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ネームタグは当時と同じデザインで針の運針数も計算されています。1950年代のLeeはそれまでカウボーイ向けに”Lee Cowboy"シリーズを打ち出していましたがそれ以降はより都会的な響きの”RidersShirts”としました。馬に乗る人かからバイクに跨る人へも向けていたのかもしれません。SIZEの横には”SHORT”と入っていますがこれは着丈を表しており、当時は”LARGE”もありましたが欧米人に比べて背の低い日本人向けの復刻ですので今回は”SHORT”のみとなっています。
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ウエスタンシャツ特有スクエアな形のポケット。スナップボタンは当時と同じ”DOT SNAPPER”の刻印入り。
ビスネームもしっかり縫われています。 |
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前身頃と後身頃の縫い合わせて末端にはマチと言われる補強布が縫われています。当時こそ当たり前に付けられてましたが今では高級なシャツぐらいしか見られない仕様です。 |
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| お得意のユニオンチケットです。労働者組合ならではのディテール。 |
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| 剣ボロはかなり大きめ。パッカリングがよく出ていると思います。 |
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1990年代に始まった復刻ブーム。ジーンズから始まり、Gジャンやウエスタンシャツなど多岐に渡った。
その中で出されたのがこのウエスタンシャツでした。まじめな復刻を行うEDWIN=Leeならではの至ってまじめなつくりです。発売された当時は化粧箱入りで自信の程を伺わせました。
限定生産品で今はもう店頭にもないでしょう、恐らく。
デニムシャツはアメカジ野郎だったら持ってとくべきでしょと思って購入し、着込んで漸く7年ぐらいになりましたが未だ青々としています。
Leeはグレイバックデニムが得意で(横糸に生成りや白糸ではなくグレー色)を使いデニムに深みを出すような工夫がされています。
そのせいもあってか中々色落ちの兆しが見えずらいのですがそれでもパッカアリングの出はじめているのでこれから楽しみです。
スタイルはボックスで後の着丈が長いのはタックインをして着ることを前提にしているためです。(屈んで背中がべろんべろんになるわけにはいかないですからね。)
いつも出して着ているのですがタックインしてベルトをしっかり締めると心も引き締まったりしてどっちでも楽しめるので重宝しています。
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