LEVI'S TYPE 1
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| リーバイスが世界に向けて発信したリーバイスタイプワン。ジーンズだけが話題になっているが、実はトップスなどトータルで提案してたりする。デニム系ではGジャンとこのウェスタンシャツが発表された。ジーンズを買ったら上下でほしくなってしまいウェスタンシャツを買ってしまった。正面はオーソドックスな形をしているがバックのヨークはアーキュエイトステッチタイプがでっかく入っている。「大胆を楽しめ」の中ではシンプルなな部類かな。フィット感は今までのウェスタンシャツとは異なり、身頃はジャストフィット(タイトフィットではない)で腕周りがややルーズフィットで、襟が大きいので第一ボタンから第二ボタンは外して着るとかっこよく着こなせます。襟を立たせるのも意外といけます。一見よいとこばかりに見えるこのウェスタンシャツは、実はタイプワンジーンズより夏目漱石一人分高かったりします(汗) | |
| ネームは一瞬レッドにも見間違えそうなデザイン(笑)。赤タブと同じ素材のようです。 | |
| ドットボタンは全て統一されており、白銀色の”LS&CO”の刻印入り。普通のボタンよりやはりひと回り大きい形状になってます。凸部はなんとユニーバーサルネームでした。ケンタッキー州にあったユニバーサル社も数年前に倒産し、現在ネーム(商標)はニューマックス(YKK+スコービル)が持っています。時期が時期だけにニューマックス製ユニバーサルかと思われます。 袖口もウェスタンシャツの伝統である、三連ボタン仕様です。刻印入りドットボタンってウェスタンシャツでは見かけないなぁと(普通だったらパールボタンやパーメックスだったりします)思っていたら1950年代にレディスラインのウェスタンシャツで刻印入りボタンが使われており、それをフィーチャリングしたようです。流石150年もの歴史がある会社はいろんなもの作ってます。 |
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| 裾はロックミシンでかがってあるだけです。元々ウエスタンシャツはタックインして着るものなので二つ折りで縫ってたりして、それをタックインなんかすると邪魔な感じがしますもんね。まあタックインして着ませんが。 | |
タイプワンボトムを買ったら何故かトップスもほしくなった。Gジャンでもよかったのだが、着る回数が限られてしまう。そこで目をつけたのがウェスタンシャツだった。ウエスタンシャツのほうが長く着れると思ったし、Gジャンよりも野暮ったくなかったから。上下だと野暮ったい感が非常に強いんですけど、これは思った以上に「野暮感」が低いらしく、女の子にかっこいいとまで(100%お世辞でしょうけど)言われてちょっといい気分でした(笑) |
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| 参考文献 オリジナルぶ〜かいぶ | |
下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)
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