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パッチは革製でヌメ。上下だけ縫われているシンプルな縫製。"COWBOY STYLE""REAL WESTERN
STYLE JEANS"とカウボーイを意識しまくったデザインです。"JEANS"と表記されているのにも注目です。(ジーンズをジーンズという呼称を初めてしたのはラングラーであるため)
紙タグもお約束のハート+カー。"FROM MILL TO MILLIONS"は当時カーハートが掲げていた謳い文句。cartersの"Watch
the wear"や最近ではnikeの"Just do o it"に通ずるものです。 |
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前立ては折るだけでステッチ使いのないシンプルなデザイン。この時代リーバイスでは既に廃止されていた股リベットがこれには付いています、UFOリベットで。
ボタンはペインターと同じくスナップボタンでした。ジッパーはなんと"WALDES"ピンロックファスナー。しかもジッパーエンドはコの字というマニアが喜ぶ仕様です。レプリカで採用されたのはこのラウンドアップジーンズが初めてではないでしょうか?
ちなみに現在ウォルデス(ワルデス?)ファスナーは朝日ファスナーが商標を持っています。 |
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お馴染みハートタグ。639XXよりも雑に縫われており、撚れています。(だがそれがいい) |
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ヒップポケットは斜め閂でポケット口を補強。ここでも639XXと同じ仕様のサイズタグ。補強布は付いていません。
ステッチはリーバイスともリーとも言えない波のようなステッチ。このデザインのステッチを採用したのは最近ではネペンテスで取り扱っていたhoggsぐらいでしょうか。今見ると新鮮です。てつ兄貴のところで掲載してたのでちゃっかりリンク!
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ユニオンチケットにはなんとジャンキーの電話番号が。しっかりした復刻の中でちょっとした遊び心ですね。 |
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トラウザーズでたまに見かけるベルトループをベルトに入れて縫う方法。無駄に閂しなくてよいので合理的です。ある程度太いベルトにも対応可能。 |
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| フラッシャーも当時のものをしっかり復刻しています。11オンスは通常のジーンズよりもかなり軽め。サンフォライズド加工済みと自分のサイズを買っても大丈夫ですとアピールしいています。 |