Alfred Sargent
Chakka Boots
Reconstruction 2

 明くる日。担当者から連絡が入り、「ソール張替え可能。値段は前回と同じ」ということになった。自分が仕事で忙しい中での電話でのやり取りだったのでアレコレ注文入れるのを忘れてしまった。そんな中仕上がってきました、アルフレッド君。(上の画像は仕上がり前です。)
 傷は大分見えづらくなって返ってきました。アッパーの磨き込みでソール張替え2310円は本当に頭下がります(笑)
 ソールは「ヴィブラム入れてちょ」と言うのを忘れたがためにこんなん付けられました(泣)革底は薄く削り、その上からゴムを張る仕様です。まあゴムも消耗品だからすぐになくなるでしょう。次こそヴィブラムで頼むぞ!
 何となく仕上げが物足りなかったので(決して磨きの腕が悪いわけではありません、念のため)自分でやりたくなってきた衝動にまた駆られてきました。トートバックに始まり、ジーンズも2本製作した「何か作る・する」という衝動はもはや持病です(笑)
 早速、何故かダイソーに行き、シューポリッシュセットをゲット。105円!中国製でポリッシュ×1、ブラシ×1、ネル(布)×2入っていました。これだけ入って105円は安すぎですね。逆に不安になります(笑)
 ぶ〜専用の道具箱につめました。靴からレザー系ケアセットを入れてます。
左上から1.コロンブス社ミンクオイル 2.コロニル社シューポリッシュ(黒) 3.ダイソーシューポリッシュ(透明)
4.ミズノ社シューズ用接着剤 5.バズリクソンズ・レザークリーナー&コンディスナー 6.シューグー ソール補強剤
7.バブアー・オイルドジャケット用ソーンプルーフドレッシング 8.レッドウィング・レザークリーナーとなっております。
ブラシが少ないので補填する予定です。これで一端のレペアラー気取り(笑)
 今回はシューキーパーを導入した。無印良品の「シューキーパー・紳士用」。ストレートな名前(笑)米国製でアメリカ産レッドシダーの廃材を使用している。レッドシダーは最近奥様方に人気のあるガーデニングにおいてそのデッキの素材として使われることが多い。また防臭効果も期待できるそう。こちらは1680円。どこぞの名前が入ってしまうと5000円はくだらないシューキーパーにおいてコストパフォーマンスが激高だ。プラスチック版もあり、そちらだと更に安い。そちらも検討したのだが、雰囲気重視(笑)なので木製版にした。無印良品は更にシューケアセットなども販売しており、靴のお手入れ初心者には非常にありがたい。

 なんだが激安シューケア報告になってしまっているのがうちらしくい(笑)今回は磨き用アイテムやケアアイテムの紹介で終わってしまったので次回はいよいよ自分で磨きこんでいく様をUPしていきます。トータルでかかった総額は4095円。Tシャツ1枚分ぐらい。アジ出し加工ができなかったのが残念ですが、とりあえず普通の靴磨きから練習していきます。
参考文献:MEN'S EX特別編集 完全保存版 最高級靴読本vol.2 世界文化社

































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