Lee
101Z
About 1 year 10 mounths later

 ファーストウォッシュから毎週2,3回穿き続け、ついに2年が過ぎようというところです。レポート2からは約10ヶ月経過したところです。レポート2と比べると全体の色が大分抜けてきた印象。(リーバイスタイプに比べて)色落ちが早い!とか濃淡がはっきりしない言われ続けたLeeですけど、この約2年間は間違いなくエージングを楽しめました。確かにリーバイスタイプに比べれば腿の濃淡などはメリハリが利かないかもしれませんが、Leeモデルは薄くなってきてから勝負どころなのでまだまだ穿きこみます。どちからと言えば501赤耳や501ビックEファーストレプリカに近い色の出方と言えます。(あれも薄くなってからかっこよくなりますよね。)
 ヒゲはジャストで穿いているのでハッキリとした線のような色落ちは少ないです。脇からうっすらと緩い放物線を描くようなヒゲになります。ジャスト穿きなのでスレーキの型の色落ちもし始めてます。内股も一部擦り切れが出てきています。内股は紺とオレンジのダブルステッチなのでパッカリングがうまく出ないと思ったらそうでもなく、当たるところは自然にポツポツとパッカリングが出てきています。
 フライ部分はZIPなのでボタンのような丸いアタリは出ていません。ファスナーの務歯に沿って色落ちしています。
 バックもケツを中心に色落ちしてます。バックヨーク部とベルト部のパッカリングが素晴らしい!(自画自賛)ベルトをいつも通して穿いてるのでベルトループのトップが大分白くなってきました。
 右ヒップポケットです。黒タブも擦り切れて裏地の黄色部が露出してきました。スレッドリベットも色が抜け始めています。このモデルはレイジーSステッチ下部分の裏地を布で補強している(スレーキと同じ素材)のでレイジーSの上と下とではアタリの出方が違います。(補強布とデニムの縮小率が異なるため)これはリーバイスでは味わえないワークウエア臭プンプンなディテールと言えます。
  耳幅が広いのと片耳(半分はロックでの割り縫い)使いだったので耳のパッカリングが非常に心配でしたが、全然問題ありませんでした。ウエアハウスのリーバイスタイプにあるような耳の端が線のように出る色落ちとは異なり、501オールド(割り縫い)のようなパッカリングに近いです。膝の色落ちから耳部分から発生するヒゲ、そして裏のハチノス落ちまでのプロセスが一番好きな色落ちです。
 膝裏のハチノスです。画像が悪いのでよく見えませんが実際はもっとハッキリした線が出ています。割と濃い時からテンションを掛けていた(ひざの屈伸をすることが多い)ため出にデニム同士が擦れて切れています。僕の持っているジーンズでハチノスになったのも始めてて、この生地切れも初めての経験。やはり濃いうちに色々テンションをかけていった方がよいのですね。

 もう少し穿きこんでいきます。今度は月に1回ほどの洗濯でいきます。
参照文献:「オリジナルぶ〜かいぶ」

































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