Unknown
About 1950 |
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| アメカジにあってスタンダードなチェック柄の一つである「バッファローチェック」。ブラック×レッドの色目の少ないチェックですが、格子の幅が大きいのでチェックの存在感は強いです。普通のネルシャツとの違いは素材にあります。ネルシャツはコットン100%に対してこちらはウール100%です。保温性抜群ですが、Tシャツの上から羽織るとチクチクします。シルエットは普通のワークシャツスタイルですが、インナーとして着るよりはアウターシャツとして羽織ります。 | |
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| 襟回りは首がチクチクしないようにレーヨンテープが縫われています。気の利いた仕様です。ブランドネームは残念ながらなくなってしまってます。個人的には”BIG YANK”の気がします。 | |
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| ボタンは黒の尿素素材です。現代ではあまり見かけない形状です。画像では小さくて分かり難いですね・・・ | |
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| 前身頃と後ろ身頃のサイドの縫い目には三角マチと呼ばれる補強がついています。生地が肉厚なのでその上はダブルステッチでしっかり縫われています。 | |
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| 前立の裏にユニオンチケットを発見しました。どこぞのユニオンメイドメーカーなようです。個人的見解はビックヤンクかと。 | |
これは高校生の時に原宿の古着屋で有名なシカゴで購入しました。割と近年のものの古着を安く出しているお店でしたが、これはぽつんと置いてあり、サイズも申し分なく速攻買っちゃいました。ブランドが入っていたら恐らく買った値段の二倍はしただろうと思ってます。 コーディネイトとしては遭えてベタにジーンズ+レッドウィング+スウェット(出来れば白か生成り)にこれを羽織る感じがかっこいいかなと思います。 |
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| 参照文献:「オリジナルぶ〜かいぶ」 |
下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)
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