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本文へジャンプ 2008年12月27日 
裾幅と裾の長さの考察。 2008年11月30日
ジーンズ系ホームページを始めて来年で10周年なんですけど、ジーンズそのもののレビューはしてきたつもりでしたが、ジーンズの裾について何にも書いてないなと思いましてかいていこうかと。

 一般的には踵が隠れるというのがジーンズの裾の長さです。勿論直立の状態です。
こうするとひざを曲げて裾が引っ張られてもそんなに脚を露出しない、と言う事になります。但しこれだと前身頃は前に突き出した足に邪魔をされもたつきます。
これをブレーク、もしくはクッションと呼びます。クッションやブレークが出るのは普通ですので問題ないのですが、その多さ(余りが多い)に問題があるかと思います。

レディスではスキニーであえて細かいクッションを多く入れそれをスタイルとしているので一概には言えないのですが、メンズだとこういうわけにはいかない。
ジーンズの太さによっても多少異なるかと思いますがブレークは2つぐらいまでが見た目の限界ではないかと思います。
それ以上になると子供っぽく見えたり、最悪脚が短くみえてしまいます。
これは何人もジーンズ姿を見てきた事から導きだした答えです。
自分だと穿く側なんであんまり気にしなかったりしますけど、他人からは見られて、尚且つ目立つ部分だったりします。

ドキっとした方、一度靴を履いた状態で鏡をみてみては?

伊奈、否、稲フェス 2008年10月19日
 皆さんを置いて先に戻ってきました。(用事があったもんで)

ヨメヨメをつれて10時30分ぐらいに台場駅に到着。
もう空いてるだろう・・・と浅はかな読みをしていたら・・・・大分並んでました(汗)

3年前とは比べ物にならないほどの人、人、人。
結局入れたのは11時を周ってました。

3年前とは比べ物にならないほどの出店数。こりゃー鼻息荒くなるわな。
ちなみにアメカジ率は98%ぐらいでしょうか。
この日だけはセルビッチジーンズの構成比が80%は超えていたでしょう。
とにかく「分かり易い」「同じような」方々。これはこれですごい光景です。
途中kyo-1さん電話を何度もしたのに電波届かずでしたが、kyo-1さんっぽい人は3~4人、
てつ兄貴タイプに至っては5~6人は見かけ、思わず声をかけそうになって寸止めでした(笑)

それにしても色々なところからきているのでしょうね。
天候が読めないからTシャツ1枚で着てる人もいればB-15なインターミディエイトな方もいて
「季節感のない」感じがカヲス感を更に強めました。

色々なブランドが格安で放出しているようで、マッコイズなどは人を掻き分けていかないと買えない状況。
ぐるぐるしていると・・・

寺門ジモン氏、サイン&握手&写真撮影(?)なんかやっておりました。少しでも印税入るといいですね。


オイラは専ら車の方に引き付けられ・・・

リンカーンや

イクスプローラー(あえてイクスと発音してます)

ムスタングと。本国ではメタメタなフォードさん。がんばって!と応援したくなったり。
(何で欧州フォード止めちゃったの???)

時計を見るともう12時ぐらい。てつ兄貴に電話。するといましたよ、いつもの寒・・じゃなかった漢たちが。

既に戦利品を持っているご様子。
てつ兄貴は「もう(洋服いっぱい)持ってるから買わん!」ぐらいな事を言ってたのにかなりの袋持ってました(笑)


しばし飯を食べながら談笑しているといきなり声がかかった。
振り返ると金髪の青年。写真を撮りたいという。(勿論英語)
ここからはみんなハイテンション。急遽写真撮影大会となった。

彼は留学生らしく、ジーンズにどっぷり。ジーンズのブログもってる。みんな見てくれ。
え、皆ジーンズサイト持ってるの?すげー。

ってのが大体の内容。何せ皆英語しゃべれないから、片言和製英語とスウェーデン訛り(?)英語で
伝わってんだか伝わってないんだかでもう大変。今回の稲フェスで最も盛り上がりました。

で記念撮影。


また来年行こう・・・・・とは正直思いませんでした(汗)


さて来期の生存確認会の企画を考えねば!!
あと1週間。2008年10月19日
 巷では稲妻フェスティバル1週間前だ!なんてお話がちらほら。

3年前に行ったきり、その後は全然行ってませんが今年は行こうと思ってます。
まあ買う物は全然ないだろうなぁと期待薄で。

と言いながら、どんな格好でいこうか今から考えてたりします。
(案外盛り上がってんジャン、自分・・)

・あえて完全なイタリアちょい悪、場違いレオン君。
・中庸っぽいんだけど薀蓄たっぷり→1つ1つアイテムはコダワリ、だけど集合すると???なビギン君。
・全身デニムワークウエア、ラギッドギトギトF&E君。

どれも出来ちゃう自分の服装の節操のなさ。
どれかに照準を合わせられればお金も節約出来るんですが。
そんな縛られたスタイルも好きじゃないんで・・・


と期待させといて当日大した事ないじゃんって突っ込まれないように
静かにひそひそと行きますよ。
さらば、宮城県。 2008年8月15日
2年ぶりに関東圏内に帰ります。
YOMEYOMEで有名な(?)嫁は喜んでおります。
なにせ自分の実家近くに帰れるのですから。

オイラもうれしいといえばうれしい。ちょっと寂しいと言えば寂しい。
宮城県内をぐるぐるしていましたのでそこそこの土地勘も着いてきた矢先での異動でしたので。

関東圏に帰れて何がうれしいと言えば、
党員と会う回数が増えるとか
地元の友達とかと会い易くなるとか
ネットの愉快な仲間たちとまた飲めるとか
行きたかったショップに行けるとか
メーカーの中の人に会えるとか
簡単に都内に出れるとか

まあそれぐらい?(笑)

2年ぶりの内勤がんばるぞー。

とりあえず直近の目標。
・ゴルフ始めます。
・来年で10周年なので10周年企画を考える。
・ジュニア製作を開始しようかと(笑)

ま、そんなところで明後日引越なので洋服の整理してきまーす。
ジーンズだけでも大変なので。。
東北のベーシックを求めて。2008年7月15日
 東北のイメージというと「寒い」とか「雪いっぱい」とか「訛りある」とか、どちらかと言うとネガティブなイメージですね。一昔前のサスペンスドラマものも犯人は大概、青森から出稼ぎに来て、都会で挫折した男みたいな。これもかなり悪い印象です。
 さてそんな悪いイメージがある中で東北発なホットなブランドが結構あるのご存知ですか?

青森弘前には津軽ジーンズ(残念サイトなし)。
宮城栗駒のCANNLINEジーンズ
地元名産的なものが結構あったりなかったり。

今回ぶ~が向かったのは山形県。
ここは東北でもちょっと変わってて山に囲まれた地域性故、独自性というか独特な文化があるところです。エンツォ・フェラーリをデザインした奥山氏も山形出身。そんな山形発信のプロダクトを実際目で見るために行ってきました。

最初に向かったのは米沢市
古くは伊達正宗公の生まれたところで、江戸時代は上杉氏が統治していたところです。
そんな城下町に根付くパラフィン加工の帆布のプロダクトを生産する「牛や」。


 蔵を改装した小さな店舗には帆布を使った色々な鞄や小物を扱っています。
有限会社三香堂が発信するここんちの帆布は帆布にパラフィン加工、そして洗いをかけることで独特な抜け感があり、洋服で言うところの顔料染めみたいな雰囲気が味わえます。
 なんとその生地を使った3Bジャケットやハンチング、ハットなどもあり、トップスはトータルコーディネイト出来ます。補強にはイタリア産のオイルドレザーを使っており、コットンとレザーのコントラストが見た目にも良いです。
 嫁はオイラの収集癖に閉口している割に無類のトート(バック)フェチで(詳しくは更新しているであろうYOMEYOME参照。)店舗とネット通販限定のトートバックをお買い上げ。
店員さんはおばちゃんで冷たい麦茶を頂きました。31度にもなっていたこの日の天気にはすごく助かる差し入れでした。
宮城から来たと伝えると非常に喜んでくれましたが、埼玉や茨城、静岡からやって来る人もいるそうです。(スゲー。)

お次に向かったのは南陽市
ここにはメイドインジャパンの製靴があります。
その名は宮城興業株式会社

最近はパターンオーダーのオリジナルに力を入れておりますが、
どこぞのOEMなんかを一手に引き受けています。
しかもメンズ・レディス問わず。要は器用なんですな。
ちなみに気になるそのOEM先なんですけどメンズでは「アバ家系列のほとんど」とか「元英国の女性首相みたいな名前」とか「七福神の一人」とかレディスとかだと「邪馬台国の女王」なんかやっている(やっていた)ようです。

グッドイヤーウエルテッドがメインですけどステッチダウンやボロネーゼなんかもやってます。
前々から気になって気になって、漸く積年の思いが叶いました。


 で、その工場の前にあるのがタフサポート。

工場とは別に「店舗がありましてここは主にSTリラックスシリーズを展開しています。
オブリークラストのSTリラックスシリーズはその形から某独逸のビルケ○シュトックに見た目かなりそっくりですが、穿き心地はかなりの差があるようで、オブリークラスト&扁平靴大好きな嫁に言わせると・・・(○ルケンシュトック比)
1.ふわふわしている。2.歩くと跳ねているような感じ。3.重さはあるのに履くと軽い。
 
だそうで、購入を長時間迷ってましたが先立つものが無く、ちょっと考えるとの事でした。
でも先立つものがあれば間違いなく買っていたとの事。
3の重さがあるのに履くと軽いは良靴の証拠。
ビル○ンシュトックよりも垢抜けないブランドネームとネームバリューですが、口コミで広がる履き心地の良さ。イトーヨーカドーを中心に移動販売も行っているそうなので
靴が合わないとお嘆きの貴方。ちょっと違う靴を履きたいという方は是非お試しあれ。

さてオイラの目当てはSTシリーズではなくオーダー系のオコボレ(汗)だったんですがそういうのは無いとの事(残念)コーヒーをもらって色々靴談義に花を咲かせたので引き下がるには行かず買ってきましたよ。(その話は後述します。)





お昼はこれまた同市の有名店、龍上海。(しかも本店)
車で行くと間違いなく通り過ぎるであろう町のラーメン屋さん風情であるけれど

良い意味で中毒性のある味。(要はもう一度食べたくなる。)
縮れ麺で味噌味。辛味噌を混ぜる前と後では劇的に味が変わります。
どちらかと言うと辛味噌全部混ぜ後の味が好きだったり。



いや、山形面白い。温泉もあるし、果物いっぱいだし。
もう一度行きたくなりました、というか行きます、間違いなく。
アメカジ流行?! 2008年7月1日
 いや、巷ではアメカジブームですな。今年はデッキシューズでも履かないとやばい雰囲気?とも雑誌では見えますが、仙台ではあんまり見かけません。オイラもパラブーツが欲しかったのですが藤崎(※仙台市内のデパートです。)で懇意だった白が売り切れ。

今度実家に帰った時にでも青山に行ってみようか、というかその時はもう秋口だろうからその頃には活躍しない=買わない=終了になりそうです(汗)
千足屋(※これまた仙台市内の靴屋さん)にはポルトガル製デッキシューズがなんと¥7800と今月号のビギンに掲載されていたデッキよりも安いのを発見し、ぐらぐらしてるんですけど結局パラブーツが欲しいから両方買う=無駄使い=終了に(笑)
パラブーツを手に入れるのはまだまだ先になりそうです。

さて最近の物欲の志向はアメカジとは全く関係ない(とも言い切れない)フレンチやらイタリアンにかなりシフトしておりまして。
セントジェームス揃えよっかなとかマッケイ靴でも履いてみようかと色々思案中です。


掘り出し。 2008年6月3日
いつも通り、第二期の処分品を某リサイクルショップに持っていったときの事。
査定中に嫁が手招き。

なんだ?なんだとバック売場へ。
「このバック良くない?」
「ん?どれどれ??」
見ると床に無造作におかれてる大型の革製バック。
値札に「革製バック」とだけ記載。

「どう思う?かわいくない?」
「ふ~ん」
一瞬で脳内ぶ~かいぶ起動。鑑定開始・・・
おおっこれは!

で速攻お持ち帰りしました。それが以下の品。

Hartmann トラベルバックメーカーである。
ファスナーは全部で3つ。2~3泊の旅行に最適サイズ。
取っ手のスナップボタンや南京錠の鍵紛失、シミなどありましたが
それを差し引いても激安。
鑑定した人が知らなかったのか、市場流通価格が低いのかまあモノ通としては大満足。

さてこのレザーはというとベルティングレザーと呼ばれる革を使っている。
ハートマンが好んで使う革で、かつて工業用機械や発電機などのベルトに使われていた革の総称で、ステアハイドをタンニンなめししたもので、成牛であるが為細かい皺やムラがあるが、ハリがあり、何より頑丈。使い込むことで油分が浮き出て色が濃くなり、買った当初とは違った印象になるようだ。

一緒に付いてた冊子には93年製造と書かれており、10年以上昔のものである。
まだまだ新しいタンの色で、あまりこの色が好きではないぶ~としては改造したい衝動にかられる訳です。

油脂がのっているので油脂類を添加する必要は全然無かったのですが、ミンクオイル攻撃です。

全体に塗りたくります。ムラムラに。

外せる部品は全部外して、ホコリはブラッシングで除去。それであえて指先で塗り塗りです。


塗った当初はこんなに差が出ます。しかもムラ。だがこれがイイ。


で全体塗り終わり直後です。
更にこれを天日干し。油脂で落ち着いてくるとアメ色になっていきます。
後日画像はBBSにて。
 30歳の自分へのプレゼント。 2008年4月22日
 いや、30歳になりましたよ。誕生日がアドルフ・ヒットラーと犬養毅と一緒ですよ。
 もっともっと大人だと思ってましたよ。今後も自分のペースで更新していきますよ。

 さて今年の自分へのプレゼントはちょっと前に掲示板で話題に上がった下着の話です。
色々考えて、今まで穿いた中で一番しっくりきたのが2(x)ist(ツーイグジスト)でした。
夏は布帛の方が良かったんですけど、あえてニット素材を。

今回は上下セットの他に気になるブランドがあったのでそっちもいってみました。

ここんちの語りが熱くて如何にもアメリカだな、みたいな。以下ブランドの紹介文

「君がもっとセクシーな男になりたいなら、何にも縛られることはないさ!君の中のセクシー願望を解放して、自由な精神で下着を楽しむことさ!」
「下着は、セクシーって言葉を具現化したものじゃなくっちゃ!」
「洋服を着ている時よりも、洋服を脱いだ時にこそカッコ良くなくっちゃ!」
「君がありきたりのブリーフを探しているなら、残念だけど場違いだよ。C-IN2には、他と違うものしかないんだ!」

熱い持論が愉快痛快なNY発の男性下着C-IN2!2xistの創業者グレゴリーが、より自由な発想で過去の概念に縛られない新しい下着を作るために立ち上げたのがC-IN2。男が男のセクシーさを自由に楽しめる下着であることがポリシー。男のセクシーが何たるかを知り尽くし、全裸よりも下着を穿いている方がセクシーに見えるよう緻密に計算されたカッティングはお見事!さあ、日本男子諸君も、セクシー願望を隠さずに、男に生まれたことを存分に楽しめる大人のセクシーガイになっちゃおうゼ!


・・・・との事です。そんな訳でこれも上下でお買い上げ。
最近の下着は箱物もこってますね。ビデオテープかと思っちゃいました(笑)
素材もマイクロモダールということでパルプを原料とする天然セルロース。
モダールのイメージはひんやりな人絹。穿き心地&着心地楽しみです。

三十路手前。 2008年4月18日
 いよいよ30歳です。党員や他ハンドルの方からは

「嘘だろ!」

と言われてしまいそうですけど(汗)

20歳あたりからはじめたこのサイトも来年で10周年。
10周年記念で何か作ろうと思ってます。
勿論、手作りというかミシンメイドというか。

これからも不定期に更新していきますので宜しくお願いします。


さて、K&THの初作 ニュースバックですの途中経過です。
気づけばもう1年になるんですね、これかって。

毎日使ってまして、ほんと酷使してました。
途中、手弁の汁やお茶が漏れたり、万年筆のインクが滲んだりと独特な色合いに(汗)
なって1~2回漂白剤攻撃をしましたが生地はシミ以外ノーダメージ。

でしたが、縫い糸には問題が。

チェーンステッチの弱点。
「一箇所解れるとどんどん解れる」病を発病してしまいました。
気にせず使っていくとどんどん解けて・・・とさすがにやばいなと言うことで処方箋
・・・というか外科手術を施しました。

解れのはじめと終わりを切る→同色の縫い糸で縫製→糸のはじめと終わりを結んで処理。
という感じです。縫い直し部分は本縫い(シングルステッチ)で、ポリ芯の糸でやりました。
オイラは雰囲気よりも実用性とか強度を優先するもんで。
で仕上がりはこちら。

チェーンステッチの上からシングルを当ててダダだっと。
これでしばらくはまたガシガシ使えます。

ところでオイラはミシンの心得がちょこっとあるから簡単に出来ましたが他の人はどうするんだろ?
実費で修理?というかここまで使い込んでないか・・・(笑)
UNION MADE BY Lee 2008年3月27日


タイトルと全然関係ないんですけど、県立図書館に行ってきたんです。
最近本を読むことが多くなりまして、毎月4000~5000円ぐらい消費してると
さすがに財布も寂しくなるんで、嫁の勧めで行ってみました県立図書館。

いや~大学生以来図書館に行ったんですけど県立レベルになると専門書多くて良いですね。
読みたい書籍がいっぱいあって、読みたいけど買って読むまでは・・・というもいっぱいあってしばらくは通い詰めになりそうです。
何より無料なのがいいですね♪

特に服飾評論家の故落合氏のは読んでみたいけど・・・だったんでこれで挑戦できます。
5年分。 2008年3月27日
 ヤフオクでは無理そうかなと思ってた必要ないアイテム(Tシャツとかその他夏物色々)を近所のリサイクルショップに持って行きました。
その数なんと2パッキン分(恐らく40~50枚)、合計44000円で買い取って頂きました。
いや~着なくなったTシャツが一気に無くなって部屋が若干整理出来、お金も使ったであろう金額の1~5%ぐらいは戻ってきたのでまあ良いだろうと。

 嫁も若干洋服が減って喜んでいるようです。

 ちょっとあぶく銭的なのが出来たので新しくなんか買おうかなと思ってましたが、そう言えば来月の支払いが結構あるんで支払いに当てることに・・・・(涙)

 最近、欲しいものといえば、ベストなんです。
仙台は暖かくなったとは言え、カバーオール+シャツだけだと夜が不安です。
なのでそれにあわせるベストが欲しいなあと。

 洋服いっぱいあるのにベストは2着しか持っていないことに最近気づき、
目下、オサレベストを探し中です。





こんなところかな~??
 引越話 2008年2月21日
もうすぐ三十路でーす。ホームページをはじめたのが大学生の頃、20歳ぐらいだったかなぁと思うともう10年近くホームページをやっています。
 
 生存確認会に出て再認識させられたのが「早いなー」な感じ。
三十路になると加速していくらしい・・・

 そんな訳で人生10回目の引越です。人生2度目の同県内の転居。
今度のところは人生初のマンション。しかも新築。新築過ぎてまだうちらしかいない(汗)

今回の引越で・・・いや前々からですけど改めて「オイラの服大杉」(汗)

軽く嫁の4倍はあります。
捨てられないんですよね・・・・でも処分する方向で話はすすんでおり
この歳でようやくヤフーIDを取得。在庫整理のための出品を行います。
ほんとは売りたくないものばかりなんですが・・・

近々出します。
IDは伏せておくし、ここには晒しませんが
ぶ~らしいセレクトだったらどうか高値で入札お願いします(笑)
祭り後。 2008年1月31日
 参加者皆様・幹事皆様、本当にお疲れ様でした。
 楽しい時間が過ごせて今年もやってよかったなと思いました。
 来年も是非ご参加ください。

 さて細かいお話は生存確認会のリンクから辿って欲しいので割愛しますが
 当日のぶ~の格好はどういったものかと言うと。

 ボルサリーノのソフトハット(伊国)
 バブアーのオイルドコート(英国)
 ポロジーンズのコットンニット(米企画中国)
 インディヴィジュアライズドシャツのボタンダウン(米国)
 アスコットタイ(日本)
 エヴィスジーンズのブーツカット(日本)
 フェローズのベルト(日本企画英国)
 ホワイツのセミドレス(米国)

と言う感じで分かるヒトには分かる、嫁の友達なんかだと何言ってるの?となってしまうハードルが高いというかそんなハードルは飛び越えない、独自独特なスタイルで。
イメージは偽ディアストーカーだんですが、理解されなかったようです。

で、言われたのが(敬称略)
「バブアーのコートって乞●みたいだね。今日は●食ルックなの?」(某1談)
「思ったより(サイトで煽ってたわりに)普通だね。」(某REA談)
「普通の格好(アメカジ)すればいいじゃないですかー!」(TAKAHA某談)
と色々ご指摘ご批判頂き、

どう見てもウエスタンではないのにウエスタンだ!と言い張る党員からは
「セミドレスじゃねーだろ!」を5回ぐらいリフレインされ。

反省としては


ライフル(エアガン)での演出が足りなかった!

です。(んなわけねーだろ!)


来年こそはド定番なアメカジでいこうかな~。





・・・・・多分・・・いや絶対なさそうですが。
 かの地で会いましょう。 2008年1月26日
 気がつけば明後日(汗)
まだ決まってない事も案外あったりして・・・でも是非楽しんでくださいませ。

総合司会は勿論、ぶ~が引き受けます。(大した事やりませんけどね)
着ていくものも大体イメージ付いたし、後は行く準備です。

ぶ~の実家はさいたまさいたまさいたまなので上野に行きます。
上野駅合流組みなんで皆さん、上野で会いましょう。
ちなみに今回は撮影を敢行しようと思ってます。
勿論、静止画ではなく動画で。

あくまで個人的な趣味によるもので「ユウツベ」や「ニコニコ」などにはUPロードしないので(笑)
参加者様はご安心あれ。
参加者様で欲しいとの人がいれば配布も考えております。


では皆さん楽しい時間を過ごしましょうね~。
生存確認会にむけて。 2008年1月18日
気づけば再来週。
いよいよですね。今年も大盛り上がり間違いなし?!

そんな訳で今年は何を着て行こうか今から悩んでいます。
ちなみに去年の格好は。

帽子:ブローナーのダービーハット(米国)
外套:1960年代のフランス海軍のマント(仏国)
ニット:ヨウジヤマモト(日本)
ボトム:ウエアハウスのラングラーモデル(日本)
靴:ジンターラの編み上げブーツ。(伊国)


と欧州欧米ちゃんぽん。
アメカジサイトと謳っていながら何がなんだかよく判らない格好をしておりました。

一応本人的にはクラッシクの現代解釈らしいんですが。


去年そんなとんがったというかコスプレに近い格好をしてしまったので今年は
「どう(やって笑いを)ねらおう」と本来の趣旨を逸脱した考えに(笑)

っていうか普通にアメカジな格好しろよ。
旧いアメリカンワークウエアっぽいもの。 2007年11月27日

月初めにタテ・・・じゃなかった、K&THカンパニーから届きましたよ、シャツ。
予想以上に薄くてびっくり。今時期は単品で着るには難しいかな?
今だったらジャケットのインナーとして重宝するでしょう。

早速トルソーに着せてみた。
着丈はインでもアウトでもぎりぎりな感じ。
10年以上昔だったらボックススタイルでゆるゆるシルエットですが
昨今のピタピタブームでかなりこちらもスリム。
ただスリムというのではなく、着用に耐え切れないという訳ではなくすっきりしたシルエットと呼べる。
古着で程度の良いワークシャツを見つけてもシルエットがダルダルだったりするんでこういった配慮はうれしい限り。

ボタン位置が思ったより幅が狭く、そして最下位ボタンの位置が普通のシャツより高い位置にあり、ある種違和感を感じる。(もう1個ボタンがあっても良いかも?)

こだわりの生地やボタンなどは本サイトをごらんになってください。

見た目も思った以上に普通(笑)
でも素敵な部分はやはりこちら。

襟の開き具合ですね。第二ボタンを外してたらセクシー(笑)
洗ったらこれがくたっとなってパッカリングが出てさらに素敵になるんだろうなと。

カバーオールを着せてみた。

さすがワークウエアなんでしっくりきますね。

まだ洗ってない(ってかまだ着てない=汗)んでこれからがんがん着倒してやろうかと。

そんな訳でNOMARKPORTALは今後もタテ・・・じゃなくてK&THを応援していきます。
ますぷろだくとVSぷろだくと。 2007年11月4日
 モノは高級になればなるほど手がかかる。

 大概男子が好きになるモノはそんなのばっかです。くるま、とけい、かわぐつ、
そしてれぷりかと(笑)

 でそんなのに限って高いわけで。
 でそんなのに限ってメンテが面倒なわけで。
 でもそんなのだからこそメンテが楽しいわけで。
 メンテが面倒な分野だと思うのは多分興味がないんでしょうな。

 前置きが長くなりました。前回のマスプロダクトとの比較です。
 被験者はある一部では「飛ぶ取り落とす勢い(?)のループウィラー。

 それに相対するはUNIQLO。ファーストリテイリングの。





ループウィラー 比較内容 ユニクロ
紙袋 入れてる袋 ビニール
スウェット切れ端 留めている物 ビニールテープ
コットン100% 素材 コットン100%(ボディ)
コットン78%
ポリエステル22%
(以上リブ部)
YKK製ダブルジップ ファスナー YKK製ダブルジップ
(トップスライダーのみ刻印なし)
日本 生産国 中国
裏毛(鬼裏毛) 裏地仕様 起毛
\16000ぐらい 購入価格 \1990(1000円引きで購入)
ずっしり 重さ 軽りぃなぁ

と価格と重さ以外は意外と似通っている両者。
スウェットで質感うんぬん語るのは難しいですけどユニクロはこの価格でよくここまで出来るなとほんと関心させられるほど縫製も糸摘みが甘いだけで遜色ないと思います。
ループウィラーを持った後にユニクロ持つと本当に軽く感じます。
同じコットン製なのでスカスカなんだろなと思いますけど透けません(当たり前か。)
一般人は軽さ命なところがありますからね・・・そこらへんも考慮してのことでしょう。

対してループウィラーは「しっかりつまってます」感強し。着るとそんなに重くは感じず、
カッティングで重さをうまく分散しているんだろうなと好意的推測。

長く着ていくと違いが出てくるのでしょう。
まあそのころはユニクロなら新しいの新調してるでしょ。というスタンスなんでしょうな。

大量生産・大量消費まさにアメリカ的消費システム。
そんなマスプロダクトに対すアンチテーゼなループウィラー。

オイラはやっぱり小規模を応援しちゃうな~(笑)
店資質客資質。2007年10月14日 
 いやはや、自前サイトくせ2ヶ月もほったらかしにしてしまいました。すいません。この間、引越があり、結婚式準備があり、人事異動がありと自分の身の回りは恐ろしく忙しくぐるぐる廻っております。

 さて結婚式は嫁実家近くということで茨城県と宮城県を毎月往している訳で、空いている時間は都内に出れる機会があり、チョクチョク行ってます。

 先週は5年ぶりくらいに渋谷に行きました。(厳密には千駄ヶ谷)
いや、原宿降り立つと場違い感たっぷり。

原宿駅は10代で終了させた方が良いな、と(笑)

さてお目当てはラフォーレ原宿に出来た国内初のリーショップ。
エドウィン原宿店がそこから歩いて1分もしないところにあることを考えると
客層は異なるものの非戦略的な立地。

さすがにそれを加味してか取り扱いはラフォーレ限定商品のみという展開でした。

で、人生初のラフォーレ原宿。
若いブランドを育てる登竜門としか認識がなく、自分の好むブランドがなかった為、三十路手前でようやく侵入。

あーいやー宇宙ですな。
薄暗いライトの中で
緑色のタイツ+黄緑のケープを羽織った男性スタッフを見たときは
コ○ケと変わらんな(行った事ないけど)と思った次第。

さて御目当てのリーショップは3Fにありました。


アメカジの雰囲気をうまく出した売り場。
Leeネームのウールジャケットなんかもあり、意欲的、悪く言えばLeeネームなら何でもあり的な感じを受けた。ボトムの入る棚には面白い形(前ポケがパッチポケットの)オーバーオール発見。ワバッシュもあり若干興奮気味でネームを確認すると通常ネーム。

ここで店員さん(若い男性)登場。
「こちらのオーバーオールは人気ありますよ~。」
「よかったら穿いてみて下さいね。」
「これ、ハウスマークじゃないんですね。」
「えっ?!あーはい、そうですね~。」
(焦り気味になる)
「ヴィンテージはないの?」
「ジーンズはこちらで・・・」
とスタイルとカラーの説明を受ける。
「へぇ~とりあえずヴィンテージシリーズはない訳ね。」

とここで接客をいきなりバトンタッチ。
違う店員さん(♂)が登場。


かけてあるUSアーミーデニムの説明が始まった。
「今までLeeはボトムならボトムだけの展開でしたが、
 今期からこのように上下での展開しています。」
見るとUSアーミーデニムの上下がある。
復刻度で見ると結構よく出来ている。
が、どちらかと言うとこれやるよりも
当時のリーでやってたカバーオール(胸ポけ省略)と
アーキュエイトLeeを見たかったなぁと、無理だけど。
(折角同年代あたりをフィーチャーしたのだから)

「あとLeeでは珍しいダック地を使ったやつもやってます。」

へぇ~と見ると


どう見てもCan't BUST'EMネームです。
ほんとうにありがとうございました。

 
キャントバスティム,東洋エンタープライズからエドウィンに商標が
移ったようですね。残念ながらユニオンチケットなし(がっくり)

「ヴィンテージ好きなんですか~?
 僕もその世代なんですよ~。僕もバディリージーンズ穿いてます。」

「・・・・はぁ、そうですか。僕も持ってますけど・・・。」

というかバディリージーンズはヴィンテージじゃありませんから。



非常に残念な気持ちになりながらLeeショップを後にしました。



続いてエドウィン原宿
ここの2階にはLeeとWranglerのヴィンテージがありました。

良かった、こちらはヴィンテージラインをすべてそろえてました。
ラングラーのマーベリックステッチは33インチがありました。
すでに廃番なんで欲しい人でサイズが揃えば急げ!

とりあえず品番だけ控えて(汗


今回のメイン(目標)へ。

そう言えばフルジップスウェットパーカないなあということで行ってきました
ループウィラー。


オープン間もない時間帯でも関わらずすでに2名のお客様(♂)
どうやらビギン君(笑

そんなわけで狭い店内にビギン君3名と店員さん2名。
お目当てのパーカの説明を受けて在庫を見てもらった。

でサイズもよさそげなやつをひとつ購入。
お値段15750円。


その昔、某所某氏に「スウェットは作れば簡単、儲けられるよ。」
と言われ、それがひっかかりながらも儲けて良い商品を作ってもらいたいので
お布施しました。

次回はマスプロダクトとの比較をやってみようかと。
言うは易し 2007年8月16日
結構以前からオイラはリーバイスジャパン謹製の501XX復刻(要はジャパンメイド)は良い色落ちするよ。

とらしくなく声高に言っておりましたが、言いだしっぺの自分が実は持ってない罠。

でイマイチ信憑性が・・・・という状況でした。

で今回、また自分のものじゃないんですけど、知り合いの素敵な色落ちした
日本謹製44501。所謂大戦モデルです、こちら。




ご本人様曰く、4年穿きだとか。
色落ち遅い!と言われてきたリーバイス復刻。
ここまで穿き込んでこれぐらいなので案外遅くないのかな?と思った次第。
(ほぼ毎日穿いてたんでしょうけど)

驚くべきはここ。



これだけ生地が傷んで(良い意味で)いるにも拘らず、
まだまだ見て取れるペンキアーキュエイトステッチ。
さすがにこれはないだろーという事で、一連の復刻の中では個人的に一番良く出来ていると思っている44だけに残念ですね。2~3回洗ったら消えちゃうぐらいの勢いにすれば良かったのに。


まあ裏を返せばそんな事、リーバイスはお茶の子さいさいですぐに出来たんでしょうけど敢えてやったんではないかと思っております。

理由は2つ。

一つはクレーム対策。何となくヴィンテージだからと思って初めて買って人が「1回洗っただけでステッチがなくなっちゃった!」なんて言われない様に。

もう一つはアーキュエイトは商標登録されているリーバイスの顔であり、これを少しでも似せるとすぐ訴訟起こすぞ!ってぐらい鼻息荒くしちゃうぐらい大切にしているアイディンティティ。いくら大戦モデルと言えども、その顔がなくならないようにしたのではないか。

ということです。そう言えば今期は限定の44501も出てたし、(しかもスレーキはネル地!)もうそろそろリーバイス復刻でも穿こうかな~と思ってたんだけど、やっぱりLeeの方がしっくりくr(以下略