Levi Strauss & Co
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| リーバイスジャパンにおいて初めて出されたバックストラップ付きのレプリカLot.701−xx(VW=vintage wash加工)。生産は1992年まででその後は702に引き継がれます。ディティ−ルはほぼ702と同様です。 | |
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| トップボタンはアルミ製で、形状はドーナッツタイプで一つ針を潰した形になっています。フライボタンも同様です。驚くのはV字ステッチがなく、平行な縫いのみになっていることです。これはビックE以降の仕様ですから間違いですね。702ではV字型に変更されています。 | |
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| 耳は平織りの赤耳です。かなり広くとってあります。これではサイドシームのアタリは出にくくなってしまいます。リーバイスジャパンも当時は赤耳であればいいとの考えでさほどに研究していなかったんでしょう。裾はチェーンステッチです。前の所有者が裾を折って穿いていたのでそのままの状態でした。 コインポケットには耳は使われておらず、チェーンステッチで三つ巻になっています。 |
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| バックポケットは現在の702のような先の尖ったダイヤモンドのアーキュエイトステッチではなく、503Bと同じ形になっています。個人的にはこっちのほうが好きですが、糸はバナナイエローのスパンです。耐久性を考えればこちら方が断然上ですが・・・。赤タブはビックEで片面のみ刺繍です。 | |
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| バックストラップも現行の702と変わりない形状です。へんてこですよね・・・悪いけど。 | |
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| 702と違うのは隠しリベットです。通常のリベットだと平坦ですが、少し丸く尖っています。下の画像の方が分かりやすいとおもいますが、暗くてよく分かりませんね(汗) 上の閂は702より気持ち少なめです。 | |
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| 701の初期型は布パッチでしたが、これは最後期型なのでレザーパッチ仕様になっています。702と比べると多少縦の長さが短いようです。現行よりも質感がいいように思えます。ベルト上部のスレッドとは別に縫われています。 | |
| これは高校生のときに池袋パルコの屋上でやっていたフリーマーケットで入手したものです。綺麗な色落ちに心打たれました。しかしサイズが28inchと自分にとっては非常にナロウ。ちなみに僕のサイズは32inch・・・絶対に穿けない。しかも耳付きだから結構高いんだろうな、と値段を聞いてみたら3000円と。 ・・・・・や、安いじゃん!!「あんちゃんほんとにその値段でいいの?」と聞き返しそうになったほどだ。その場で座り込んで10分ほど考え込むことになった。(レアだが穿けないの天秤)僕はこの時点でマニア心を開花させていたのかもしれない。(これは絶対レアだ。穿けなくても飾っておこう・・・、いや、もし自分に子供ができたら穿かせよう。)などと17歳のとき考えたのである。(馬鹿ですね〜。)さらに無謀にも値段交渉を敢行。そしたらこれ以上はきつい、とのことだったので3000円でget・・・・しかし買ったはいいものの母親には「穿けないの買ってきてどうするの?」と怒られ「しかも古着じゃない!」・・・母親の古着の認知度は低かった・・・。そのため押し入れ行きになってしまったのである。極最近まで自分でも忘れかけていたが、押入れを掃除していたときに発見・救出・・・そしてやっと日の目を見ることができたのである。 |
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| 参照文献:「オリジナルぶ〜かいぶ」 | |
下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)
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