Lee 101 Overalls
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| さて色々あって購入した101。(実はお店に置いてなくてお店で注文してもらい、しかも注文がスムーズにいってなくて到着に1ヶ月も要した。)101Zが完成しつつある今、次の穿き潰しジーンズに決定。早速穿き込んでいこうと思う。その前に色々やっておきたいことがあるのだ。 | |||||||||||||
| 洗濯の前にやっておきたいことは「無駄なものの取り外し」である。とくにフライ部裏の品質表示タグはぶ〜にとって何の役にも立たないため切り取ることにした。幸いなことに101Zと違って本体のフライ部の間にタグが縫いこまれているのではなく、フライ部だけにちょっと縫ってあるだけなので簡単に解けるのだ。Leejapanの良心だろう。ぶ〜みたいなマニア対策であることは間違いない(笑) | |||||||||||||
| この通り綺麗さっぱりなくなった。品質表示タグがなくなるだけで雰囲気もガラリと変わる。人には絶対見られないところがが、だからこそ拘りたいところだ。 | |||||||||||||
| 洗濯するに際しボタンは全て付けておく。それはボタンのアタリを出すという観点からも他の場所をリベットの突起部で傷めないためでもある。予防処置だ。 これで準備は完了。洗濯は家のやつでやることにした。裏返しにして水量はおまかせコース。洗剤だけは抜いておいた。 以下が洗濯後の縮率の結果である。素人測りなので精密でないところはご了承いただきたい。 |
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| 結構縮んだが、股下が87cmもない短足なのでカットして丈詰めをすることにする。今回は拘ってチェーンステッチだ。 | |||||||||||||
| 今回使用するのはチェーンステッチと言ったら、と間違いなく即答されるであろうユニオンスペシャルを輸入している高坂ミシンが「そんなに売れるのならうちで作こうたる!」で作られたのがこの関西スペシャルチェーンステッチミシンです。 チェーンステッチの利点(洗うとウネリが出るとかそんなことは出尽くしているので割愛。主に企業側の観点)は通常のミシンだと下糸用にボビンとボビンケースが必要で、下糸がなくなればすぐに補充しなければならず、作業効率が悪かった。その点チェーンステッチミシンは下糸を必要とせず、糸を直接下から通す形なので作業効率はよかったのではないかと推測されます。但し、糸の長さを考えるとチェーンステッチの方が明らかに余分に糸を使うのでシングルステッチとチェーンステッチとではどちらが効率的だったかは定かではない。(時間をとるかお金をとるか) 今回初めてお目にかかったのだが下糸部の構造が複雑で本縫い慣れしているぶ〜にとっては難しかったです。慣れればこっちの方が楽だよ、というお話でしたが「関西スペシャルに慣れる環境」がほしいです(笑) |
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| 表地から縫っていきます。このジーンズはインサイド・アウトサイド共に巻き縫い3本針仕様とかなり生地がかなり分厚くなっているので初心者のぶ〜にはかなり難しかったです。それでも何とか必死こいて行った甲斐もあり・・・ | |||||||||||||
| このような結果になりました。太いし歪みまくりだしで全然ダメですけど、自分で穿くものだからまあいいでしょう(苦笑)一ヵ月後ぐらいに2ndウォッシュをかけてアタリが出るかどうか確認します。 | |||||||||||||
| そんなわけで新たに101を穿きこむことにしました。101Zと違いシルエットはワークウエアなので太めなので足元はブーツで固めた方がよさそうです。スニーカーならバッシュのようなボリュームのあるものを。これからどんな色落ちになるか楽しみです。 |
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| 参考文献なし | |||||||||||||
下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)