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アーキュエイトはダイヤモンドポイントのない鋭角。更に歪みをあえて出し、シングルミシン縫っています。番手も太めをチョイスしてヒップアピールを強調します。 |
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赤タブはサークルRの名と同じレジスターマークです。レギュラージーンズが白糸を使うに対してこちらは金糸。普通のジーンズとは一線を画することを小さなディテールであらわしています。 |
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パッチは無く、紙台紙が変わりに貼られていました。ブルーを強調し、サークルRのマークをエンボスしてあります。文字数が少なく、どこか高級感あります。 |
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ベルトループの一部を別素材(赤ツイル)にしてサークルRをプリント。ベルトループの一部赤ループにする手法は以後、レッドループシリーズに受け継がれます。(米国ではプレミアムシリーズ) |
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| 注意書きも専門のものを用意。パッチ部分に当てられていた紙と同じエンボスが施されいます。中は真っ赤。英語と日本語の併記になっており、ひょっとしてドゥニームやエビスが海外へ輸出を始めていた頃だったので日本発のジーンズとして発表したかったのかもしれませんね。 |
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若干ローライズ気味です。ボタンフライ、V字ステッチ、チェーンステッチ始末などヴィンテージのディテールを意識したフロントつくりです。クロッチ部分はバータックで補強してあります。
フロントボタンはゴールド。徹底的に専門品を使っています。コストが嵩む(苦笑) |
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コインポケット裏は耳なしチェーンステッチ仕様。日本版旧502・503B・702の悪夢が過ぎる。 |
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中の品質表示です。デニム表面のネップ感はヘンプを使う事によって出るものです。
「色落ちを避けるためドライをお勧めします。」
どうやら色落ちはお勧めできないらしい(苦笑) |
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隠しリベットは無く、バータックで青ステッチでした。サークルRの基本原色は「赤・青・金」のようですね。ステッチが全体的に2番手ぐらい太めで縫われています。 |
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耳は紺にグリーン。綾耳ではなく、平耳です。色落ちを気にしないものだからでしょうか。旧日本仕様の・・(以下略 |