 |
| 今回のコンセプトは「1950年以前のカウボーイが川で洗いを行っていたのではないか?」という仮定の元に当時の色落ちを再現するにはファーストウォッシュは川で洗濯という桃太郎のおばあちゃんと同じ手法がベターではないかという結論が出て、実施する運びになりました。何故101Zにしたかは1950年代当時のカウボーイが穿いていただろうという点と調度買ったからという2点の理由からです。(後者の理由が強いんですが) |
 |
(1)まずはジーンズを裏返して全体を浸します。本当は穿きながら入りたかったのですが右のテキストでも書きましたが平日にも関わらず人が多く、目線が余りに気になって断念しました。この作業自体奇妙に見えたでしょうね(汗)それにしても川の水は冷たかったです・・・
(2)じゃぶじゃぶと浸しては絞って浸しては絞ってを繰り返します。こんな時はショートパンツが大活躍です。ぶ〜は夏は必ずショートパンツで過ごす性質なんですけど、このショートパンツは101Zと同じブランドのLee288ペインターです。友人から譲って貰ったものの短かかったのでぶった切ってショートパンツにしました。中学生の頃から穿いているのでもう10年以上穿いている事になりますね。今でも現役です。
(3)画像の先に見えるところは流れが急ですぐ脚を持っていかれそうだったので流れの緩いところでせっせと(2)の行動を繰り返します。はぁぁ、結構手で洗うと面倒なのね(滝汗) |
 |
 |
 |
(1)20分くらいやりましたでしょうか。流石に疲れたので小休止。流れの全く無いところで浸しておいて人間の方は大きな石に腰掛けてちょっと一休み。この時に履いているサンダルはナイキのACGです。川でも滑らずでジャブジャブ入っていけるので重宝しました。この時初めてこのサンダルの使いやすさが判りました(笑)
(2)少し休んだところで再開。それなりに大きい石があったので叩きつけてみました。天然ストーンウォッシュです(笑)やりすぎて変なアタリや色落ちになったらいやなのですぐにやめました(汗)
(3)とりあえず本気で疲れたのでこれにて終了とします。絞って乾かしていたらスレーキのところがみるみる茶色になっていきました。どうやら糊が完全に落としきれていなかったようです。なので・・・ |
 |
 |
 |
結局科学の力、全自動洗濯機の力を借りました。だったら初めからそっちでやれよ、という話はなしで。やることに意義や意味があったわけですから(笑) |
|
買ったらかには早速穿いてみなければ!
と言う事で早速穿く前の儀式「ファーストウォッシュ」を行います。
2002年夏 当時の掲示板で「川で洗う!」と公言してしまった手前、後には引けなくなり実家近くの「荒川で!」というのが一番要望が多かったですが、色んな病気にかかりそうなので栃木県黒磯市の那珂川で行う事になりました。
那珂川は鮎釣りも盛んに行われるぐらいの綺麗な川です。(後日談としてそれほど綺麗な川ではないことが発覚したんですが・・・)ファーストウォッシュをした後に教えていただけました。(前に言ってよ)水生昆虫の卵とか産み付けられなければいいのですが・・・
当日は非常に蒸し暑く、川遊びしたかったのですが、我慢して洗いを必死こいてやってました。川遊びしている親子連れや老夫婦の目線が痛かった(苦笑)
結果は下のテキストのとおりですけど、面白かったし話のネタとしておいしかったとかなり満足です。皆さんも試してみては?お勧めは絶対しませんが。
|