Lee Japan
Chambray Work shirts

1960s model replica
 1990年代前半から半ばにかけて、Leeを擁するEDWINは本格的なLeeの復刻に着手しました。ジーンズを始め、先に紹介したウェスタンシャツや101Zもその一部です。これはその中でも脚光を浴びることなくなくなっていったシャンブレー地のワークシャツです。残念ながら廃版。個人的にはこの路線を続けてほしかった。
 織ネームは1960年代のものを再現しています。ユニオンメイド表記ですが、ユニオンチケットはついていません。丈の長さも”REGULAR”のみになります。それでも日本人には長いぐらいなんですけどね。
 フラップポケットは左右同型状です。左側のポケットにはペン指し用の隙間が備わってます。ボタンは全て尿素ボタンとなっています。Leeのジーンズやシャツ、オーバーオールのポケットって割と丸みを帯びたデザインが多いです。ブランドイメージを統一したかったんですかね・・・。
 マチには白耳がついてました。
 なんとこのシャツ、高級にも身頃(ボタンを縫ってある側)をめくると耳使い(片側のみ)になってました。簡略化されたデザインですが好きです、こういうディテール。
 

一般的に言われる「ダンガリーシャツ」のまんまのデザインです。着丈が相当長いのでタックインしようかと思ったのですが、デザインが野暮ったいので、一歩間違えるとおっさんスタイルの完成になってしまいます(笑)なのでダラダラと前ボタン全開で袖だしスタイルでいってます。インナーに細めピッチのボーダー(白×青)Tシャツなんかもってくると爽やかさんになれます(笑)

参照文献:「オリジナルぶ〜かいぶ」

































下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)



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