Lee
101Z
About 2 year 2 mounths later

 大分穿きこんだので久々にUPしました。前回と同じように週2〜3回穿きで、今回は2ヶ月目での洗濯です。「コインランドリーは悪い」という悪評を単なる空評だったことを証明したかったのですが、やはり自宅の洗濯の方がよさそうです。
 何故か・・・それは上記の画像にある裾部分の線のようなアタリです。折り皺なんですがファーストウォッシュからコインランドリーだったもので、他のジーンズと洗ったせい(?)もあり、結局折り皺が色が抜けていくことにクッキリしてきました。ファーストウォッシュはバスタブの方がよいかもしれませんね、こういう皺が嫌いな人は。古着でもこんな皺の入るものは少ないのでしょげてますけど、まあこれも穿いた人間をあらわす一つの「アジ」かなと前向きな受け止め方をしています。
 もう一つの空評被害である「"Lee"はいい色落ちしない。エドウィン復刻は駄目」というはこれを見て頂いたら払拭できるのかな?と思います。
 リーバイスのような「クッキリハッキリ」な色落ちはしないことは既に述べましたが、結構これで十分ではないでしょうか??これ以上クッキリしてしまうと逆にわざとらしさが出ると思うのですが・・・
 Leeモデル全般に言えることは「デニムは緩い」。穿きこんでいくうちに色々なところが弛んできます。特にぶ〜は立ったりしゃがんだりするお仕事なのでお尻周りは「立っている時にできるヒゲ」と「しゃがんだ時にできるヒゲ」の両方が入ってます。
 画像でもお分かりかと思いますが、何故か右後身頃のお尻部分が左に比べて色落ちが激しいんですけど、当たっている部分が右の方が多いから??
 下部の画像ではポケット口をUPしました。ベルト部のパッカリングが自分で言うのも何ですが見事です。ポケット口のデニムは何故か斜め使いなので斜めに縦落ちしています。Leeでは横使いだったり様々なのでここの縦落ちの仕方は様々だったりします。但し、生地使いによるもので横落ちと呼ばれるものとは全く違います。
 パッチはもうすっかり縮むのも飽きてそのままの状態です。そのままでないとぶ〜の持っているベルトが一つも通らなくなるのでこのままを維持していきます。ヒップポケットは財布もあまり入れてなかったのですが、ヒゲが到達してレイジーSステッチを貫通しました。当て布のアタリもよく出ていると思います。
 黒タブもしっかり擦れて地の黄色が出てきました。こんなに擦れるとはおもわなんだ。
 腰回りからヒップにかけてのヒゲ部分が個人的には一番好きなヒゲです。薄くなっているものの陰影はしっかり出ていますね。
 アウトサイドシームのアタリもしっかり出ています。幅広耳+割り縫いの片耳はアタリが出ないというのはうそです。しっかり出てるでしょ?
 膝裏の蜂の巣。染色が浅いデニムですぐ青くなるデニムでもよく出てます。裏から画像でも蜂の巣の深さが分かります。
 裾の内股は反対側のデニムと当たるのでかなりダメージが出てきました。おいらの穿くジーンズは必ずこのようなヒゲが出ます。穿き方なのかな?
 裾はワンウォッシュ後、デニムワークスで裾上げしてもらい。いらいそのまま穿いてました。左綾デニムは捩れが少ない上、ワンウォッシュなので裾の畝はほとんど出ません。Leeでここの畝がしっかり出ているヴィンテージはあまり見たことないのでこれで良しとします。

 エドウィン復刻は精密な復刻ではありませんが、復刻は逆立ちしたってリアルヴィンテージの風合いには勝てません。ならば雰囲気を楽しめればよいとおいらは考えます。11550円から買えるレプリカ。1本持っても損はないですよ。
 
参照文献:「オリジナルぶ〜かいぶ」

































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