MAHI MAHI RIDER By Pherrows
10th Anniversary & 21 century specials
Made in Japan

 数年前にフェローズの設立10周年記念として出されたアイテムは何種類かありますしてこちらはアロハです。ブラック×ピンクというショッキングな(笑)ホリゾンタル・パターンです。ホリゾンタルとは「水平の」という意味で、本来生地は縦方向(長い方です)にカットされますが、これを横方向に切り出しているためこう呼ばれます。天地のある柄によく使われます。そのホリゾンタル・パターンで有名なブランドは"DUKE KAHANAMOKU"(シスコ社)ですが、「椰子の木にダイヤモンドヘッド」という構図はこちらのブランドを元ネタにしていると思われます。(但し、デューク・カハナモクの柄は多色刷り)素材はレーヨンです。
 フェローズアロハに付けられている"MAHI MAHI RIDER"のタグの下に記念モデルと一発で分かる白タグが付いてます。フェローズを設立し、某ミッドナイトマーメイドでも有名なフェローズ代表志村氏のシグニチャーも入って更にシリアルも入って、限定モノ好きな日本人には弱い仕様になってます(笑)そんな中の一人ですが(笑)100着程度の限定だったような気がします。結構先の番号ですよね。
 ダイヤモンドヘッドの上にそっと"PHERROWS 10TH"と入っています。こういうさりげない主張大好きです。ロサンジェルスにある"HOLLYWOOD"の看板を意識したデザインですね。
 ハワイアンシャツのボタンと言うとココナッツボタンが有名ですが、これには高級シャツに多用される白蝶貝ボタンが縫い合わされています。ハワイアンシャツの世界では海に纏わる柄によく使われるそうです。貝から取れるボタンは少なく希少性の高いボタンです。裏を返すとカラフルな粒状の斑点が見れます。自分持っているシャツを確認してみては?
 おまけでハンガーを載せておきます。クリーニング屋さん仕様ですね。

 某氏にせがんで買ってもらいました。(ちゃんとお金はは払いましたよ!)フェローズは復刻には無い遊び心がいっぱいでカチカチアロハばっかりだと街で同じ柄の人と遭遇する可能性大なので、そんな意味でもフェローズのアロハは重宝しますね。
参照文献:オリジナルぶ〜かいぶ

































下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)



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