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他のモデルに比べて一回り小さいポケットになってます。美脚効果を狙ってのもです。ウィメンズジーンズでは常套手段。世の男性方、最新の美脚ジーンズには騙されないように(笑)
ポケット形状も下部を中心よりずらしてこれも視覚的足長効果を狙ってのことです。 |
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パッチも製品洗いのため大分ネップ感(紙にこの表現をしていいものかどうかは別として)が出ています。レングスが丁度よくて切る必要がなかったのが救いです。こんな淡色でレングスカットした日には・・・ |
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膝のヒゲ部分。穿き込んでいっても出てこないヒゲです。デザインの一部として捉えるのが吉。ピストル止めのお仕事。 |
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| ベルト部も普通のジーンズよりも大きくし、ポケット開口部も広くした。したがってベルトループがどうしても寄ってしまう。。これでは普通サイズのバックルでも収まるのが難しい。なのでこれはあえてベルトループを一つ外してズラシテベルトをすると収まりよくキマルのだ。 |
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リーバイス創業150周年記念モデル(の筈だった)タイプワンシリーズ。
3型を先行で投入し、最後はトレンドだったサルエルパンツでした。これはその4型でも唯一のブーツカットです。
タイプワンの販売当初より色目の濃いモデルのみのラインナップでしたが要望が多かったのか少なかったのか、と言うより売れなかったからか(苦笑)加工モデルも極少数投入されました。
このモデルはその加工モデルで、既存のモデルとは対照的なかなり薄色です。その頃ぶ〜はブーツカットを自分のパンツのラインナップに入れてなかった、そして淡色を持ってなかったという点もあってお買い上げになりました。
こちらもタイプワン故に同時期にリーバイスレッドで発表されたブーツカットに酷似(というかまんま?)なシルエットになってます。
前身頃の面積を小さく、後身頃の面積をその分広く持つことにより、インサイドシーム・アウトサイドシームに微妙なねじれを発生させ、穿いた時に正面から見た足の太さを視覚的に細く見せる効果があります。
所謂美脚ジーンズということです。
メンズで美脚ジーンズの要素を取り入れたのもこのモデルが最初ではないでしょうか?
色々先進的な(それでもリーバイスレッドのコピーと言われればそれまでですが)ことやってましたよ、このシリーズは。
さてさて淡色に慣れてないので足元をどうしたらよいかと思ってまして、消去法で考えました。
ごつい系スニーカーはボリュームとブーツカットがミスマッチで駄目
ハイテクスニーカーは論外。ローテクはごつい系とは逆にブーツカットのボリュームに負けてしまうから駄目。
アウトドア系ブーツはブーツカットのファッションとしての洗練度から言ったらこれまたミスマッチ。
結局のところオイラの靴棚に残っていたのは黒のチャッカブーツだけでした。古典的だけど都会的に見えて、スニーカーみたいにガキっぽくないのでこれでいきます。ただし、これしかないので他のマッチングも考えないと(笑)
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