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| こういう古典的なものを細く長く続けているのは、アメリカよりもやはりイギリスです。1820年より・・・と言う事はリーバイスよりも歴史のあるブランド、アルバート・サーストンです。紳士服向けですが、これをワークウエアに転用。ここんちはサスペンダーとか服飾雑貨をずっと作り続けてきたようで、これからも業務拡大とかは考えずずっとこれを作り続けるんだろうなと勝手に想像。日本だとスーツを扱うセレクトショップで見かけことが出来ます。 |
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| さて早速つけてみます。ボタンの付け根は牛革、Y型でYの付け根もやはり牛革で補強(こちらはヌメ)されています。金属部分には刻印。 |
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ファーストウォッシュの更新から約1ヶ月経過しました。
正直申し上げますと、そんなに穿いてません。この期間に穿いた回数は両手で十分数えられるぐらいかと思います。ネックになっているのは長すぎるレングス。
そしてベルトループがない。
この2点です。
レングスが長いのはカットすればいいんですけどどうもそんな気分じゃない。
ブーツを履けばカバーできる部分でもあるのでオリジナルレングスでいこうと思います。
で、ベルトループについてですがこれは元々ベルトが無かった時代のものだから仕方ないの仕様ですね。
当時の洋服のボトムははズボンつりで吊って穿くのが当たり前というか正装だった。それが簡略化の波に推されてベルトに取って代わったという背景があった訳です。正装とは間逆のワークウエアも然りです。
ぶ〜的には当時に習ってサスペンダーを追加することにしました。
とは言ってもサスペンダーなんて今日日ほとんど見かけません。あったとしても子供用とかエラスティック(要はゴムのように伸縮するやつ)なものばかり。
文献を見ているとエラスティック製は簡単だが、長時間着用すると疲れるとの事。
ここは本場のコットングログランの革補強ものを!と言うことで探してみつけたのが左記です。
元々ジャストサイズで購入したので必要ないかなと思いましたが、インナーがズレナイので意外と良いです。
ぶ〜は十度の肩こりに悩まされているのですが、酷い負担にはならなかったです。これなら長く使えそう。 |