Lee
101Z
About 8 months later

 週に1回程度の着用で、2〜3ヶ月に一回の割合で洗剤入り洗濯をしました。大体これで8ヶ月ぐらいの穿き込みです。リーはリーバイスに比べると染色が浅いので淡い色落ちになります。それでも迫力がでるのは左綾デニム特有の「線落ち」によるところが大きいです。ウエストジャストで穿きましたが若干腿にゆとりがあるのでひげも鋭角に出ています。腿がタイトフィットになっていくにつれてヒゲが平行に近い形で出てきます。
パッチは味洗いを100とするなら80ぐらいに小さくなりました。熱湯攻撃をかければ50にはあります。ただベルトを通して穿いておりますのでこれ以上縮んでもらいたくないのでそのままでいこうと考えてます。上の布ラベルは切り取ってもいいのですが遣れてなくなるのを狙ってます。
 ポケットにもヒゲが入ってきました。ポケットも中心から見て左右非対称でハンドメイドな雰囲気を醸し出しています。レイジーSの下に斜めのヒゲが入っているのは当て布があり、デニム地と当て布の縮率が違うため洗ったときに出てきたものです。もちろんヴィンテージにもこのような風合いのものがあります。
 毎度のことながらベルトループです。1008以上に早く色落ちしました。それもセンターベルトループだけではなく他のベルトループも同様です。
 股間部拡大(汗) ヒゲが薄らと出てきているのが分かるでしょうか?これから濃淡が更にはっきりしてくると思います。ジッパー仕様なのでボタンアタリはでません。その代わりジッパーアタリ(線のような色落ち)がみれるでしょう。
 耳落ちはさっぱりです(泣)それでも耳使いの方は線が気持ちばかり入っているような感じですね。どちらかというと割り縫いのようなはっきりでないボコボコ感になると思われます。
裾はチェーンステッチをかけてますが全然ウネリはでてません。サンフォライズドと左綾の影響大です。赤くなっているのは赤いスニーカーからの移染です・・・
参照文献:「オリジナルぶ〜かいぶ」

































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