EDWIN=LEE CHAMBRAY SHIRTS
本文へジャンプ 2005年10月3日 
 通称黒タグ。1960年代に使われていたものの復刻です。サンフォライズドなので縮みはほとんどありませんでした。
 Leeっぽくポケットはラウンド型。ペンポケットも付いている。ボタンは尿素ボタンの二つ穴仕様。ワークウエアなのでボタンホールも簡素化されています。但し、縫いつけはしっかりしており、4穴ですぐほどけてしまう昨今のミシン縫いよりぜんぜんタフだったりします。
 マチと身頃の裏は耳使いでした。かなり簡素化したデザインですが生地や縫い糸を無駄にしないカッティングには好感が持てます。
 EDWIN=Leeはウエスタンシャツの他にワークシャツの復刻にも着手しました。これも良く出来た復刻でしたは結局ヒットとはならずセールにかかってしまう結果になってしまいました。

 一般的に言われるダンガリーシャツのひとつで、アメリカの休日お父さん着と言ったところでしょうか。

 ボックススタイルでシャリ感のあるシャンブレー地で3シーズンいけちゃう万能服・・・ではあるのですがかなり野暮ったいのでそれっぽく着こなすよりはボタンは全開でだらだら着た方がよさそうです。

 インナーに白×青のボーダーシャツとか持ってくるとかなり印象がさわやかになるのでしばらくはその路線で(笑)
 参考文献 特になし。