WareHouse
Lot.1008
About 3 year later

 只今 穿き込んでいますウエアハウスlot.1008の途中経過を報告しようと思います。購入してから約3年が経ちました。穿き込みの模様を正確に書くと、最初の一年は週に1度程度の穿き込みで1ヶ月〜2ヶ月に一度洗剤入りの洗濯機(コインランドリー)で洗濯・乾燥。2年以降は週に2〜3回の穿き込みで3ヶ月〜半年のターンで洗濯(一年目と同じ方法)でした。但し、夏場は穿かないのでその期間を抜かすと2年程しか穿いてないことになります。
 全体的にうっすらとヒゲが出てき始めました。右足太股部の斜めヒゲより左足の方が顕著に出てきています。穿いている人間の癖か生地(左綾デニム)の癖かは分かりません。膝あたりも左綾特有の縦落ち(線落ち)が見られます。インサイドシーム・アウトサイドシームのダブルステッチによるアタリもポコポコ(?)とメリハリのあるアタリ感が出ています。
 お尻部拡大。僕の穿いてきた左綾デニムジーンズ(過去にLeeの101を穿き込みました)は必ずと言っていいほど色落ち部分が狭い&激しくこのまま穿いていくと穴が空きそうで怖いです。シルエットによるところが大きいのか?!リーバイスタイプはもっと広く薄く色落ちするんですけどねぇ。
 膝裏のハニカムヒゲ(勝手に命名)拡大です。僕は割と短いターンで洗濯してしまう(穿き込みが少ないのに洗濯するの意)でここのヒゲは出にくかったんですが、これはうっすらですが出てきました。もっと穿き込めばコントラストが強くなるでしょう。
 アウトシームの膝部は膝からアウトシーム、そしてハニカムヒゲまでヒゲが繋がっているのが分かると思います。この一体感がいいです。
 左綾デニムの欠点(デニムとしては利点ですが)ヨジレが右綾デニムよりないのでチェーンステッチ(by デニムワークス)をかけてもあまりボコっとしたアタリは発生しません。ワンウォッシュ後の裾上げだからというもあると思いますが、それほど差は生まれないと思います。
次のレポートは・・・もっと色落ちが激しくなったらやります。

































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