 |
 |
 |
トップボタンはアルミ製っぽいです。
レプリカと言っても時代考証などしっかり行われなかった
頃のものですのでV字ステッチも入りません。501XXでは
なく、201や401など一部No.2デニムなどに採用されていた
俗に言うドーナッツボタンです。 |
 |
隠しリベットは701特有なもので尖ってます。これはこれで好きなデザインですが、レプリカとしては「何故?」と思ってしまう仕様です。 |
 |
72cm幅の力織機で織られる場合にのみ発生する耳。
とにかく耳使いにしたいという意気込みは感じられます。
ただし折り返しの幅は広く、白地の部分はボディの綾織とは
異なる平織りになっています。平織りは縮みに強い反面、
ジーンズの楽しみである、脇のパッカリングがうまく出ません。
どちらかと言うと耳部に関しては脇割りに近いパッカリング
が出ます。
|
 |
時代考証に合わせるとコインポケット裏は耳使いでなければならないのですが、巻き縫いでしかもチェーンステッチです。レギュラージーンズ仕様が色濃く残ります。
綾耳やコインポケット裏耳使いなどは702が登場し、価格変更を待たなくてはなりません。このモデルから3年は要します。 |
 |
| バックストラップはベルト部とバックヨークの間に縫われているのが実物のセオリーですが、こちらは完全にバックヨーク部に縫われています。ウエストを引き締める効果は薄く、飾り程度にしか用を足してなません。702でもこの形状が続き正しい時代考証よりはデザイン的な要素が強くなっています。 |
 |
赤タブはビックEの片面刺繍でわりと本格的な復刻です。この頃のLSJ復刻502、503Bなどもアーキュエイトは鈍角でレギュラージーンズ然とした雰囲気です。 |
 |
パッチの素材は不明です。防縮加工が施されているので酷く縮むことはありませんが、割とよい風合いになっています。XX表記が入っていないのは当時の本社がXX表記の駄目出しをしていたためです。 |