年3月27日


タイトルと全然関係ないんですけど、県立図書館に行ってきたんです。
最近本を読むことが多くなりまして、毎月4000~5000円ぐらい消費してると
さすがに財布も寂しくなるんで、嫁の勧めで行ってみました県立図書館。

いや~大学生以来図書館に行ったんですけど県立レベルになると専門書多くて良いですね。
読みたい書籍がいっぱいあって、読みたいけど買って読むまでは・・・というもいっぱいあってしばらくは通い詰めになりそうです。
何より無料なのがいいですね♪

特に服飾評論家の故落合氏のは読んでみたいけど・・・だったんでこれで挑戦できます。
5年分。 2008年3月27日
 ヤフオクでは無理そうかなと思ってた必要ないアイテム(Tシャツとかその他夏物色々)を近所のリサイクルショップに持って行きました。
その数なんと2パッキン分(恐らく40~50枚)、合計44000円で買い取って頂きました。
いや~着なくなったTシャツが一気に無くなって部屋が若干整理出来、お金も使ったであろう金額の1~5%ぐらいは戻ってきたのでまあ良いだろうと。

 嫁も若干洋服が減って喜んでいるようです。

 ちょっとあぶく銭的なのが出来たので新しくなんか買おうかなと思ってましたが、そう言えば来月の支払いが結構あるんで支払いに当てることに・・・・(涙)

 最近、欲しいものといえば、ベストなんです。
仙台は暖かくなったとは言え、カバーオール+シャツだけだと夜が不安です。
なのでそれにあわせるベストが欲しいなあと。

 洋服いっぱいあるのにベストは2着しか持っていないことに最近気づき、
目下、オサレベストを探し中です。





こんなところかな~??
 引越話 2008年2月21日
もうすぐ三十路でーす。ホームページをはじめたのが大学生の頃、20歳ぐらいだったかなぁと思うともう10年近くホームページをやっています。
 
 生存確認会に出て再認識させられたのが「早いなー」な感じ。
三十路になると加速していくらしい・・・

 そんな訳で人生10回目の引越です。人生2度目の同県内の転居。
今度のところは人生初のマンション。しかも新築。新築過ぎてまだうちらしかいない(汗)

今回の引越で・・・いや前々からですけど改めて「オイラの服大杉」(汗)

軽く嫁の4倍はあります。
捨てられないんですよね・・・・でも処分する方向で話はすすんでおり
この歳でようやくヤフーIDを取得。在庫整理のための出品を行います。
ほんとは売りたくないものばかりなんですが・・・

近々出します。
IDは伏せておくし、ここには晒しませんが
ぶ~らしいセレクトだったらどうか高値で入札お願いします(笑)
祭り後。 2008年1月31日
 参加者皆様・幹事皆様、本当にお疲れ様でした。
 楽しい時間が過ごせて今年もやってよかったなと思いました。
 来年も是非ご参加ください。

 さて細かいお話は生存確認会のリンクから辿って欲しいので割愛しますが
 当日のぶ~の格好はどういったものかと言うと。

 ボルサリーノのソフトハット(伊国)
 バブアーのオイルドコート(英国)
 ポロジーンズのコットンニット(米企画中国)
 インディヴィジュアライズドシャツのボタンダウン(米国)
 アスコットタイ(日本)
 エヴィスジーンズのブーツカット(日本)
 フェローズのベルト(日本企画英国)
 ホワイツのセミドレス(米国)

と言う感じで分かるヒトには分かる、嫁の友達なんかだと何言ってるの?となってしまうハードルが高いというかそんなハードルは飛び越えない、独自独特なスタイルで。
イメージは偽ディアストーカーだんですが、理解されなかったようです。

で、言われたのが(敬称略)
「バブアーのコートって乞●みたいだね。今日は●食ルックなの?」(某1談)
「思ったより(サイトで煽ってたわりに)普通だね。」(某REA談)
「普通の格好(アメカジ)すればいいじゃないですかー!」(TAKAHA某談)
と色々ご指摘ご批判頂き、

どう見てもウエスタンではないのにウエスタンだ!と言い張る党員からは
「セミドレスじゃねーだろ!」を5回ぐらいリフレインされ。

反省としては


ライフル(エアガン)での演出が足りなかった!

です。(んなわけねーだろ!)


来年こそはド定番なアメカジでいこうかな~。





・・・・・多分・・・いや絶対なさそうですが。
 かの地で会いましょう。 2008年1月26日
 気がつけば明後日(汗)
まだ決まってない事も案外あったりして・・・でも是非楽しんでくださいませ。

総合司会は勿論、ぶ~が引き受けます。(大した事やりませんけどね)
着ていくものも大体イメージ付いたし、後は行く準備です。

ぶ~の実家はさいたまさいたまさいたまなので上野に行きます。
上野駅合流組みなんで皆さん、上野で会いましょう。
ちなみに今回は撮影を敢行しようと思ってます。
勿論、静止画ではなく動画で。

あくまで個人的な趣味によるもので「ユウツベ」や「ニコニコ」などにはUPロードしないので(笑)
参加者様はご安心あれ。
参加者様で欲しいとの人がいれば配布も考えております。


では皆さん楽しい時間を過ごしましょうね~。
生存確認会にむけて。 2008年1月18日
気づけば再来週。
いよいよですね。今年も大盛り上がり間違いなし?!

そんな訳で今年は何を着て行こうか今から悩んでいます。
ちなみに去年の格好は。

帽子:ブローナーのダービーハット(米国)
外套:1960年代のフランス海軍のマント(仏国)
ニット:ヨウジヤマモト(日本)
ボトム:ウエアハウスのラングラーモデル(日本)
靴:ジンターラの編み上げブーツ。(伊国)


と欧州欧米ちゃんぽん。
アメカジサイトと謳っていながら何がなんだかよく判らない格好をしておりました。

一応本人的にはクラッシクの現代解釈らしいんですが。


去年そんなとんがったというかコスプレに近い格好をしてしまったので今年は
「どう(やって笑いを)ねらおう」と本来の趣旨を逸脱した考えに(笑)

っていうか普通にアメカジな格好しろよ。
旧いアメリカンワークウエアっぽいもの。 2007年11月27日

月初めにタテ・・・じゃなかった、K&THカンパニーから届きましたよ、シャツ。
予想以上に薄くてびっくり。今時期は単品で着るには難しいかな?
今だったらジャケットのインナーとして重宝するでしょう。

早速トルソーに着せてみた。
着丈はインでもアウトでもぎりぎりな感じ。
10年以上昔だったらボックススタイルでゆるゆるシルエットですが
昨今のピタピタブームでかなりこちらもスリム。
ただスリムというのではなく、着用に耐え切れないという訳ではなくすっきりしたシルエットと呼べる。
古着で程度の良いワークシャツを見つけてもシルエットがダルダルだったりするんでこういった配慮はうれしい限り。

ボタン位置が思ったより幅が狭く、そして最下位ボタンの位置が普通のシャツより高い位置にあり、ある種違和感を感じる。(もう1個ボタンがあっても良いかも?)

こだわりの生地やボタンなどは本サイトをごらんになってください。

見た目も思った以上に普通(笑)
でも素敵な部分はやはりこちら。

襟の開き具合ですね。第二ボタンを外してたらセクシー(笑)
洗ったらこれがくたっとなってパッカリングが出てさらに素敵になるんだろうなと。

カバーオールを着せてみた。

さすがワークウエアなんでしっくりきますね。

まだ洗ってない(ってかまだ着てない=汗)んでこれからがんがん着倒してやろうかと。

そんな訳でNOMARKPORTALは今後もタテ・・・じゃなくてK&THを応援していきます。
ますぷろだくとVSぷろだくと。 2007年11月4日
 モノは高級になればなるほど手がかかる。

 大概男子が好きになるモノはそんなのばっかです。くるま、とけい、かわぐつ、
そしてれぷりかと(笑)

 でそんなのに限って高いわけで。
 でそんなのに限ってメンテが面倒なわけで。
 でもそんなのだからこそメンテが楽しいわけで。
 メンテが面倒な分野だと思うのは多分興味がないんでしょうな。

 前置きが長くなりました。前回のマスプロダクトとの比較です。
 被験者はある一部では「飛ぶ取り落とす勢い(?)のループウィラー。

 それに相対するはUNIQLO。ファーストリテイリングの。





ループウィラー 比較内容 ユニクロ
紙袋 入れてる袋 ビニール
スウェット切れ端 留めている物 ビニールテープ
コットン100% 素材 コットン100%(ボディ)
コットン78%
ポリエステル22%
(以上リブ部)
YKK製ダブルジップ ファスナー YKK製ダブルジップ
(トップスライダーのみ刻印なし)
日本 生産国 中国
裏毛(鬼裏毛) 裏地仕様 起毛
\16000ぐらい 購入価格 \1990(1000円引きで購入)
ずっしり 重さ 軽りぃなぁ

と価格と重さ以外は意外と似通っている両者。
スウェットで質感うんぬん語るのは難しいですけどユニクロはこの価格でよくここまで出来るなとほんと関心させられるほど縫製も糸摘みが甘いだけで遜色ないと思います。
ループウィラーを持った後にユニクロ持つと本当に軽く感じます。
同じコットン製なのでスカスカなんだろなと思いますけど透けません(当たり前か。)
一般人は軽さ命なところがありますからね・・・そこらへんも考慮してのことでしょう。

対してループウィラーは「しっかりつまってます」感強し。着るとそんなに重くは感じず、
カッティングで重さをうまく分散しているんだろうなと好意的推測。

長く着ていくと違いが出てくるのでしょう。
まあそのころはユニクロなら新しいの新調してるでしょ。というスタンスなんでしょうな。

大量生産・大量消費まさにアメリカ的消費システム。
そんなマスプロダクトに対すアンチテーゼなループウィラー。

オイラはやっぱり小規模を応援しちゃうな~(笑)
店資質客資質。2007年10月14日 
 いやはや、自前サイトくせ2ヶ月もほったらかしにしてしまいました。すいません。この間、引越があり、結婚式準備があり、人事異動がありと自分の身の回りは恐ろしく忙しくぐるぐる廻っております。

 さて結婚式は嫁実家近くということで茨城県と宮城県を毎月往している訳で、空いている時間は都内に出れる機会があり、チョクチョク行ってます。

 先週は5年ぶりくらいに渋谷に行きました。(厳密には千駄ヶ谷)
いや、原宿降り立つと場違い感たっぷり。

原宿駅は10代で終了させた方が良いな、と(笑)

さてお目当てはラフォーレ原宿に出来た国内初のリーショップ。
エドウィン原宿店がそこから歩いて1分もしないところにあることを考えると
客層は異なるものの非戦略的な立地。

さすがにそれを加味してか取り扱いはラフォーレ限定商品のみという展開でした。

で、人生初のラフォーレ原宿。
若いブランドを育てる登竜門としか認識がなく、自分の好むブランドがなかった為、三十路手前でようやく侵入。

あーいやー宇宙ですな。
薄暗いライトの中で
緑色のタイツ+黄緑のケープを羽織った男性スタッフを見たときは
コ○ケと変わらんな(行った事ないけど)と思った次第。

さて御目当てのリーショップは3Fにありました。


アメカジの雰囲気をうまく出した売り場。
Leeネームのウールジャケットなんかもあり、意欲的、悪く言えばLeeネームなら何でもあり的な感じを受けた。ボトムの入る棚には面白い形(前ポケがパッチポケットの)オーバーオール発見。ワバッシュもあり若干興奮気味でネームを確認すると通常ネーム。

ここで店員さん(若い男性)登場。
「こちらのオーバーオールは人気ありますよ~。」
「よかったら穿いてみて下さいね。」
「これ、ハウスマークじゃないんですね。」
「えっ?!あーはい、そうですね~。」
(焦り気味になる)
「ヴィンテージはないの?」
「ジーンズはこちらで・・・」
とスタイルとカラーの説明を受ける。
「へぇ~とりあえずヴィンテージシリーズはない訳ね。」

とここで接客をいきなりバトンタッチ。
違う店員さん(♂)が登場。


かけてあるUSアーミーデニムの説明が始まった。
「今までLeeはボトムならボトムだけの展開でしたが、
 今期からこのように上下での展開しています。」
見るとUSアーミーデニムの上下がある。
復刻度で見ると結構よく出来ている。
が、どちらかと言うとこれやるよりも
当時のリーでやってたカバーオール(胸ポけ省略)と
アーキュエイトLeeを見たかったなぁと、無理だけど。
(折角同年代あたりをフィーチャーしたのだから)

「あとLeeでは珍しいダック地を使ったやつもやってます。」

へぇ~と見ると


どう見てもCan't BUST'EMネームです。
ほんとうにありがとうございました。

 
キャントバスティム,東洋エンタープライズからエドウィンに商標が
移ったようですね。残念ながらユニオンチケットなし(がっくり)

「ヴィンテージ好きなんですか~?
 僕もその世代なんですよ~。僕もバディリージーンズ穿いてます。」

「・・・・はぁ、そうですか。僕も持ってますけど・・・。」

というかバディリージーンズはヴィンテージじゃありませんから。



非常に残念な気持ちになりながらLeeショップを後にしました。



続いてエドウィン原宿
ここの2階にはLeeとWranglerのヴィンテージがありました。

良かった、こちらはヴィンテージラインをすべてそろえてました。
ラングラーのマーベリックステッチは33インチがありました。
すでに廃番なんで欲しい人でサイズが揃えば急げ!

とりあえず品番だけ控えて(汗


今回のメイン(目標)へ。

そう言えばフルジップスウェットパーカないなあということで行ってきました
ループウィラー。


オープン間もない時間帯でも関わらずすでに2名のお客様(♂)
どうやらビギン君(笑

そんなわけで狭い店内にビギン君3名と店員さん2名。
お目当てのパーカの説明を受けて在庫を見てもらった。

でサイズもよさそげなやつをひとつ購入。
お値段15750円。


その昔、某所某氏に「スウェットは作れば簡単、儲けられるよ。」
と言われ、それがひっかかりながらも儲けて良い商品を作ってもらいたいので
お布施しました。

次回はマスプロダクトとの比較をやってみようかと。
言うは易し 2007年8月16日
結構以前からオイラはリーバイスジャパン謹製の501XX復刻(要はジャパンメイド)は良い色落ちするよ。

とらしくなく声高に言っておりましたが、言いだしっぺの自分が実は持ってない罠。

でイマイチ信憑性が・・・・という状況でした。

で今回、また自分のものじゃないんですけど、知り合いの素敵な色落ちした
日本謹製44501。所謂大戦モデルです、こちら。




ご本人様曰く、4年穿きだとか。
色落ち遅い!と言われてきたリーバイス復刻。
ここまで穿き込んでこれぐらいなので案外遅くないのかな?と思った次第。
(ほぼ毎日穿いてたんでしょうけど)

驚くべきはここ。



これだけ生地が傷んで(良い意味で)いるにも拘らず、
まだまだ見て取れるペンキアーキュエイトステッチ。
さすがにこれはないだろーという事で、一連の復刻の中では個人的に一番良く出来ていると思っている44だけに残念ですね。2~3回洗ったら消えちゃうぐらいの勢いにすれば良かったのに。


まあ裏を返せばそんな事、リーバイスはお茶の子さいさいですぐに出来たんでしょうけど敢えてやったんではないかと思っております。

理由は2つ。

一つはクレーム対策。何となくヴィンテージだからと思って初めて買って人が「1回洗っただけでステッチがなくなっちゃった!」なんて言われない様に。

もう一つはアーキュエイトは商標登録されているリーバイスの顔であり、これを少しでも似せるとすぐ訴訟起こすぞ!ってぐらい鼻息荒くしちゃうぐらい大切にしているアイディンティティ。いくら大戦モデルと言えども、その顔がなくならないようにしたのではないか。

ということです。そう言えば今期は限定の44501も出てたし、(しかもスレーキはネル地!)もうそろそろリーバイス復刻でも穿こうかな~と思ってたんだけど、やっぱりLeeの方がしっくりくr(以下略