Nomark Portal Administrator Profile

サイト一般公開 1999年3月31日 Ver 1.0稼動(NOMARKスタート) 紆余曲折を経て、現在Ver.10
大学内サーバー→プロバイダーサーバー→hoops→使えるネット→使えるネット→独自ドメインへ。
サイトコンセプト:「こんなサイトがあったのか?!」マニアックかつ薀蓄テンコ盛りでお腹イッパイサイトを目指して立ち上げました。
現在、妻帯者。アラサーからリアルサーへ。
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管理者ハンドルネーム:ぶ〜 「〜」に異常なこだわりを持つ。
職業:業界の端っこでこそこそと。
座右の銘:「洗ったジーパンは元に戻せない」「ユニクロをお洒落だと思う奴はお洒落ではなく、ユニクロでお洒落できる奴がお洒落だ」
好きな音楽:洋楽の80年代以降のロック(US、UKどちらでも) Nirvana/Foo Fighters/U2/Oasis/streophonics/COLD
PLAY/TRAVIS/Nickle back/eminem
趣味:映画鑑賞(自宅引篭り)音楽鑑賞(自宅引篭り)ネットサーフィン(自・・以下略
コラム 「ジーンズと私」
先生あのね。
こんなサイトをやっておりますが、実は小学生のころ大嫌いだったんです、ジーンズ。
小学生って自分の思うこと平気で言う節があるじゃないですか?!
僕もそのクチではあったのですが、小5の時にクラスにいつも罵り合っていた女の子がいたんです。(嫌いではなかったのですが)
その子にジーンズを穿いていった当日「ピチピチジーパン男」と言われまして・・・
これがかなりのショックでトラウマ
以来ジーンズを穿くことが怖くなり、専らジャージが中心でした。
そんな自分が変わったのが中学生の時。中1のとき、僕を気に入ってくれた女の子が現れました。
話はとんとん拍子で進み、学校外で会うことになりました。
学校では制服なので僕の普段着を知る由もありません。
実際に会って遊んで、その日は普通に話して終わったのですが、後日女の子の友達から
「ぶ〜ちゃんかっこ悪いから付き合えない」
と言われました。
人生二度目のトラウマ(笑)
心境で言うなら映画「白いカラス」の主人公、青年時代のようです。
そのとき初めて自分=ダサい。ダサい=もてないが脳内でイコールで完結しました。
面白いだけじゃ駄目だ。3枚目だしべしゃりだけではどうにもならん!
ダサい自分どうしたらいい?? すぐさま当時通っていた塾の先輩に相談した。
「ジーパンでも穿いたら?」
それまでジーパンやジーンズという単語を自分の中ではタブーであり、禁じ手だった。
何より自分には似合わないと思っていた。
でもこれしかない・・・(何故か瞬間脳内完結)
禁じ手を敢えて使う。
早速近所のジーパン屋に行き、自分のお金でジーンズを買った。
リーバイス515だった。中学生の身分には高い¥6900。
色はストーンウォッシュ。サイズは34インチ。今の方が細いのを穿いたりする。(現在32インチ)。
時は折りしもバスケットブーム真っ只中。しかもなぜかバスケ部にいた。
ジョーダンがブルズで「23」をしょってて、神様だったころだ。
日本に訪れるバッシュブーム。流れてくるアメリカ。そして雑誌Boonの古着ドカモリ(笑)
自分のダサさを払拭するためか根っからのマニア性からか全てを消化していった。
あの頃だったらナイキのバッシュの名前全ていえていただろう。
そんな中で次に購入したのは505。インディゴブルーウォッシュだった。細身で太ももがパンパンだったのを覚えている。
そして中学卒業に初めてのレプリカ502XXを友人から買う。
もう普通にジーンズを穿いている自分がいる。
でもあの子は二度と振り返らなかった。それでもよかった。
何よりジーンズを知ることのほうが楽しくなっていたのだから。
考えて見れば、あの子がいなければここまでジーンズに嵌ることもなかっただろう。
そんな自分は今、業界の隅っこで仕事をしている。
彼女がいなければおいらの人生は全く違うものになっていただろう。
あの時あのままだったら間違いなくアニヲタやエロゲーヲタあたりに落ち着いて寂しい人生を送っていたに違いない。
ありがとう、Kさん・・・・
(多少のふぃくしょん交じりののんふぃくしょん)
こんな管理者に生暖かいご声援をお待ちしております。
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