 |
 |
 |
ハワイの有名な山、ダイヤモンドヘッドをバックに如何にもなデザインの織りネーム。サイズ表記タグがなんと金糸。
アメリカサイズなので普段はLサイズなぶ〜でもSサイズでOK。 |
 |
柄は海に潜った現地民が魚を捕らえている画。一応"IN THE SEA"とタイトルを付けてみました。ちゃんとした復刻ではないオリジナルデザインですが落ち着いてて派手な復刻よりも返ってかっこよかったりします。
|
 |
ボタンは貝ボタン。厚みのないものでした。 |
|
一時期はチンピラの夏の装いとして幅を効かせていたアロハシャツもおしゃれ芸能人(所ジョージや芸人、なぎら健一は×)やアメカジ定番アイテムとしてファッション誌に掲載されるようになって漸く市民権を得ました。
ご当地ハワイでは正装として採用されていますが、宮崎県でも夏の正装としいて市役所や銀行で採用されている模様。
こうして定番になったアロハシャツ、日本に入ってくる(ある)アロハシャツのほとんどはハワイ製ではなかったりします。ご当地製というのは案外少ないです。
その中でこのレインスプーナーは95%をハワイはホノルルで生産しています。今では少なくなってしまったハワイ謹製ハワイアンシャツです。
レインスプーナーの歴史を少し話すとワイキキビーチの椰子の木陰でミシン一台でカスタムメイドウエアを提供していたルース・スプーナーとハワイでも有名なアラモアナショッピングセンターで紳士用品店を創業したレイン・マッカラーが1961年に協力してレインスプーナーを立ち上げました。
創業当時はレインの店地下に4台のミシンで製作し、土産品や衣装的目的であったアロハシャツを普段着れる服として発表しました。
その代表が着古した風合いの裏地使いリバースプリントでした。それの成功で瞬く間にアロハシャツのステータスブランドになったわけです。
現在も年に3回コレクションを発表し、新しい生地・デザイン・スタイルを追及しています。
今回のものは代表作である単色リバースプリントではなく、表地を使ったものです。ショップで叩き売られたのを気の毒に思って回収してきました。
レーヨンにはないさらっとしいた着心地は夏のワードローブのローテーションの一部になっています。 |