Alfred Sargent
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| 2年前に自分への入社祝いで買った初めての英国靴。それがアルフレッドサージェントでした。それまでのぶ〜の革靴歴はホーキンス(GTじゃないよ!中学2年のこと。)に始まり、セダークレスト(ミドリインターナショナル、当時はRWの廉価版みたいな扱われ方だった。これは高校生の時分)、レッドウィング(アメ横でB級をゲット。大学生だな。)ダナー(当時の彼女にかってもらった一番のお気に入りということは今の彼女には伝えていない=汗)、ローマで買ったコバ出過ぎなストレートチップ。そしてこのアルフレッドサージェントになるわけです。(ちなみにその後はジョージアとM-43) およそ10年の間に米国・伊国・英国・日本・中国(笑)と生産国を制覇したわけですが、このアルフレッドサージェントの特徴は履いた時に背筋がしゃきっとするような感じなんです。流石は紳士の国の靴と思いました。 アルフレッドサージェントについての薀蓄は、 1889年、英国革靴の聖地ノーザンプトンシャー州ラシュデンで創業。良い品をより安くとどこぞの日本の店が言ってそうなことを100年前から実践。地域が電化し始めたころ、それを直ちに導入、機械化を逸早く進めた。結果、各工程で妥協なしの効率化に成功し、購入し易い価格帯での提供を可能にした。最近では日本のセレクトショップ各店も同社に別注。 と英国靴初心者向けのイメージが強いブランドです。 このモデルもアメ横はセンタービル4Fハナカワが別注した模様。什器が安っぽいので見落としてしまいがちですが、じっくり見てください(苦笑) |
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| 2インレットの古典的チャッカブーツ。2年も履き続けてしかも一度も手入れしてやれなかった為、至る所が草臥れています。まさかシューレースの繊維までちりじりになるとは思いませんでした(笑) レッドウィングのように靴下移染は全くなかったのですが、革靴ということでやはりかなりの時間、自分の足の形にするまで格闘しました。今でようやく慣れてきたかなという感じです。 |
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| 仕事で履いてますのでどうしても避けられないが擦れです。ダナーと同様にインサイドに擦れが出てしまいます。しかも革がガラスコーティング(?)なので余計に目立ちます。シューレースが足首に近い分、ロングノーズに見えて色の薄いジーンズなどに合わせるとスタイリッシュに見えます。 下の画像は逆の足の爪先です。引っかき傷がいたるところに。クルマのようにコンパウンドで誤魔化せたらいいんですが、革は生き物。そういうわけにはいきません。 |
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| フロント部は革、ヒールカップはゴムです。グッドイヤーウェルテッドの履き心地はやはりソールが薄いので足が疲れ易いです。但し、背筋も伸びるし地面状況を足裏にしっかり伝えることができるのでクルマの運転にはよいです。 肌色に近いピッカピカだった革底も今では擦れて可愛そうな状況です。自分の赴く場所は何故か雪の多い地域(郡山、那須、下越、そして津軽)なので雪の日は履かず、室内履きに徹しましたがぶ〜の全体重がこの小さな底に集中するわけで歩き方も悪さも手伝って酷いことになってしまっております。子砂利とか埋め込まれてるし(汗) |
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| 中敷にようやく姿を見せる同社の刻印。大分擦れてます。 サイドには品番らしき刻印が。同社の品番の数字列を見ると”4834”が品番。9(サイズ)7990は・・・? |
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本来なら綺麗な状態をお見せすべきだったのですが、画像なくしちゃいまして(汗)。お食事中見てた方は気持ちのよくないものをUPしてまして申し訳ありません。 でもいい意味でアジが出てきたので(アジと考えたい)ダナーでお世話になったお店にまた駆け込みました。 ・・・そしたら今日はお休みなようで翌日、お話できることになりました。革ソールをゴムに。磨きをかけてもらって、更にその上から茶色でポリッシュしてもらうというまたマニアックな要求をしようと思います。革靴マニアの間で流行っている(らしい)アンティーク加工です。 でもこういうことやっているのって体外30代から40代アッパーな人ばかり・・・ |
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| 参考文献:MEN'S EX特別編集 完全保存版 最高級靴読本vol.2 世界文化社 |
下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)
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