BOTTOM LINER
DENIM DECKSHOE
TAKE 5

 Take5とは1993年、ダズル・インターナショナル(=ドライ・ボーンズ)の武内氏が同じテイスト(悪く言えばアクの強い)メーカーを集め、共同展示会を開催しようと思ったのが事の始まりです。氏のブランドの他は"SYSTEM OF EMPORIUM CORP"=(ALLEN&HANSON、GARDENERを持つ植木氏のブランド。現在はエヴィス・ジーンズの業販専門国内正規代理店)"EVISU(山根氏)""PHERROWS(志村氏)"と脱退したジュビリーシューズの計5ブランドでスタート。故にTake5と名づけれました。年に二度展示会が開催されていたようですが、現在のところは分かりません。
 最初の共同企画はバンダナで次はTシャツを数種類、98年にはついにジーンズ・Gジャン・デニムシャツ・シャンブレーシャツ・デッキシューズとバリエーションが拡がったわかですが、その後の共同企画は見られず、後にも先にもこれが最後のTake5企画モノになってしましました。
 ぶ〜が手に入れたのは10色出されたキャンパスデッキシューズとは別バリエーション(?)のデニム地のデッキシューズです。
 箱はシンプルでどこか懐かしさを感じる形です。航海士御用達的な事が書いてあります。"BOTTOM LINER"とは潜水艦の意で、真中にはイラストが入ってます。あからさまに某デッキシューズをぱくって洒落でつくったネーミングセンスに脱帽です。
 箱の側面には4ブランドのプリントがしっかり入っています。なんか得した気分になります(笑)
 インソールにはそれぞれこの靴の特徴が書いてあります。滑り止め安全底とは書いてありますが、真偽の程は定かではありません。
 その滑り止めなソールは真っ白で細い波状のスリッドが幾つも入っています。水を横に逃がす効果がある、かもしれません(爆)


 こいつは2000年あたりのどこぞのセールで残っていたものを引き取りました。裏企画サンスニにのせても良いかのような価格でしたが、ドライボーンズにはまだ売っているのでこっちに掲載です。実家に眠っていたのですが、先ごろ起してあげました(笑)
 ハキゴコチはまだアスファルトデビュー(笑)していないので何とも言えませんが、クッション性はコンバース・オールスターよりもよい感じがします。これまたもう一足買っておけばよかった、と後悔系です。

参照文献:「JEANS 完結本 strret Jack BEST SUPER GOOD SERIES 1998 Vol.2」 KKベストセラーズ(1998)

































下は広告です。たまに覗いてくださいね、うちの存続のため(笑)



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