CC Master's
1999 model |
| インターミディエイトゾーン初のコットン製フライトジャケット”B-10”。その改良モデルとして1944年4月7日に採用されたのがこの”B−15”である。B−10からの変更点としてポケットの形状をパッチポケットからスラッシュポケットへ、センターファスナーの変更、ペンシルポケットの追加などが上げられる。このジャケットはA−11トラウザーズとセットで使用されていたが、その約半年後の11月には改良型”B−15A”が採用されたため、限定採用となってしまった。このモデルはその短命モデルの中でも襟部を改修したモディファイモデルで、MODモデルは”A”タイプからという概念を破ったフェローズらしい遊び心である。 | |
| ジッパーはフェローズのオリジナル「コネクト」のコンマーベル型ピンロック風ジップになっています。ジッパーエンドはタロン風な仕上がりです。ムシはリリーを使っている話を聞いたことがありますが、定かではありません。コネクトはオリジナルでありながら完成度が高く、結構好きです。ベル型のオリジナルを製作しているのは他にエビスのヤマネデラックスが上げられます。 | |
| ウーブンラベルはライニングのアルパカに埋もれてます。バズリクソンズのライニングに比べると均一で整っている印象です。逆にバズリクソンズのは荒々しさがあります。着易さを追求した結果でしょう。 | |
| 先にも話した”B−10”との変更点であるペンシルポケットです。二本指しですが、Aタイプだと更に二本追加の4本仕様になります。エアーフォースマークは転写されてません。 | |
| スラッシュポケットのスレーキは太畝コットンコーデュロイを使っています。内ポケットは平織りの薄手スレーキです。もこもこしていて暖かいです。 フェローズのフライトジャケットに多い「ゆるゆるリブ」です。賛否両論ですが、近年のものは改良されています。リブのきつさはマッコイズ>バズ>フェローズとなってます。 |
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| 表面には見えませんが、ウェストベルトにコットン迷彩生地を使っています。実物でも物資不足によるこのような仕様があり、根拠のあるアレンジと言える。 | |
これは何時入手したか失念しましたが、当HPの副管理人TOMOさんに買ってきていただきました。modマニアとしてはこれで全部揃ったわけです。(こんなに揃えてどうすんだ・・・汗)とりあえず所謂三大ブランドを手に入れることができたので満足です。 |
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| 参照文献:「MA-1 magazine」「Flight Jacket Brand catalog 2000」 | |
下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)
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