RRR by Ark
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| RRRの第二期生産分です。1stは穿かないで後世に残そうと考えましたが(大義名分です。単なるコレクト癖です。)2ndは普通に穿いてみようと考え、おろして・・・正直何年たったか忘れました。多分3年は経っていると思うのですが・・・。でもこんなに青々としているのは非常に大事にはいていたから・・・(だいたい週2回程度)それで1008といっしょに洗う前に3ヵ月ぐらいはきっぱなしでした。最初は一ヶ月に一度程度洗っていましたが、3ヶ月も穿いているとヒゲがうっすらとでてきたようです。あとの洗濯のサイクルは適当でした(汗)。洗剤ももちガンガンでした! とにかくノンスキューなもんだからものすごっく捻れました。右綾デニムの特徴が如実に出てますね。 |
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| 上半分の画像です。フライ部分とヒゲ部分がうっすらですが色落ちを始めました。もう少し穿きこめばいい感じになると思います。これでも結構よい表情していると思いますがね。ちょこっとだけ左のポケットが見えると思いますが、ステッチが擦り切れてしましました。なぜか左ポケットの方が擦れるんですよ。ネジレとか綾目に関係するのかもしれませんね。 | |
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| 左太股部分です。ここも色落ちが始まりました。色落ちのイメージとしては”点”の色落ちが集まって線になる、といったかんじです。右股はヒゲの本数が少ないのです。耳のあたりはネットの評判だと「あまり出ない」とのことでしたが、十分ではないでしょうか?耳のアタリの出方も直線ではなく、気持ちずれたりしているので耳の不均一さがよく出ていると思います。 | |
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| バックポケットです。赤タブはくるっと丸まっています。(画像が暗くて全然見えませんが・・・)ちなみに弓矢ステッチをはずしていません。僕はこれが『RRRのステッチ』である、と考えているからです。ちなみに1stより下の線が追加されています。船の「碇」のイメージでしょうね。うまい具合に擦り切れてきています。もうそろそろバッチリアーキュ○イトになりそうです(笑) | |
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| レザーパッチです。RDU氏がデザインして10種程度の中から投票でこのデザインが決まりました。リーバイスライクですが、日本的なイメージもあり、個人的に大好きです。 皺皺になりましたが、防縮してあるらしく著しい縮みはありませんでした。パッチデザインが好きなので、このままでもよいです。 |
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最初届いたときはこんなにゴワゴワで穿いていけるのかなあ、と思いましたが何度も洗って穿いていくうちに段々体になじんでいきました。いや〜これがジーンズのよいところですよね。体になじんでいって最後は手放せなくなる・・・それにはもう少しこいつを穿き込んでいくことが必要なようです。 |
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| 参照文献:「空中ジーンズ工場」筑摩書房1998 | |
下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)
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