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「レッドタブを拡大して色々書き込んじゃいました!」と思われても仕方ない織りネーム。一見するとリーバイスレッドと間違ったりしなかったり・・ |
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スナップボタンは白銀色で素材はアルミっぽいです。普通のスナップボタンよりも一回り大きいです。 |
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| オス側の裏表です。何とユニバーサルネームでした。ケンタッキー州にあったユニバーサルファスナー社は操業停止。ブランドネームはYKKスコービル=ニューマックスへ引き継がれました。時期から言ってこのスナップボタンはニューマックス=ユニバーサルのものと思われます。 |
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| 裾はロックミシンで止めてあるだけです。ウエスタンシャツはシャツインを前提に作られているのでこういったある意味乱暴な、よく言えば粗野な始末をしている方が多いです。強度的には問題ないのでしょうが三つ折の包み縫いぐらいして欲しいですね。高いお金だしているのだから(笑) |
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リーバイスタイプワンジーンズが発表され、そのラインナップの中にはジーンズの他、トップスもありました。Gジャン、ウエスタンシャツ、ロンT、スウェット、半袖Tと充実名なラインナップ。かなり入れ込んでいた事を伺わせます。
ボトムも結構買ったのでトップスが欲しくなり、Gジャンでは着こなしが難しいと思ったのでウエスタンシャツにしました。
ウエスタンシャツでもこれは¥12000(定価)。凄く高い感じましたが勢い買いしてしまいました。連れの女の子に「かっこいいじゃん」なんて言われて真に受けた自分が馬鹿でした(笑)
さてこのウエスタンシャツの素材はタイプワンジーンズとは異なり、ライトオンスデニムを使っています。裏地を見ると黒く見えます。タイプワンジーンズより更に濃い、黒からチャコールグレーに近い糸を横糸に使っています。色に深みを出すのに簡単な手法です。
お約束の皺加工もばっちり「ありえない場所」に施されています。ジーンズ同様洗いをかけていけば皺はなくなります。やるなら形状記憶ぐらいの皺にして欲しいですね(笑)
各ディテールも大胆に拡大されています。スナップボタンから剣ボロ、バックヨークに至るまで太いorでかいで統一しています。特にバックのアーキュエイトステッチはバックスタイルの目立ち度はかなりのもの。一発で「リーバイス着てます。」と分かります。
普通のウエスタンシャツとは違ってタイトシルエットではなく、ジャストからルーズシルエットです。シャツはタックインしない方がよいです。
もちろんタイプワンジーンズとの相性は抜群ですがその他のジーンズに合わせるには難しいです。別素材でボリュームのあるカーゴパンツなどで合わせています。他に何かお勧めコーディネイトありますかね?
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