NEW YORK HAT CO.
MIX WOOL PANEL Hunting Cap
made in USA

 ファッショントレンドの中ではずせない小物アイテム・・・靴、ベルト、バック、財布、時計そして帽子。今回はその帽子です。今でこそCA4LAなどメジャーになった帽子ブランドがあるものの、ニットキャップ以外あまり帽子を被る習慣がない日本人にとってこのブランドの影響力って結構強いと思います。以前は一部セレクトショップ程度しか並んでいなかったものの今ではかなり出回っておりますね。そのおかげで手に入れられたわけですが。
 今ではかなり少なくなってきたメイドインUSAです。もし今「メイドインUSAカタログ」を作るならば必ず載っていることでしょう。
 ニューヨークハットは1982年にアーノルド・アッカーマンとその妻のバーバラによって創業しました。アーノルドは帽子産業において長いキャリアを生かし、若いブランドながらクラシカルなスタイルを守りつつ機能性やかぶった時の心地のよさを追及し、米国内でも数千に及ぶ取引先を持つようになった。そんな中でそれに注目した日本のバイヤーが日本に持ち込んだわけです。
 様々な織り方のウールパネルを縫い合わせて表情をつけてます。この形はハンティングキャップといい、名の通り元は狩猟用の帽子として19世紀半ば頃から用いられたそうで、日本では鳥打帽、ハンチングとも呼ばれています。ハンチングは日本的呼称だったんですね。ややなだらかに前傾したクラウン(=帽子の山の部分のこと)と短い前びさしが特徴です。
 裏は汗止めと前面部には伸縮性に優れたリブが配されてます。パネルの縫い目はパイピング処理されてますが、ちょっと糸が出てますね(汗)
 タグには大きくニューヨークの文字が。メイドインUSAがかっこいいです。


 ぶ〜にとって人生4度目ぐらいに買った帽子です。何故そんなに帽子を被らないかと言うと「頭」でかいんです、かなり。中学生のころから既に今のサイズでしてその頃細い女の子のウエストぐらいあったわけで(58cm)中々市販されているもので大きいサイズがありませんでした。ちなみに頭デカイということでジュピターなんてあだ名もあったりして(何故ジュピターかと言うと太陽系の惑星で一番大きいからと中学生らしい単純なものでした。)
 冬に向けて丁度よい帽子が見つかったのでフライトジャケットには厳しいですが、Gジャンとか革ジャンとか割と体にフィットするシルエットのアウターとあわせてかぶろうかなと思います。これにバブアーとか着たらまんまブリティッシュハンター?(笑)
参考文献:新ファッションビジネス基礎用語辞典

































下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)



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