RRR by Ark
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| 時に1997年。時代はインターネットが普及し始めてまだ間もない頃でした。しかしそんな時期にあってジーンズのサイトをお持ちだったお三方(RJさん、RRCさん、RDUさん、)にジーンズメーカーで自らもサイトをお持ちだったARKさんの働きかけで夢のような企画が始動しました。 それはお三方の意見を交えながらネットをしている我々も参加して「究極のジーンズ」を作るというネットならではのものでした。その頃、僕は大学一年生で大学で初めてインターネットをやっていた素人でしたが、それこそ毎日食い入るように見ていました。リアルタイムで一つのジーンズが完成していく様は感動的でした。ROMっちでしたけど(笑) (注:現在は生産されていません。RRRprojectも現在休止中です。) |
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| 501XX(大戦後)をコンセプトにしたため、ボタンフライ仕様です。やや鋭角なV字ステッチもしっかり入っています。オレンジとイエローの綿糸で縫製されています。 ポケットはアーキュ○イトに矢印が入ったものになります。セカンドエディションは「碇」マークのようになります。詳しくはこちらで。 |
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| レザーパッチはRDUさんデザインで候補が10個程度あった中から投票によって選ばれました。やはり501ということでリーバ○スチックなものになりましたが、富士山をバックに二羽の鶴が糸を持って「鶴の恩返し」を連想させます。もちろんこれは”Every Stitch Guranteed”に掛かるわけです。 | |
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| リベットはアークオリジナルです。僕のは中盤ロットでしたが、初期ロットものは外に出して錆びさせる「天日加工済みリベット」が使われていたようです。初期ロットお持ちの人はいいですね〜。トップボタン及びフライボタンは普及版の「インターナショナルワールドジーンズの刻印」でした。 | |
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| フラッシャーも拘ってます。パット見、「リーバ○ス?」って思っちゃうぐらい(笑)フラッシャーまで拘った復刻はあまりなかったので新鮮でした。 | |
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| 耳は赤耳と言うかピンク耳と言えるでしょう。そのころのリーバイスも赤耳と言うよりかはピンクに近い色をしていたと思います。デニムはザラツキがとてもあるこのジーンズためだけの別注生産でした。コインポケットにも耳はばっちり入ってます。 | |
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| 到着して箱を明けたら今回だけのスペシャルおまけ「デニムバック」が付いてました。あまりの出来のよさに某ブランドも真似して売り出したとかしないとか・・・。予想だにしないことだったのですごく嬉しかったです。 | |
| これが売り出されて2日目に購入を決定、早速オーダーしました。数週間後に到着。届いたものを見たときの感動はかなりのものでした。現在も後世に残すべきとの考えから大事に持っています。 |
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| 参照文献:「空中ジーンズ工場」筑摩書房1998 | |
下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)
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