Levi Strauss & Co.
Lot.501XX Repair Report
02

デニムのハギレを裏にあてて縫います。
 デニムの切れ端は裏にあてて軽く周りを縫いました。別に縫う必要はなかったのですが、デニムの切れ端の位置がズレたくないので縫ったわけです。が、後々後悔することになります。(続く・・)
  デニムの切れ端を固定したら501XX本体の色落ちした糸にちかい糸を数種類用意して、縫合開始です。裾上げではあまり出番の少ない(?)返しを何度も使います。
 軽く縫った状態です。これだけでは更に破れてる恐れがあるので、もっと縫います。
右は拡大図です。最初は色目の濃い糸から段々と白い糸へ縫うことにしました。色目を多くすることで本体にちかい色を出すためです。意外とグレーの色がよい感じでした。ジーンズ自体が汚れているから?
 4色ぐらい縫ったところです。大分目立たないようには縫ったツモリですが、近くだとすごいことになります(笑)
 今回使った糸です。強度を最重要視したのでスパンで縫いました。色落ちなどは楽しめませんが、もともともう色落ちしないだろ、ぐらい色落ちしちゃっているので問題ないです(笑)
 
この縫合を繰り返します。次回はベルト部の本縫いを直します。

 注意!:今回はうちのサイトの企画でやっているだけなので、画像に出てくる(かもしれない)お店等はそのような業務をやっておりません&当企画とは全く関係ありません。また、「俺のも直してくれ〜」、というのも勘弁してくださいね。見かけより忙しいんで(汗)。自分でやるか、信頼できるお直し屋さんに頼んでください。

































下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)



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