Dope & Drakker
Style of Store brand motif |
| 大阪発のデニムブランドUFO。ここに影響またはここから独立して自分のブランドを立ち上げた人は多い。敢えてその人たちを列挙することは控えますが、このドープアンドドラッガー、こちらもUFOでレディスデザインを担当していた坂田氏が立ち上げたブランドである。1950年代に稼動してたスクラップ同然の力織機を海外で買い集め一つの織機を再構成し、再びデニムを生産したという話は知ってそうで知らない話だったりします。オリジナルの生地を生産できる強みを生かし、色落ちも定評があったりするけどイマイチマイナーです。最近(それでも結構前だが)注目を集めたといえばGDC(旧グランドキャニオン)とのコラボで限定箱入りジーンズを発表(¥は確か48000円也)したり、その前まではどこぞのブランドのOEMをしてたりしてます。そんなドープのデニムジャケット、かなりレアです(笑) | |
| パッチは紙でした。ロットナンバーにサイズ表記?とりあえず品番かどうかはちょっと微妙です。 | |
| 1940年代の所謂ストアブランドに多く見られたデザインです。全体的にはリーバイスの1stジャケットデザインを基本に独特なデザイン変更を入れています。1stとの大きな違いはポケットの位置です。1stよりもかなり下部に縫い付けられてます。これだけでもかなり印象が変わりますよね。何となくワークっぽく見えるのはぶ〜だけでしょうか?このモデルでオリジナリティを出してるなと思えるのはポケット口の耳使い。この仕様はストアブランドでは見られないです。 | |
| リベットは無刻印もの。(フラッシュで光ってしまいました・・・)裏はスコービルネームです。ちょっといただけませんね。安っぽいです。できればオリジナルデザインにしてほしかったディテールです。 | |
| フロントボタンは刻印入り。堀はやや深めです。雰囲気はいいのでリベットもこれぐらいこだわってほしかったなぁ。 | |
| バックスタイルは両サイドに尾錠です。ラングラーの11MJを彷彿とさせます。サイドアジャスター付きではありますが、ラングラーのようなアクションプリーツやアジャスターゴムなどはついてません。 | |
ところでこのデニムジャケット、どこで救出(笑)されたかと言うと何と北海道。某店で安くなっているのをいつもカキコしてくださるtomyさんが捕獲・サイズの問題からぶ〜の元にやってきました。(かなり多謝)とりあえずまだ新潟は寒いので春先に洗い&デビューさせようと思ってます。 サイトを探しましたがこれまたイマイチできてません・・・ |
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| 参照文献:オリジナルぶ〜かいぶ Special Thanks to Mr.tomy !! | |
下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)
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