EDWIN=LEE LOT>101Z RREPORT 2
本文へジャンプ 2005年5月12日 
 ウエストジャストサイズで穿き込んだので線のようなはっきりしたヒゲは出ていません。内側のヒゲ、外側のヒゲが出始めて最後につながるような感じです。
 ファスナー部のアタリもしっかり出ています。ボタンフライのような丸いアタリではなく、ファスナー務歯の線アタリです。
 インサイドシームのパッカリングもしっかり出ています。
 バックもヒゲがしっかり入っています。何故か右尻の色落ちが左に比べてはげしいです。座り方にもどちらかに体重をかけていたか分かりますね。
 股の付け根のところの色落ちというか色抜けが激しいのは汗っかきのせい?(汗)
 バックポケットのアップです。ヒゲのアタリとポケット裏に当てられた当て布のアタリつながりました。
 ピスネームも黒字がかなり剥げてきました。
 アウトサイドシームの耳のアタリはしっかり出ています。耳幅が広い上、片耳仕様だったのにも関わらずしっかり出ています。

 ヒゲが前から後ろにつながっている様もしっかり見ることができます。

 ここらへんのヒゲの質感は加工ものではでないものですね。
 膝裏のハチノスヒゲ。生地が擦り切れています。画像よりも実物はもっと線がはっきりしています。
 ファーストウォッシュから23ヶ月経過しました。週に2〜4回は穿き2〜3ヶ月に1度、洗濯は常に敢えてコインランドリーを使いました。コインランドリーでは備え付けの洗剤が入ってます。蛍光剤や漂白剤は入ってないとは思いますが、やはり自宅での洗濯の方がお勧めです。

 何故なら変なアタリがついてしまうからです。膝下から筋というか線が見えるの分かりますか?

 これはノンウォッシュ時代の折り皺です。最初からコインランドリーを使うとこの折皺が残る可能性が非常に高いです。実は盗まれたLee101Bもエビスも折り皺が残ってました。

 これが嫌な人はファーストウォッシュは手洗いをお勧めします。バスタブにぬるま湯や水を張ってジャブジャブした方が折り皺が出ないと思いますよ。

 ぶ〜的にはこれも「アジ」と受け止めて気楽に穿いてます。ジーンズは神経質に穿くものではないので。

 さて約2年ぐらい穿いたわけですがまだ濃い部分もあり、リーバイスよりも薄い色落ちと評されたLeeで割とメリハリある色落ちになりました。これで完成→保管→箪笥在庫でもよかったのですがここから更に穿きこんでみようと思います。